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福祉まつり

昨日、つまり12月5日(日)第26回銚子市福祉まつりが開催され、黄金名も所属している朗読奉仕グループ「ひまわり」の一員として参加した。

10分間の無料マッサージがあり、視覚障害者の方も、腕前が冴えわたる。

いつも盛況で1時間待ちになるほど。

黄金名は、入り口付近で呼び込みをやった。

「こちらは無料マッサージです。ご利用ください」

と、いう具合に。

この辺は、政治活動と共通しているな・・・。

さて、その奥にお茶室があり、黄金名も賞味させていただいた。

あの緑のお茶はたしかに美味しいと思う。

もっと、気楽に飲めればいいのに。

それにしても、日本人の精神性は特殊であることだけは、間違いない。

なにしろ、お茶を楽しむことが、「道」になってしまうのだから。

書道にしても、文字をかいて、それを壁にはって鑑賞することをアルファベットの人種はしないよね。

ただ、そういう精神性の高さは、現代の子どもたちには全く受け継がれていない。

もちろん、例外はいるだろうけど、少数派だ。

さて、「福祉まつり」のことだけど、これはいい企画だと思うな。

いつも、足を運ぶ人も多いようだし。

開会式で、標語の表彰式があった。た

主催者が選んだ作品は、大衆日報などで読んでいただくとして、黄金名がベスト1だと思ったのは、

「はじめよう思いを形に ボランティア」

そう、すべて思いが形になって、初めて成果が生まれる。

いい標語だ。

あと、開会式で野平市長が参列、祝辞をのべられたが、主催者の会長を褒めて、銚子市歌を皆と歌えることは素晴らしいと、おっしゃり、あとは業績の話ばかり・・・もうちょっとスタッフと市民にたいする感謝の気持ちを表現すればいいのに。

それと、黄金名が茶室に入った時、市長がお茶を味わってた。黄金名がすわり、お茶を待っている時、市長は退席したが、他の全員には声をかけているのに、黄金名を完全無視。

気付かなかったことは、ない。

だって10人程度で満席になる部屋で、黄金名は通路側に座っていたのだから。

じゃ、また。

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