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鎌倉金後援会 大木衛会長 Ⅱ

黄金名は商家に生まれた。

商家、すなわち経営である。

経営とは、でるお金を少なくし、入るお金を大きくする人が尊ばれる世界。

しかし、残念ながらどんな名経営者にも、引退の時期はやってくる。

銚子の場合、個人経営の会社が多いので、息子さんにバトンタッチすることが多いようだ。

すると、とたんに世間の注目は新社長である、息子さんに集まり、父親のことは、忘れられることが多いような気がする。

つまり、経営者は経営している間だけが花なのかな?

ところが、大木先生と出会い、後援会長をお引き受けいただき、お付き合いをさせていただいていると、経営者とは違う世界があることに気付かされた。

大木先生は教育者である。

中学校の校長、韓国の日本人学校の校長と、その経歴は華麗であるし、その上、大木先生には「郷土史家」との側面がある。

一緒に車で銚子をあるいていると、あらゆる町名の由来や故事など、その詳しいことは、表現できないほど。

しかも、大木先生は、かつての教え子から、親しまれていて、始終、皆さんから宴会などに招待されている。

先生は、確かに億万長者ではないだろう。

しかし、その心の豊かさは、多くの金満家をしのぐとさえ思う。

黄金名が、大木先生から学ぶことは、計り知れないし、このような素晴らしい方に後援会長をお引き受けいただいて、光栄に思ってる。

じゃ、また。

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コメント

また選挙ゴロが出ろって言ったのだろう。
その責任として後援会代表責任者をやってくれる事を条件にって事でしょう。

大木はお膳とお小遣いが欲しいだけである。
したがって、待遇が良い事務所を掛け持ちもするわけである。

鎌倉さんの利害は一致する。お互い利用するだけして選挙が終わったらポイって感じかな。

投稿: 大木衛らない | 2010年11月18日 (木) 20時21分

しかし、鎌倉金さんは大木氏に協力をしていないのでしょうか?
大木氏は共に行動していないように見えますが。
いつも、鎌倉金さんだけが歩いています。
やはり、大木はタカリのようですね。
なんだったら当方が後援会長を引き継いであげてもいいのですよ。
どうでうかね。

投稿: 大木衛らない | 2010年11月29日 (月) 03時01分

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