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2011年1月

加賀谷健参議院議員の勉強会

昨日は、帰宅時間がおそかったので、今日の報告。

1月30日(日)午後2:00から開催されrた。

加賀谷議員の勉強会は、ゲスト講師の話をきくことが、普通だが、本日は、加賀谷議員自身が講師をつとめた。

1.与謝野大臣のこと。よく、これまで敵対していた人物が、入り込んできて、大臣になることに違和感はないのか、と質問されるが、それは、もちろんある。しかし、総理が、これでいくと決めればそれに従うしかない。

  党内では、密約では数人を与謝野氏がつれてくるはずが、不調におわったのではないかと、言われているが、真相はわからない。

  また、マスコミなどでは、民主党は分裂すると観測もあるが、党内にいるかぎり、そして、僕(加賀谷議員)の知るかぎりでは、党を割るような雰囲気は全くない。

2.小沢さんのグループと菅グループが敵対しているとのマスコミ報道があるが、これも、党内で、小沢さんに近い議員とそうでない議員がなかが悪いというようなこともない。

  もし、小沢さんが党をぬけても、グループの全員がついていくわけではない。したがって、そのようなことは、ないだろう。

3.民主党の政権運営。やはり、与党時代の自民党は野党とのつきあいが上手だった。民主党は、与党経験ははじめてなので、当初、張り切りすぎた部分は、確かにあったと思う。しかし、これから、経験をつめば、より良い政権運営ができると思う。

 加賀谷議員の語り口はソフトで、聞きづかれしない。

次回を楽しみにしてます。

じゃ、

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銚子市の県議選状況

最近、あちこちで銚子市の県議選についての噂を耳にする。

「民主党で公認候補を擁立する」

という内容で、候補者も特定されているが、民主党ではそのような動きはまったくない。

県議を擁立するばあい、まず、千葉県第10区総支部で、幹事会を開きそこで議論をした上での決定となる。その結論を総支部長は民主党の千葉県連の総支部長会議に提出し、検討のうえで承認となる。

10区では、幹事会で銚子市県議選にかんする検討がされたことはない。

反対に、香取市県議選は議案が上程され、黄金名も賛成し、満場一致で承認された。

そして、県連の会議でも同様の結論となり、その模様は黄金名にもしらせがはいった。

民主党の動きは以上であるが、民主党の関係者のひとりが立候補の希望を表明していることは事実のようだが、党としての係わりはいっさい持たないときいている。

4月10日の県議選は、ひさしぶりに黄金名も純粋な有権者として、投票することになるわけだ。

じゃ、

明日は、加賀谷健参議院議員の勉強会の模様を報告します。

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警察での視力検査

今日、警察署で運転免許更新の手続きを済ませた。

前回より5年たっているが、一つ問題が起こった。

実は、今日は2度目の申請なのである。

理由は視力不足。

前回は、右目はだめで、左目が0.6

なんでも、片目が0.7あればOKとのことで、再チャレンジとなったわけだ。

黄金名は目薬をかいこみ、点眼し、パソコンを使う時間を減らし、今日をまった。

結果は、見事、いや、かろうじて0.7をクリアできた。

しかし、なにか腑に落ちないものがある。

黄金名は、読書にはまったく不自由しないし、新聞はもちろん、ゼンリンの地図の地番なども、自由自在に判読できる。

これで、免許更新するには、視力がスレスレとは・・・

検査は円にスリットがあり、その方角を視認するものだが、あんなに細かいスリットによるテストは実際的なのだろうか?

専門知識はもちろん、ないので、断言はできないが、なんとなく、モヤモヤが漂う、黄金名の胸中である。

じゃ、

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小学校時代の読書

黄金名が、両親に感謝していることは、数え切れないくらいあるけど、そのトップは「本」を、惜しみなく与えてくれたこと。

幼稚園のころから、怪人20面相シリーズが好きで毎日のように、読んでいたことを覚えている。

最後に明智小五郎が、20面相のトリックを破るところにワクワクしていた。

そして、黄金名がもっとも夢中になって手にとった本は、少年少女・日本の歴史、と世界の歴史だった。

特に世界の歴史で、トロイの物語、アレキサンダー大王、シーザー、ナポレオン、ロベスピエール、クロムウェルなどの英雄にあこがれたものだった。

小学校4年生ていどで、ロベスピエールの名前を知っている子どもは、稀じゃないかな。

当時、黄金名は10歳か。

そして、現在、佐藤賢一の「小説フランス革命」を楽しんでいるが、主要人物はもちろん、ルイ16世、ロベスピエールだ。

彼らは、黄金名にとって50年前からなじんでいる人物たちだ。

したがって、限りない親しみをもって読み進めることができる。

なるほど、少年期の読書とは大切なものだと実感する。

それに、「小公子」が好きだった。

セドリックの全てを善意に受けとめることは、今も、黄金名の中で生きているような気がする。

さて、中学校時代は、何を読んでいたっけ?

そう、1年生でであった、007しりーずだ。

じゃ、その話はいずれ

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民主党のマニフェスト

民主党が選挙公約を守らないことを、自民党は追及している。

自民党は、野党なのだからそれも分かるが、マニフェスト通りに政権運営が進んでいない最大の原因は、税収の落ち込みだ。

では、落ち込みの理由はなんだろうか。

いろいろな説があるだろうけど、雇用形態を変更したことが最大の原因の一つであろう。

確かに、正規雇用を減らし、パート・タイマーを増やせば、所得税の収入は、減少するよね。

それに、国民の収入が減れば、購買力もさがることは、当たり前。

おまけに、もし今、自民党が政権党だったら、現状どうだったかは、誰にも断言はできないし。

なるほど、外交にかんしては、自民党のほうが一枚上手のような気がすることは、確かだ。

しかし、これも、日本が政権交代が起こる政治体制を確立するうえで、避けて通れない道のような気がする。

つまり、「政権交代が起きないことを前提のマニフェスト」

「政権交代が起こりうる前提のマニフェスト」

の違いだ。

次の総選挙からは、与野党ともに、公約は実現前提のものに進むだろう。

結論は、民主党の公約不履行は、

1.税収の落ち込み

2.現実から目をそらし、理想だけを追求したこと

によると思う。

じゃ、どうすればいいかというと、

1.マニフェストを検証して、出来ることと出来ないことにわける。

出来ないことは、中止か、先送りかはっきりさせる。

2.外交は日米基軸の規定路線を踏襲することを、明確にする。

じゃ、また明日

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手作り食事会

さて、今日は楽しかった。

黄金名の手作りイタリアン料理と、ゲストの持ち込みが、偶然かピッタリはまり、会話が楽いしく弾み、意見交換が充実していて、有意義な時間だった。

ゲストの一人がオーディオ・ファンでイオン発生器をもちこみ、試してみたら、確かに音が柔らかくなり、良かった。

黄金名の料理

1、イカと海藻・大根のサラダ

2.サケとマカロニ、ホワイト・ソース

3.ミート・ソース マカロニ

ゲストの手土産

ゲスト1 ワイン  ボージョレヌーボ

    2 カナッペ、カーマンベルチーズ、生ハム

6:30に全員がそろって、10:30まで、音楽をきいたり、おしゃべりしたり、時のたつのを忘れるとは、このこと。

お金もかからないし、気をつかわないし、いいことづくめ。

また、後片付けも、使い捨ての食器を利用すれば、それほど、大変ではない。

それと、普段は、掃除や片づけが苦手な黄金名も、ゲストが来るとなれば、ある程度は気を入れてすることになる。これって、いいんだよね。

じゃ、また明日。

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明日は食事会

明日、黄金名の住まいに女性が訪れてくる。

そして、一緒に音楽を聴いたり、黄金名の手料理を楽しむ。

残念なことに、来訪者は彼女一人ではなく、もう一人彼女と黄金名の共通の男性友人もくること。

ま、当然か・・・。

黄金名はl、夕食を自分で作る。

飲み会とか、お誘いがあった時は別だけど、一人での夕食は自作自食だ。

今日は、明日に出す料理を作った。

煮込み料理なので、明日の方がおいしいはずだけど、今日も、そこそこ旨かった。

ホワイト・ソースにシメジと甘口の鮭をいれて、煮込んだものをソースにして、太目のマカロニで楽しんだ。

旨かった。

その理由はベーコンなどを、レストランなどでの2倍くらいぶっこんでいるから・・・。

それを丁寧に油になじませるから。

鮭も煮込みすぎず、適度なしあがり。

うん、明日がたのしみ。

じゃ、。

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007最新ニュース

2012年11月9日。

次回のボンド映画、23作目の公開が行われる。

もちろん、ボンドはダニエル・クレイグ。

これで、どんなに辛いことがあっても、来年の11月までは生きていることに、楽しみがあるわけだ。

やった

じゃ、

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連合千葉 東総・香取地域協議会 新春の集い

本日、こうれいの連合千葉 東総・香取地域協議会による「新春の集い」が行われた。

黄金名も、民主党千葉県10区の幹事として出席させていただいた。

ビッグ・ニュースは、黄金名が最後の抽選会で、当選したこと。

今回の抽選会は、1等、2等などはなく、自分で賞品をえらぶ方式だが、黄金名は、「米5㌔」を手にした。

さて、本題に戻って、地域協議会の諏訪議長が挨拶。

「民主党政権に批判が集まる中、もう少し、推移を見守りたい」

つづいて、連合千葉の小柳事務局長。

「現在の社会は安心して生活する日本の良さをなくしてしまった。民主党が政権をとり、私たちが政策提言をすすめているので、この社会のすさみはこの程度ですんでいるが、なお一層、努力してまいりたい」

民主党より、谷田川衆議院議員。

「小沢さんのことで、皆様にご心配をかけているが、私も政治とカネの問題は早く決着することを願っている」

社民党より加瀬庫蔵銚子市議会議員。

「やはり、安心してくらせる社会をつくっていきたい」

と、来賓の多くは、「暮らしと政治」について語っていた。

来賓の数がおおいので、全員は紹介しきれないことと、黄金名も、恥ずかしながらその一人で、スピーチの出番があり、順番が近づいてくるにつれて、自分の演説を頭のなかで、整理するので、手一杯で、他の来賓にかんしては、集中して聞くことができなかった。

連合の集いで、関心することは、連合の皆様が望む社会像がハッキリしていて、その実現のため、どの政治家と連携すべきかということが、明確なことだ。

他の団体も、いろいろなことを単なる理想論や美辞麗句の社交的なないようで終わらせず、真剣に社会と政治のあり方について議論するといいと思う。

最後に去年はフラ・ダンスがアトラクションだったが、今年は、ヤマサ醤油の社員による、バンド演奏で、「ベサメムーチョ」などを巧みに演奏していた。

うん、来年が楽しみだ。

じゃ、また。

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ローマの休日

今日は、1月1日からの活動目標を達成したので、午後からDVDを楽しんだ。

作品は「ローマの休日」1953年作。

やはり、見事な出来映えだ。

オードリーとグレゴリー・ペックが素晴らしいし、脇役たちも全員がピッタリ役柄にはまってる。

そして、最後にペックがお金より、自分の気持ちを大切にするシーンが最高。

言っても無駄だけど、続編を作ってほしかった。

アン王女に縁談がもちこまれ、王女が断りきれなくなる時に、ペックが王女への思いを断ち切れず、その王国までやってくるとか・・・

黄金名がお気に入りのオードリーの作品は「マイ・フェア・レディ」だが、ローマでのオードリーはさらに若く純真だ。

マイは1963年作だが、ローマは1953年だから、10年の開きがあるからね。

そういえば、007のロシアより愛をこめても1963年だっけ。

ローマをリメイクしたとして、現在の女優でふさわしい人っているだろうか?

じゃ、また

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日本と英仏の民主主義 Ⅱ

さて、昨日の続き。

日本ではルイ16世はフランス革命が起こって、問答無用で処刑されたイメージでとらわれていると思うが、事実はそうではない。

フランス革命は1789年で、ルイの処刑は1793年で、4年もの間隔がある。

この間、ルイはパリ脱出という判断ミスを犯している。もし、この事件がなければ、彼は死刑を免れたかもしれない。

日本にたとえれば、天皇が韓国に脱出をこころみるようなもので、国王の逃亡は、国民を見捨てたことに直結するだろう。

そのようなことが起きてから、ルイに関する議論がおきて、最終的に国会の議員投票により、死刑が決定された。

その票差が、1票差、70票差など諸説あるが、このようなことを議会での多数決によって、決定していたことに驚くほかはない。

しかも、それが222年前だったことに。

事柄にかかわらず、話し合って決定していく・・・

これが大切だ

じゃ、また

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日本と英仏の民主主義

今年の政治的ハイライトは、統一地方選だ。

2009年の政権交代総選挙の直前に行われた、東京都都議会議員選挙では、民主党が圧勝し、都議会における政権交代をなしとげ、その後の総選挙の結果を予想させる、展開だった。

世論調査などで、厳しい評価のでている民主党だが、統一選はどうなるだろうか?

さて、ここで、日本と英仏の民主主義について考えたい。

「ソクラテスの弁明」を読むと、ヨーロッパではすでに議論によって、物事の善悪をきめる体制ができていたことがわかる。

また、ベン・ハー、クレオパトラなどのハリウッドの歴史大作映画などからも、実感できる。

1689年英国で名誉革命が起きた年だ。

当時、日本は江戸幕府の絶頂期で、将軍は綱吉だった。

「生類憐れみの令」は1687年だ。

つまり、英国では国王の権力を、国会という国民の代表で構成される議場で制限できる制度ができあがっていたわけだ。

つづいて、フランス革命は1789年である。

この革命で、フランス国王、ルイ16世と王妃マリー・アントワネットが死刑にされたことは有名だ。

では、当時の日本は?

ご存知のように江戸幕府が、その権力にかげりが見えたとはいえ、まだ、絶対的な強者として、君臨していた。

1787年に老中に就任した松平定信は、1789年に寛政の改革に着手した、ちなみに、将軍は11代家斉。

このように、英仏では物事を議会で議論して決定していくことが、成立していたが、日本は江戸幕府の絶対権力がすべてだった。

でも、これは、裏返して考えると、徳川氏による幕藩政治が、それほど国民にとって悪い体制ではなかったのかもしれない。

それは、現在の国民とはなしをしていて、そう思うことがよくある。

「消費税をアップすることが、やむを得ないなら協力してもいい」

と、発言する市民が多いことに驚かされる。

おっと、だいぶ長くなったので、続きは明日

じゃ、

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与謝野大臣の問責決議

ネットで知ったのだが、自民党が与謝野大臣を問責決議することを検討中だそうだ。

ここで参議院における「問責決議」とはなんであるか、考えてみたい。

衆議院は、大臣はモチロン、総理大臣の不信任を決議することができる。

一方、参議院は不信任を提出することはできない。

黄金名の記憶では宮沢総理が不信任されて、衆議院を解散、総選挙となり自民が過半数割れとなり、細川政権が誕生したことがあった。

しかし、政治家であれば、ある事象にたいし、自らの意思を表現したいと思うことは当然である。

そこで、ある大臣がその職に不適当と判断した場合は、衆議院は「不信任」、参議院は「問責決議」を提出することになる。

問責は大臣を罷免する法的強制力こそないが、二院制の一方の院である参議院が、ある大臣がその職に不適切と決定することの影響力は大きい。

その本質を考えると、そう簡単に提出すべきでないことは、明らかだ。

特に大臣にたいする問責は、その大臣が、よほど大きなミスをした、あるいは失言をした、それとも収賄事件に関与しているとか、なにか具体的な案件がないかぎり、提出すべきではないと思う。

自民党が与謝野大臣を問責するのは、野党から与党に移籍したことを認められない、ということだろうけど、あまりにも薄弱な根拠であると言わざるをえない。

それに、こんなことで、国会の時間を空費することは、国民はどう考えるのだろう。

プロの政治家が、「問責」の意味がわからないのかな?

じゃ、また

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シティオとY’sキッチンの閉店

イオンと太陽の里が、オープンし、てうし横丁が計画されているさなか、シティオの閉店が発表された。Y'sキッチンは既に閉店している模様。

このことから、銚子の購買力が限界にきていることが判断できる。

つまり、どこかが伸びれば、どこかが減退する図式だ。

消費者に商品を販売する商店は、もう飽和状態だろう。

では、どうしたらいいのだろう?

ここで、思い出すのは江戸時代の江戸、現在の東京である。

江戸は、将軍様が居住する江戸城があり、日本中の大名の江戸屋敷があった。参勤交代制度の影響で、あらゆる大名は妻子を江戸におき、自らも1年おきに江戸と領地をいったりきたりしていた。

大名、つまり、武士とは消費のみをおこなう、不思議な存在だった。

その妻子は、領地からの送金で、暮らしていた。それが、全国から集まっているのだから、どれくらいの経済効果を江戸にもたらしたか、想像もつかない。

これからの銚子は、しばらく、販売側を増やすことは現実的ではないだろう。

そのかわり、消費側をふやすことに知恵を絞るべきだ。

黄金名にはなんの権限もないので、現実味はないかもしれないが、十字屋跡地には「外川園」をもってきてはどうだろう。

町の中心地に巨大な消費施設ができることは、周辺の商業に、プラスに作用することは間違いない。

十字屋が閉鎖された瞬間、敷地を買い取り、外川園を移設していたら???

さて、シティオ跡地はどうなるか?

じゃ、また

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007映画の最高傑作

そう、やはり「ロシアより愛をこめて」が最高傑作だと黄金名は断言したい。

その理由は

1.ボンドのカッコ良さがピカイチ。(ショーン・コネリー)

    タチアナとの対面シーン。不自然に筋肉がついていず、自然なカッコよい体つき。タチアナとのキス・シーンは、黄金名に強烈な影響をあたえた。同時にボンドの秘密兵器でもある「アタッシュ・ケース」。そのカッコ良さにしびれた黄金名は、中学生であったにもかかわらず、同様のかばんを手に入れ、4中に通ったほどだ。

2.悪役の強さが比類ない。(ロバート・ショー)

    スペクターの幹部、ローザ・クレップがメリケン・サックをはめてグラント(ロバート・ショー)の腹部を殴りつけるが、ビクともせず耐え抜くシーン。トルコの英国情報部員と駅で出会い、殺す場面、すべて無言だが、その強さが伝わってくる。

3.ボンド・ガールの美しさは他を寄せつけない。(ダニエラ・ビアンキ)

    彼女の美しさは表現できない。そして、黄金名にもの凄い影響を与えた。なにしろ、黄金名の初結婚は英国女性だったが、このボンド・ガールの愛称と同じ名前の人だったのだから。

4.脇役が充実、とくに、イスタンブールの支局長で、ボンドを助けるケリム・ベイ(ペドロ・アルメンデス)

    ペドロは手術もできない末期がんだったそうだが、必死に演技をして、撮影を終了した。その後、これ以上の治療はむだとの自己判断で、拳銃自殺をしたとのこと。余談だが、彼の息子が「消されたライセンス」に出演している。

5.ストーリーのシンプルさと自然さ

     実は、007シリーズは小説で始まったわけだが、作者のイアン・フレミングが期待したほどは、ヒットしなかった。「ロシアより愛をこめて」は小説では5作目で、これがヒットしなかったら、ボンドは終わり、という前提で書かれている。

    ところが、ケネディ大統領の愛読書、ベスト10に「ロシアより・・・」が選ばれて、急速に脚光を浴びるようになり、大ヒットしていった。

   その点で、ケネディは全ボンド・ファンの恩人といえるだろう。

ま、チマチマと書いてきたが、とに角、見てない人は見ること。

じゃ、また

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キリスト教式の葬儀

昨日、キリスト教の教会で行われた葬儀に参列させていただいた。

賛美歌をはさみながら、牧師が進行し、聖書を読み、説教をする。

最後に喪主のあいさつがあるが、心のこもった素晴らしいものだった。

終わってから、教会のホールで、参列者が集まり、サンドイッチ、クッキーとお茶、コーヒーなどをいただきながら、思い出話などを語りあった。

それに、初対面のかたも多いのだが、故人、喪主とのつながりは共通なので、容易に打ち解けることができる。

黄金名は、あるご夫妻とはなしが合い、後日の再会を約束し、そのことを喪主に話したら、喜んでくださった。

日本では、お清めまで参加すると、ある程度の気をつかうが、昨日は、ごく気軽なものだった。

ここに、日本人の欠陥があると思う。

つまり、すべて形式と金銭が重要で、人と人のまじわりが希薄なのだ。

葬儀、結婚式、入院見舞いなど、すべて、いくら包むかが、大切で、感情は2の次であることが、多い。

現在、黄金名の知り合いが入院中だが、黄金名は、いつも手ぶらで見舞っている。

もう、4回ほど訪問したが、その度に元気になっている姿に接することは、嬉しいものだ。

じゃ、また

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第4回市民報告会の反響

13日におこなわれた、市民報告会に関し、数人、正確には3名の方から、ご意見をいただいた。

1.つめが甘かった。話し方がすでに議員になったかのような語り口で、もう少し、一般しみんとしての、発言をしたほうが良い。

2.「鎌倉さんが議員になったら・・・」という発言は、「あなたなら、選挙に受かるだろうから、議員になって追求してはどうか」という風に聞こえた。

3.鎌倉さんが発言中に、「もう少し短く」と、市長が言ったけど、あの時点は全く長くなかったし、それなら市長のながい回答はなんなんだと言いたくなる。

それに、「議員に・・・」は、市民は口出しするなととれるので、暴言だ。

との内容だった。

なるほど、同じことを聞いても、人によって印象は異なるものだ。

ただ、今回は①の指摘通り、軽率な面があったと思う。

でも、プロ野球だって、どんな名投手でも、いつも完封とはいかないし、ノックアウトされることもある。

ましてや、まだこれからの黄金名。いつも完全勝利とはいかないだろう。

とはいっても、別に黄金名がめった打ちにされたわけではない。これまでのように完全勝利とはいかなかっただけだ。

今回のミスを糧に、さらに前進したい。

じゃ、また

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2011年度 民主党党大会

民主党の党大会に出席。

政権党になってから、2回目の参加だが、昨年の日比谷公会堂の時より、参加者数も増えていたが、警察の警備体制が厳重だった。

黄金名が会場への通路を駐車場から歩くあいだ、なんど通行証の提示を求められたかわからないほど。

会場へ着くと、旧知の国会議員秘書の方たちが、温かく出迎えてくれた。

大会は例年通りのスタイル、つまり、壇上には司会者、あるいは議長だけで、来賓や菅代表も出番がきて、登壇する。

これって、すっきりしていて、清々しい。

来賓は、亀井静香国民新党代表、福島みずほ社会民主党代表、米倉弘昌日本経団連会長、古賀伸明連合会長、熊谷俊人千葉市長。

この中で、古賀会長の挨拶が傑出していた。

やはり、ともに戦って政権交代を実現させた同志という連帯感を感じた。

熊谷市長は、相変わらずの能弁。

特に、地方分権を県にではなく、市ごとにしてほしいという願いは、菅代表の耳にも、共感をもって聞こえたようだ。

去年は、鳩山代表、小沢幹事長のコンビで、自らの疑惑にかんする弁明が主だったが、今年は、菅代表は政策中心、岡田幹事長は統一地方選勝利を願う演説で、迫力があった。

ただ、質問をもとめる声が、会場からあがったが、それは却下された。

執行部の言い分も理解はできる。両院議員総会、全国幹事長会議で十分に議論はしているとのことだ。

なるほど、それは納得できる。

しかし、民主党はオープンで、透明度のたかい政党なのだから、オブザーバー席から、3名ていどは受けてもいいのではないかと思うな。

じゃ、また

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平成22年度 第4回市民報告会

今日、黄金名はミスをした。

市民報告会で質問した時のことだ。

黄金名は、自分に一つの規制をしている。

それは、一時一事の原則をまもること。

これまで、市民報告会では、そのことを徹底して、野平市長に完勝してきた、、、と思ってる。

しかし、今日は、給食センターに関する質問を、4点に分散してしまった。

1、過剰設備

2.縮小した規模による予算の削減

3.PFI方式の欠陥

4.統合することによる、食中毒の危険性

をあげた。

黄金名としては、これを給食センタの凍結に結びつける重要点だと判断して、しつもんしたのだが、野平市長には4点の質問と映ったようだ。

今回はPFIとリスク分散には触れないで、過剰設備に絞った質問をしたほうが、より鋭い議論になったことは間違いない。

なるほど、自分をおさえることは難しいものだ。

このところ、様々なことが、順調にいきすぎて、自惚れていたような気がする。

あと、今日の集会のレジメは、

1.新小・中学校など再編方針      教育長

2.市立病院の運営状況         病院対策監

3.外川園の建設             社会福祉事業団理事長

4.てうし横丁                市長

それと、特筆すべきはてうし横丁を推進する「松屋百貨店」の社長が出席して、挨拶されたこと。

これは、良かった。こういう透明性が行政には大切だ。

病院をかたる野平市長とは、別人のようである。

さらに、驚いたことは、

黄金名の質問に回答中に

「鎌倉さんが市議会議員になったら・・・」

と、野平市長が発言したことだ。

この意図はなんだろう

じゃ、明日は民主党大会について

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市議会議員の適正定数は?

市民の皆様から、市議会議員が多すぎるという意見をいただく。

いろいろ過去のことを聞いてみると、500票ていどで当選できる時代もあったようだ。

なるほど、500票では、多すぎるの声がでるのも無理はないか・・・。

しかし、少なすぎる定数は弊害もある。

たとえば、銚子市議会を定数16としよう。

議長がいるから、採決に参加できる議員数は15である。

つまり、8議席を確保できれば、どのような議案もとうせるし、否決もできる。

これは、怖いことではないだろうか。

野平市長ではなく、いわゆる市長職にある人間が、特定の利便をはらうことを条件に、議決を操作することもできるのではないか?

そもそも議会制民主主義の根本は、民意の反映にある。それが、あまり少ない議員数では、ともすれば、閉鎖的な議会になりかねない。

その意味で、昨日の繰り返しになるが、次回市議選の当落線に関心が高まっているのも当然か。

明日は民主党党大会に参加、夜は市政報告会だ。

市政報告会では給食センターの件で、質問するつもり。

ないようは、ブログで公開する予定。

じゃ、

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次回の銚子市議会議員選挙

26議席から21議席になる、銚子市議会議員選挙は、4月24日に行われる。

5議席削減の影響は大きいとおもう。

前回、26議席の順位でいえば、22位~26位だった議員は落選、ということになる。

しかも、28議席の2003年の時、最下位は779票だったのが、26議席の前回2007年は989票になっている。

2議席減で、最下位票が210もあがっているのだから、今回は何票が当選と落選をわけるか、関心ある。

おおかたの予想では、1,200票と読んでる人が多い。

となると、新人には不利な選挙といえる。

やってみると分かるが、普段、親しくしている人は、そんなに多いわけではなく、せいぜい、100人位だろう。

それに、疎遠な親戚や同級生などをくわえて、あまり、親しいとはいえない知人などをいれても、500人をこえることは、難しい。

ハードルが高いほど、現職が有利になる構図がみえてくる。

しかし、市議会議員の権威をたもつためには、銚子市ではやはり千票がボーダーラインとしてふさわしいという意見は説得力がある。

なるほど、黄金名もそう思うし、結果が楽しみだ。

じゃ、また

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子育て支援の意義とは

今日ではないが、数日前に訪問活動中、2人の70代の女性から子育て試験に関する批判をいただいた。

「TVで、子育て支援で20万円以上の入金があったので、洋服を買いたいと喜んでいた主婦がいた。私らの税金で、服を買われたんじゃたまらない」

と、いうご意見だった。

冷静に考えると、彼女には4人の子どもがいると思う。

現在、4人の子育ては大変だ。

おそらく、彼女は自分のことは、ほとんど我慢しているのではないか?

たとえば、高校の同窓会に参加することも、負担になるのではないか?

そんな彼女に20万円が入り、久しぶりに服を買う。

これのどこがいけないのだろう。

彼女の4人のお子さんも、いずれは職につき、納税する立場になる。

そう考えると、4人の子育て中の母親がいかに偉大か明らかだろう。

彼女のささやかな、楽しみ幸せを、善意で受けとめられない社会が問題だと思う。

じゃ、また

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クレオパトラとベン・ハー

数年ぶりに、「クレオパトラ」をDVDで見た。

なんでも、史上最高の超大作だそうだ。

この作品は1963年の製作である。現在の貨幣価値にすると、300億円以上の資金が投入されたようだ。

黄金名は、小学校6年生の時に劇場でみたことになる。

たしか、日比谷の有楽座だった。

当時、同級生で東京で映画をみていた友人は皆無のような気がするので、なるほど、恵まれた環境にいたようだ。

黄金名は、歴史ものが大好きだが、子どものころは、やはり戦闘シーンが見たい。ところが、「クレオパトラ」には戦闘場面はほとんどない。

唯一、エジプト艦隊とローマ艦隊の決戦があるだけで、あとは会話シーンばかりである。

黄金名は退屈はしなかったが、ベン・ハーのように興奮はしなかった。

ただ、登場人物の衣装の見事さ、それとシーザー、アントニーそしてクレオパトラなど書物の世界だけで知っていた人物が視覚化されていたことにワクワクしていた。

そして、今、見直してみると、やはり、作品としての質は「ベン・ハー」とは比較にならないし、当時、批評家が最低の作品とこきおろしたのも、むりはないと同感する。

なぜか?

それは、まず、対決がないのだ。ベン・ハーは、主人公とローマ軍司令官メッサラの対決が興味の焦点だろう。

それに、ベン・ハーの家族と恋人への愛情の深さがえがかれている。「クレオパトラ」はそこまで、クレオパトラの感情をえがききっていないのだ。

ようするに、なにを表現したいか、わからないまま古来からの歴史をそのまま映画にしたというかんじなのだ。

おまけに、「マイ・フェア・レディ」であれだけ好演したレックス・ハリスンがシーザーにはあってない。やはり、教授役のほうがよさそうだ。

しかし、エリザベス・テイラーのクレオパトラ、リチャード・バートンのアントニーは素晴らしい。エリザベスの美しさと女王らしい気高さは比類がないし、リチャードのカッコ良さは、たとえばラッセル・クロウなど遠く及ばない。

映画自体も、シーザーが暗殺されてからのほうが、別作品が始まったかのように、良くなる。

それはブルータスの苦悩が十分に表現されずシーザー暗殺の意図がもうひとつわからないのに比べ、オクタビアンとアントニーの対決は分かりやすいからだろう。

おもしろいものだ。

それにしても、この当時から、言論が大切にされてきた西洋。

それにくらべ、2千年の歴史があるのに、北条政子の承久の乱における演説以外、伝わるもののないわが国の歴史はなんなんだろう。

長篠の決戦のまえ、信長、勝頼がなんと演説したか、知りたいものだ。

ところで、話はかわって、きのうの「いわしのつみれ祭」

あまりに美味しかったので、今日は2食分持ち帰りにして、夕飯におもちをいれ、雑煮としていただくつもり、こいつは楽しみだ。

じゃ、また

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つみれまつり

ただ今、「つみれまつり」が開催されている。

食べることが大好きな黄金名は、早速、門前8(屋)に立ち寄って試した。

「うまい」

が、結論。

門前8は「つみれ汁」をだしている。

汁はお澄ましで、そこにつみれが入っていて、「ゆず」の香りがする。

なるほど、これは銚子らしい企画だと思うし、インターネットでも検索できて、なかなかなものだ。

ただ、これだけ広範囲に参加店があるのだから、「のぼり旗」を用意して、市内を「銚子つみれまつり」で埋め尽くすぐらいにして欲しい。

それと、エリア分けが不自然だ。

黄金名がよった門前8は観音様の近くにあるけど、ガイドには「銚子駅周辺」になっている。

これは、「観音様エリア」がふさわしいのではないか。

とは、いうものの、いい企画だと思うな。

じゃ、また

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さのやの今川焼き

今日は、数年ぶりに「さのやの今川焼き」を食べた。

やはり、うまい!

黄金名が店に入ったとき、お客様は4名だった。それから、2名が商品を手にいれ、帰っていった。それから、2名が新たに入ってきて、黄金名が帰った時は、4名が「今川焼き」を待っていた。

お客様は、さのやさんで箱買いする人が多い。

黄金名は「クロ」を一個だけだが、今日のお客様は、一番少ないひとが、8個、一番多いひとは、12個だったから、かなりの売り上げになる。

ちなみに、単価は130円で、「クロ」「シロ」は、アンの色。

さのやさんでは、確か4名の女性が働いていた。

社会にたいする企業の最大の功績は、雇用の確保だと思う。

人間、なかなか、自らの才覚だけでは、生活をなりたたせることは難しい。

経営者が、人に職をあたえ生活ができるようにとりはからう意義はとてつもなく大きい。

となると、政治の役割は、経営者が利益をだしやすい社会環境を造ることにあると思う。

じゃ、また

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銚子は進歩してる?

黄金名は、銚子市の現状と将来を語る会を、昨年の12月に開催したところ、勤労コミュニティ・センターの2Fがほぼ一杯になるほどの参加者をえた。

黄金名の集会は、お茶一杯ださない純粋な政治議論を目的としたもの。

周知法も、名簿からの葉書と、ポスティング、そして地元新聞の記事のみ。

それでも、あれだけの人が集まる。

その上、質疑応答での質問は、まじめに市政を考えているないようが全て。

新年となり、黄金名はあいさつ回りをしているが、なかには一年以上ご無沙汰してる方もいらっしゃる。

それにも、かかわらず、力強い励ましをいただいて、勇気100倍の気分だ。

銚子で政治のはなしをすると、

「政策は関係ない。どう、コネを使ってお願いするかだ」

と、いう意見に絶えず接する。

本当にそうなのだろうか?

黄金名は、自分の信じる道をいこう。

明日はお休み。

じゃ、

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ゴッド・ファーザー パート3

そう、今日は「ゴッド・ファーザー 3」を見た。

世間的には、シリーズ中、もっとも評価の低い作品だろう。

それは、分かるような気がする。

なぜなら、アル・パチーノのメイクと演技が過剰だ。

なにも、あそこまで年寄りにしなくても良かったのではないか。

まだ、見てない方のために、詳しくは述べないが、特に最後のシーンは大げさすぎる。

それと、マイケルが他のボスたちといるとき、襲撃される場面があるが、なぜ、マイケルだけが助かるのか、現実感が欠けている。

そして、このシリーズに共通しているが、マイケルが敵を殺そうとおもった瞬間、敵は命を奪われる。

それなら、なぜ、もっと早く殺さないのか・・・など、007より現実味に欠けていると思う。

それでも、黄金名は「3」が好きだ。

それは、マイケルの子どもたち、そして、前妻への愛情を描いているから。

最近の日本人は、全体的に狂っているとしかおもえないことが多い。

特に、家族関係で・・・

黄金名は塾を経営しているので、中・高校生とかかわることが、多い。

大学受験に合格し、入学金、授業料などをおさめ、下宿をきめると、100万円以上のお金が必要だ。

「ご両親に、大学へ行かしてくれて、ありがとうと、言うんだよ」

と、黄金名は塾生にいうのだが、実践したことは聞いたことがない;

世界的には、このことは異常としかいいようがない。

家族間の正常な愛情の表現と、普段のコミュニケーションが欠けている日本。

ゴッド・ファーザー3は家族間の絆の大切さを気づかせてくれる。

じゃ、また

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ゴッド・ファーザー パート2

昨日に続いて、「ゴッド・ファーザー パート2」を見た。

この作品は、画期的だとおもう。

なぜなら、ドン・コルリオーネがどのように権力をもつに到ったかを、克明に描いてるからだ。

第一作で現在を描写し、第二作でその過去を描く・・・

この手法はその後の映画作品におおきな影響をあたえた。

これは、推測だが「スター・ウォーズ」がその代表格ではないだろうか。

同シリーズは、最初が「エピソード4」から始まって、「6」で完結している。

そして、エピソード1からシリーズが再開されたときは、大きな話題になったものだ。

とりわけ、エピソード3の最終画面が、エピソード4につながることに、感動をおぼえたのは黄金名だけではないだろう。

さらに黄金名のお気に入り映画シリーズは、007とバット・マンだが、007は「カジノ・ロイヤル」で、ボンドがどのように「殺しのライセンスー00」を得たか描いてるし、「バット・マン・ビギンズ」はブルース・ウェインが最強の格闘術を学ぶ過程をえがいている。

両者とも、素晴らしい映画である。

さらに、ゴッド・ファーザー パート2の見事さはいうまでもない。

この作品から、「信頼」がいかに大切であるか、理解することができる。

じゃ、明日はパート3だ

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ドクター・ノオとゴッド・ファーザー

毎年、お正月は映画を楽しんでいる。

例年は、「ゴッド・ファーザー」を楽しんでいるが、今年は一年の初めが犯罪映画でいいのだろうか、という疑問がでて、スター・ウォーズに変更しようか迷った。

黄金名にとって、今年の正月は例年とは違う意味がある。

なぜなら、銚子市議会議員選挙があり、黄金名も立候補の準備をしているからだ。

前回の県議選に敗れてから4年間、築きあげてきたものの、審判がおりる年だ。

だから、黄金名は人生の原点に戻ろうとおもい、007の第1作「ドクター・ノオ」を見た。

そして、今日は、「ゴッド・ファーザー」を見たわけ。

こうして、二つの作品を比べてみるとおもしろい。

ゴッドで印象的な場面は、映画監督のベッドに馬の首が横たわるところだろう、では007はというと、ボンドが睡眠してるところに、毒蜘蛛が忍び込み、ボンドの左肩のところを歩きまわるシーンが鮮烈な印象になっている。

ちなみに007の毒蜘蛛シーンはスター・ウォーズのエピソード2で、パドメが寝ている場面でパクられているような気がする。

そして、両作品には共通点がある。

それは、ドン・コルリオーネとドクター・ノオの両方がおさえた演技をしていることだ。

やたら、興奮したり怒鳴ったりは、かえって、安っぽい。

異論があるのは承知で、申し上げると、やはりショーン・コネリーのボンドはカッコいい。

特にスーツ姿で、ピストルを構える姿にはほれぼれする。

それは、黄金名にも影響をあたえ、スーツ、Yシャツ、ネクタイは007のまねをしてることが、多い。

「ゴッド」はそこまでは行かない。

だけど、処世術は「ゴッド」が優れているようだ。

その辺は、「ユーブ・ガッタ・メール」に十分に描かれている。

いずれにしても、両作品とも傑出していることだけは、間違いない。

じゃ、また

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年賀状

あけまして おめでとう ございます

今年も、思いをつづります。

さて、お正月の楽しみは、やはり、年賀状。

ところが、この年賀状にクレームをつける方がいるから、世の中は難しい。

「両面印刷で手書きのメッセージがない年賀状は、単なる印刷物だ」

と発言する方がいる。

でも、ちょっとまって欲しい。

年賀状は50円、印刷代は20円くらいかな・・・計70円だ。

差出人は、その費用を使って、その上、名簿に受取人を載せてくれたわけだ。

確かに、手書きのメモがあったほうが、温かい感じがすることは事実だけど、ここは、贅沢をいわずあなたに出してくれたことを、感謝してはどうだろうか。

好人物でも、人によっては、自筆で書くことじたい、おっくうになるみたいだし。

次に、良く聞くのが、

「年賀状は1月1日に着かなければ、意味がない」

と、いうもの。

でも、何日に着こうが、差出人は、その賀状のために、手間とお金を使ってるのだから、文句をいうより、感謝したほうがいいんじゃないかな。

ちなみに、黄金名の賀状は、住所・氏名はシール。

今年は、すべてのメッセージを手書きにした。

受け取った賀状は、黄金名への「励まし」が多い。

ありがたいことだ。

さて、この一年が皆様にとって、良い年でありますよう、お祈り申しあげます。

じゃ、また

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