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小沢問題

黄金名の私見は小沢氏が、国会の証人喚問に応ずるべき。

黄金名は2回、小沢氏にお目にかかるチャンスを得ている。

いずれも、温かい笑顔で、マスコミが作り上げているイメージには、程遠い。

また、今年の党大会で、幹事長として挨拶をした時、黄金名は小沢氏が無罪だと確信した。

しかし、事がここまで、ねじれてしまってはどうしようもない。

無実なら、国民のまえで、自信をもって弁明すべきだろう。

もし、小沢氏が証言に応じない場合はどうするか?

もちろん、民主党代表の菅総理の説得が、唯一の方法だ。

昨日の日曜討論で、自民党の石原幹事長は、自らの政治姿勢が、化石のようなものであることを証明した。

これからの厳しい時代に、「子育て支援」を否定できるはずがない。

そんな政党に政権を渡すわけにはいかないではないか。

民主党は政権を奪取していらい、政策以外のことで、バッシングを受けている。

鳩山総理の金銭問題、閣僚の失言、そして小沢問題だ。

なるほど、外交でまずいこともあったが、あれはどの政党が政権にあっても、難しい問題だったと思う。

国の仕組みや政策を議論する以前に、政治家の個人的な問題で、国会の重要な時間が空費されているのだ。

それでいいわけがない。

幕末から明治にかけて、討幕派も佐幕派も命がけだった。池田屋で会議中だった志士たちは、新選組に踏み込まれ、ほとんどが切り殺されている。

今の政治家にそこまでの覚悟を要求する国民はいまい。

菅総理は30年国会議員をつとめ、頂点までのぼりつめた。

失うことを恐れてはいけない。

小沢氏との会談で政治倫理審査会への出席を断られたようだ。

しかし、ここは日本の民主主義を守るために、

「もし審査会に出席できない場合、野党の証人喚問に応ずる。その結果、意見の異なる国会議員が離党してもかまわない」

と、小沢氏に断言し、それをテレビカメラの前で報告すべきだ。

状況は、一変する。

じゃ、また

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