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2011.2.24 銚子市議会傍聴

昨日に引き続き、一番目の質問を休憩時間まで傍聴した。

質問は、宮内和宏市議。

いろいろあったが、「市長と市議の関係」に絞ってお伝えしたい。

宮内市議

「市長は、市議会と市長の関係をどのようにとらえているのか、伺いたい」

野平市長

「議案などの最終決定は市議会でおこなわれると、理解しているし、それで間違いはない。ただ、あえて申し上げれば、予算の請求ばかりではなく、財源の確保にも気を配っていただきたい。市議会の評判は市民のあいだでは、悪いとしか申し上げられない。

21議席にしても、まだ多い、という市民が多い。日当制にしてはどうかという意見もある。行政が上程した議案に賛成、反対を繰り返すばかりではなく、議会で議論をして、議案を提出してもらいたい。この件は再三再四、申し上げてきているが、実現にいたっていない」

黄金名も活動中、市民から市議会にたいする批判をいただく。

数が多すぎる。報酬が高い。何もやらない・・・

なるほど、良くわかる。

しかし、ちょっと待って欲しい。

議員の定数をあまり少なくすると、過半数を得ることが、比較的に容易となり、可決、否決に重大な影響がでることが懸念される。

したがって、この件は、市民も、もう少し理性的な判断が求められることと思う。

次に報酬だが、これはある一定の水準は必要ではないだろうか?

議員は名刺、電話代、車両代などを全てそこから捻出している。したがって、報酬という言葉はふさわしくないと思うが、どうだろうか。

たとえば、千葉市長の熊谷氏は、市議でのスタートをしたわけだが、それはNTTの報酬を無にして、市議の座にチャレンジしたわけだ。

そうなると、あまり過度な報酬削減は、政治家のなり手がいなくなるという現象を生みかねない。

市民と市議会の関係、いずれ、もう一度考えてみたい。

じゃ、

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