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ハリー・ポッター「死の秘宝」

ハリーの新作は、素晴らしかった。

これで、ハリーも7作目だ。

007の7作目は「ダイアモンドは永遠に」だった。

この作品は、「2度死ぬ」で007を降りたショーン・コネリーが、復帰した作品。

だけど、出来は良くない。特にコネリーがカッコ悪いんだな。

物語りも、まだるっこしいし、ボンド・ガールのジル・セント・ジョンも美人だけどコメディ・タッチで素晴らしいとは言えない。

しかし、ハリーの7作目は007のそれとずいぶん違うようだ。

まず、すごい緊張感。

そして、ハリー、ロン、ハーマイオニーの3人が成長しているのが、良くわかる。

特にハーマイオニーの美しさときたら、言葉では表現できないほどだ。

ハリー・シリーズで感心するのは、どの映画も役者がほとんど同じなのに、興味が持続することだ。

特に悪役はヴォルデモートに決まっているのに、飽きないし、興味をつなぐ技術に驚く。

それと、この映画は、人間の弱さと、それと戦う精神性の高さを表現しているように思える。

そして、ヴォルデモートがいかに強くても、真の幸福は得られないことも、描こうとしているようだ。

人生は、傍からみると楽しているように見えても、それぞれ、人にはわからない辛いことが、あるようだ。

ポッターから学ぶことは多い。

じゃ、申し訳ないけど、明日もお休みさせてください。

じゃ、

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