« 鎌倉金後援会 大木衛会長 Ⅱ | トップページ | 慶応大学ボート部と歓迎会 »

TOEIC

TOEICについて、コメント欄を通じて質問があったので、今夜はそのことについておしゃべり。

まず、TOEICは何かということだが、これは日本でできた英語の能力判定テスト。

ただ、韓国などでも実施されてることは、事実のようなので、英検とは違うようだ。

満点は、990点

860点以上が、外国人としての英語の最高レベル。

確か、760点以上は単身で海外に駐在し、自由に英語をつかえるレベル。

黄金名は815点なので、最高レベルと、それに準じるレベルの中間だ。

ただ、こういうテストはすべてそうであるが、これに990点取ったから、ネイティブと対等に話せると思ったら大間違い。

会話能力は、その人の脳に貯蔵されている知識が大事。

黄金名は、普通の人から見たら、

「この人って日本人?」

と思われるだろうけど、たとえば、「植木」について語れと、言われたら絶句だ。たとえ、日本語でも、ほとんど何も話せない。

なぜなら、「植木」に関する知識が、黄金名の脳内には存在しないから。

それに、黄金名は朝日カルチャー・スクールなどで講師をしている人を知っているが、その方のTOEICのスコアは確か、600点台だった。

その人の翻訳能力はすごいのに。

そう、TOEICはスピードが要求される。

黄金名も全問を終了したことはない。

いつも、5題ほど、残ってしまう。一題が5点だから、25点それでマイナスなわけだ。

TOEICの最後の難関は、単語力だ。

黄金名はスコアから逆算すると、1万語ていどはあるようだが、ネイティブは3万語だから、話にならない。

現在、読書中の英書は、「A week in September」だが、各ページに5~10はわからない単語がある。

黄金名は精読主義なので、ずべてを辞書でしらべ、本に書き込む。

いつ、これが1~3程度になるのだろう。

楽しみだ。

英語で役にたつのは、読解力だと思う。

話をするといっても、相手がいないし、なかなかチャンスがない。

しかし、読書であれば、英字新聞、週刊誌、そして単行本など無限だ。

そして、原文で読む、「ダビンチ・コード」などは訳本とは比較にならない、美しさがあると思う。

英語を勉強することは、無限の知性を感じる能力を身につけることと同意語だ。

TOEICのスコアは、楽しみとしながら、こだわらずに、自分のペースで勉強しようよ。

じゃ、また

|

« 鎌倉金後援会 大木衛会長 Ⅱ | トップページ | 慶応大学ボート部と歓迎会 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

鎌倉金さんはTOEICの検定を3年間隔で受験しているんですか。
それはしごいだー。検定の認定期間は3年間しかないからね。
ペパーダイン大学に行って勉強しなおしてくるかな。

投稿: 大木衛らない | 2010年11月21日 (日) 07時18分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: TOEIC:

« 鎌倉金後援会 大木衛会長 Ⅱ | トップページ | 慶応大学ボート部と歓迎会 »