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ドクター・ノオとゴッド・ファーザー

毎年、お正月は映画を楽しんでいる。

例年は、「ゴッド・ファーザー」を楽しんでいるが、今年は一年の初めが犯罪映画でいいのだろうか、という疑問がでて、スター・ウォーズに変更しようか迷った。

黄金名にとって、今年の正月は例年とは違う意味がある。

なぜなら、銚子市議会議員選挙があり、黄金名も立候補の準備をしているからだ。

前回の県議選に敗れてから4年間、築きあげてきたものの、審判がおりる年だ。

だから、黄金名は人生の原点に戻ろうとおもい、007の第1作「ドクター・ノオ」を見た。

そして、今日は、「ゴッド・ファーザー」を見たわけ。

こうして、二つの作品を比べてみるとおもしろい。

ゴッドで印象的な場面は、映画監督のベッドに馬の首が横たわるところだろう、では007はというと、ボンドが睡眠してるところに、毒蜘蛛が忍び込み、ボンドの左肩のところを歩きまわるシーンが鮮烈な印象になっている。

ちなみに007の毒蜘蛛シーンはスター・ウォーズのエピソード2で、パドメが寝ている場面でパクられているような気がする。

そして、両作品には共通点がある。

それは、ドン・コルリオーネとドクター・ノオの両方がおさえた演技をしていることだ。

やたら、興奮したり怒鳴ったりは、かえって、安っぽい。

異論があるのは承知で、申し上げると、やはりショーン・コネリーのボンドはカッコいい。

特にスーツ姿で、ピストルを構える姿にはほれぼれする。

それは、黄金名にも影響をあたえ、スーツ、Yシャツ、ネクタイは007のまねをしてることが、多い。

「ゴッド」はそこまでは行かない。

だけど、処世術は「ゴッド」が優れているようだ。

その辺は、「ユーブ・ガッタ・メール」に十分に描かれている。

いずれにしても、両作品とも傑出していることだけは、間違いない。

じゃ、また

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