« 007映画の最高傑作 | トップページ | 与謝野大臣の問責決議 »

シティオとY’sキッチンの閉店

イオンと太陽の里が、オープンし、てうし横丁が計画されているさなか、シティオの閉店が発表された。Y'sキッチンは既に閉店している模様。

このことから、銚子の購買力が限界にきていることが判断できる。

つまり、どこかが伸びれば、どこかが減退する図式だ。

消費者に商品を販売する商店は、もう飽和状態だろう。

では、どうしたらいいのだろう?

ここで、思い出すのは江戸時代の江戸、現在の東京である。

江戸は、将軍様が居住する江戸城があり、日本中の大名の江戸屋敷があった。参勤交代制度の影響で、あらゆる大名は妻子を江戸におき、自らも1年おきに江戸と領地をいったりきたりしていた。

大名、つまり、武士とは消費のみをおこなう、不思議な存在だった。

その妻子は、領地からの送金で、暮らしていた。それが、全国から集まっているのだから、どれくらいの経済効果を江戸にもたらしたか、想像もつかない。

これからの銚子は、しばらく、販売側を増やすことは現実的ではないだろう。

そのかわり、消費側をふやすことに知恵を絞るべきだ。

黄金名にはなんの権限もないので、現実味はないかもしれないが、十字屋跡地には「外川園」をもってきてはどうだろう。

町の中心地に巨大な消費施設ができることは、周辺の商業に、プラスに作用することは間違いない。

十字屋が閉鎖された瞬間、敷地を買い取り、外川園を移設していたら???

さて、シティオ跡地はどうなるか?

じゃ、また

|

« 007映画の最高傑作 | トップページ | 与謝野大臣の問責決議 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: シティオとY’sキッチンの閉店:

« 007映画の最高傑作 | トップページ | 与謝野大臣の問責決議 »