« 次回の銚子市議会議員選挙 | トップページ | 平成22年度 第4回市民報告会 »

市議会議員の適正定数は?

市民の皆様から、市議会議員が多すぎるという意見をいただく。

いろいろ過去のことを聞いてみると、500票ていどで当選できる時代もあったようだ。

なるほど、500票では、多すぎるの声がでるのも無理はないか・・・。

しかし、少なすぎる定数は弊害もある。

たとえば、銚子市議会を定数16としよう。

議長がいるから、採決に参加できる議員数は15である。

つまり、8議席を確保できれば、どのような議案もとうせるし、否決もできる。

これは、怖いことではないだろうか。

野平市長ではなく、いわゆる市長職にある人間が、特定の利便をはらうことを条件に、議決を操作することもできるのではないか?

そもそも議会制民主主義の根本は、民意の反映にある。それが、あまり少ない議員数では、ともすれば、閉鎖的な議会になりかねない。

その意味で、昨日の繰り返しになるが、次回市議選の当落線に関心が高まっているのも当然か。

明日は民主党党大会に参加、夜は市政報告会だ。

市政報告会では給食センターの件で、質問するつもり。

ないようは、ブログで公開する予定。

じゃ、

|

« 次回の銚子市議会議員選挙 | トップページ | 平成22年度 第4回市民報告会 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 市議会議員の適正定数は?:

« 次回の銚子市議会議員選挙 | トップページ | 平成22年度 第4回市民報告会 »