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子育て支援の意義とは

今日ではないが、数日前に訪問活動中、2人の70代の女性から子育て試験に関する批判をいただいた。

「TVで、子育て支援で20万円以上の入金があったので、洋服を買いたいと喜んでいた主婦がいた。私らの税金で、服を買われたんじゃたまらない」

と、いうご意見だった。

冷静に考えると、彼女には4人の子どもがいると思う。

現在、4人の子育ては大変だ。

おそらく、彼女は自分のことは、ほとんど我慢しているのではないか?

たとえば、高校の同窓会に参加することも、負担になるのではないか?

そんな彼女に20万円が入り、久しぶりに服を買う。

これのどこがいけないのだろう。

彼女の4人のお子さんも、いずれは職につき、納税する立場になる。

そう考えると、4人の子育て中の母親がいかに偉大か明らかだろう。

彼女のささやかな、楽しみ幸せを、善意で受けとめられない社会が問題だと思う。

じゃ、また

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