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2011.2.23 銚子市議会一般質問

銚子市議会一般質問を傍聴した。

とは、いうもののこの所、用事が多いので、トップ・バッターで登壇した三浦議員のみを傍聴した。

「市長は、命の市政、をあげておられますが、現在の市立病院は、どう見ても、人員過剰に思えます

野平市長

「市立病院は民営の病院で、市が経費のことまで口を挟むわけにいかない」

黄金名の見解

組織上は民営でも、想定外の赤字、1億32百万円を補填してるのだから、経費過剰について、調査するのは当然ではないか、と思う。

三浦議員

「市長の地域医療にかんする意見を聞きたい」

野平市長

「銚子は県の行政からみると、東総・海匝圏にはいる。そのなかで旭中央病院を中心に医療体制が構築されていくわけで、銚子市だけで成り立つ話ではない。そもそも、銚子市立病院の休止を決定したのは、銚子市議会で、市長は提案したわけだ。そこが理解されていないように思う」

黄金名の見解

初めて、野平市長と黄金名の意見が一致したように思う。

国会のように議院内閣制の場合、与党と内閣が一体となっているので、運営に支障はないわけだが、県、市のように2元代表制のケースにおいて、最終決定権者、つまり最高権力者は議会であることが理解されてないように思う。

もしかすると、市議会議員にもそのことが自覚されてないような、議員の言動を、目の当りにすることさえある。

なるほど、政治とは奥の深いものだ。

じゃ、

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