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2011年2月

ポスターの原案を見た

今日は、ポスターを依頼してある女性デザイナーから連絡があり、原案ができたのでチェックして欲しいとのことだった。

早速、時間と場所を確認し、そこで待ち合わせ。

みると、素晴らしい出来栄え。

スッキリしていて、美しい。

そして、写真の完成度も非の打ち所がない。

4年前の県議選挙のときは、全て東京の超一流の撮影所とデザイン事務所に作成を依頼した。

なにしろ、電通でトヨタ自動車の宣伝を担当している、黄金名の親友が手配してくれた事務所なので、写真もポスターも見事な仕上がりだった。

ところが、今回はそれを上回る。

黄金名は、思う。

銚子とその市民のグレードは、とっても高いと・・・。

ただ、市民がそれに気付いていないだけなんだ。

以前、寺井素子さんが町づくりアドバイサーとして、銚子にいた時、いろいろ発言していても、そのことを引用する人は、黄金名ただ一人のような気がする。

昨日、記事にさせていただいた「つみれまつり」にしても、門前8のそれの美味しさときたら・・・。

もう終了した「極上さばまつり」も良かったし。

食べ物だけでなく、市内の文化教室が主催している、美術展、書道展、写真展なども見事な作品が微笑んでる。

そして、黄金名の英語のレベルも忘れないでほしいよ。

話はもどって、ポスター。

デザインも素晴らしいが、被写体もいいんじゃない?

こりゃ、菅直人氏を上回るね。

すると、目指すは総理の椅子、、、かな?

じゃ、

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つみれまつり その後

今日、黄金名はお昼を市内の食堂で楽しんだ。

注文したのは「揚げ焼きそば」

黄金名は、選択できる場合、「堅焼きそば」をお願いする。

なぜなら、家でつくるのは難しそうだから。

その後、観音様近くで、週末のみ営業している「門前8」(もんぜんや)に寄った。

ここのパンはなかなかいけるし、チーズ・ケーキもおすすめ。

ところで、銚子市では、現在、「銚子つみれまつり」を開催中だが、門前8も参加していて、つみれ汁は美味しい。

そうしたら、門前8にマップを片手の男性が入ってきて、

「つみれ汁ください」

なるほど、確かにこのイベントは浸透してきているんだね。

そのことを伝えに、つみれ汁の調理をしている女性が経営している、他のお店(なにか、ややこしい)にいったところ、60代半ばくらいの男性が、その女性と話をしている。

なんでも、東京の方で、銚子銀座にある分譲マンションを購入して、銚子に住んでいるとのこと。

理由は、

「銚子が好きだから」

じゃ、また

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銚子アルクネットワーク、川口編

今日は、銚子アルクネットワークのウォーキングに参加した。

前回、つまり昨年の6月は単独事業だったが、今回は銚子市役所商工観光課との共同事業。

そのせいか、参加人員は45名で、にぎやかなひと時を過ごせた。

ウヲッセに集合して、利根川ゼロ地点まで歩くわけだ。

車では、始終、通ってる地域だが、気のあった友人と、おしゃべりしながら歩いていると、違うものが見えてくる。

特に、千人塚から見た景色は素晴らしい。

利根川は水の量が日本一であり、それが太平洋に流れ込む河口付近の眺めは、息をのむほどだ。

ただ、電線は地中に埋設すべきだと思う。

つづいて、東部不動ヶ岡公園も良かった。

木で散策ルートがこしらえてあり、快適に歩き回ることができた。

どこかの町内会が餅つき大会を子どものため、開催していたが、黄金名も食べたかった。

11時ごろ、利根川ゼロ地点に到着し、解散となった。

それにしても、楽しい、くつろげる時間だった。

じゃ、

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不思議なこと

今日は、政治活動で汗をかいた。

午前11時ごろ、新生周辺でポスティングと、訪問をおこなったが、ある家でご挨拶したところ、黄金名の女性の知り合いが、そこで談笑していた。

彼女が経営する会社にいけば、会うことは容易にできるが、外部であったのは珍しい。

ところが、午後4時ごろ、再び、彼女に遭遇した。場所は小川町のカスミ。

普段、全く会わない人に、偶然に1日に2回出会う。

黄金名は、これと、同じ経験を、やはり銚子市内でしている。やはり、普段、会わない人に、1日2回遭遇したのだ。

あれから、4年以上たつが、その人とは1度もあってない。

以前、千勝神社の宮司の講演をきき、黄金名の年廻りのはなしを記事として、ブログにのせたが、今日のような経験をすると、やはり「波動」はあるかもしれない、、、という気持ちになる。

だって、確立の計算では割り切れない何かが、あるとしか思えない。

以前も、塾の売込みをあるお母さんにしてたら、

「息子にきかなければ分からない」

そこへ、その息子が帰ってきた。

「あれ、この人、慶応の卒業で、英語の先生なんだけど、塾にはいる?」

「うん、入る」

との会話があり、即、入塾となった。

宇宙エネルギーの波動は、確かにあるようだ。

じゃ、、、

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2011.2.24 銚子市議会傍聴

昨日に引き続き、一番目の質問を休憩時間まで傍聴した。

質問は、宮内和宏市議。

いろいろあったが、「市長と市議の関係」に絞ってお伝えしたい。

宮内市議

「市長は、市議会と市長の関係をどのようにとらえているのか、伺いたい」

野平市長

「議案などの最終決定は市議会でおこなわれると、理解しているし、それで間違いはない。ただ、あえて申し上げれば、予算の請求ばかりではなく、財源の確保にも気を配っていただきたい。市議会の評判は市民のあいだでは、悪いとしか申し上げられない。

21議席にしても、まだ多い、という市民が多い。日当制にしてはどうかという意見もある。行政が上程した議案に賛成、反対を繰り返すばかりではなく、議会で議論をして、議案を提出してもらいたい。この件は再三再四、申し上げてきているが、実現にいたっていない」

黄金名も活動中、市民から市議会にたいする批判をいただく。

数が多すぎる。報酬が高い。何もやらない・・・

なるほど、良くわかる。

しかし、ちょっと待って欲しい。

議員の定数をあまり少なくすると、過半数を得ることが、比較的に容易となり、可決、否決に重大な影響がでることが懸念される。

したがって、この件は、市民も、もう少し理性的な判断が求められることと思う。

次に報酬だが、これはある一定の水準は必要ではないだろうか?

議員は名刺、電話代、車両代などを全てそこから捻出している。したがって、報酬という言葉はふさわしくないと思うが、どうだろうか。

たとえば、千葉市長の熊谷氏は、市議でのスタートをしたわけだが、それはNTTの報酬を無にして、市議の座にチャレンジしたわけだ。

そうなると、あまり過度な報酬削減は、政治家のなり手がいなくなるという現象を生みかねない。

市民と市議会の関係、いずれ、もう一度考えてみたい。

じゃ、

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2011.2.23 銚子市議会一般質問

銚子市議会一般質問を傍聴した。

とは、いうもののこの所、用事が多いので、トップ・バッターで登壇した三浦議員のみを傍聴した。

「市長は、命の市政、をあげておられますが、現在の市立病院は、どう見ても、人員過剰に思えます

野平市長

「市立病院は民営の病院で、市が経費のことまで口を挟むわけにいかない」

黄金名の見解

組織上は民営でも、想定外の赤字、1億32百万円を補填してるのだから、経費過剰について、調査するのは当然ではないか、と思う。

三浦議員

「市長の地域医療にかんする意見を聞きたい」

野平市長

「銚子は県の行政からみると、東総・海匝圏にはいる。そのなかで旭中央病院を中心に医療体制が構築されていくわけで、銚子市だけで成り立つ話ではない。そもそも、銚子市立病院の休止を決定したのは、銚子市議会で、市長は提案したわけだ。そこが理解されていないように思う」

黄金名の見解

初めて、野平市長と黄金名の意見が一致したように思う。

国会のように議院内閣制の場合、与党と内閣が一体となっているので、運営に支障はないわけだが、県、市のように2元代表制のケースにおいて、最終決定権者、つまり最高権力者は議会であることが理解されてないように思う。

もしかすると、市議会議員にもそのことが自覚されてないような、議員の言動を、目の当りにすることさえある。

なるほど、政治とは奥の深いものだ。

じゃ、

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ポスター用 写真撮影

今日は、タイトル通りある写真館で、写真撮影。

午前11時に始まって、終了は12時30分ごろだった。

カメラにむかって、笑顔をつくったり、ポーズを決めたり、たいしたこともしてないのに、終了後の疲労感は凄い。

やはり、精神的なものなんだろうな。

この写真は、やがて銚子中に溢れることになる。

そこで、黄金名は先週、床屋へ行ってきた。ローテーションからすると、早めなのだが仕方がない。

そのことをある友人に話したら、

「自己満足にはいいでしょうね」

だって。

今日、写真館の奥様に、一週間前に調髪したことを伝えたら、

「流石ですよ。一週間から10日くらいがちょうどいいですね。行きたては、やはり何かへんですものね」

とのことだった。

フムフム、、、なるほど。

黄金名は、この日のため、ネクタイを一本、買いととのえておいた。

当然、そのタイをしめカメラに向かった。そして、以前からのものも何本か用意し、取り替えて撮影をし、また、取り替えてカメラの前にたった。

撮影終了後、写り具合を見てみると、新品のタイと旧いものでは、映りが天と地ほどの差がある。

やはり、新しい、そして高級なものは人を幸せにするようだ。

今日の素材をDVDに落として、若い女性のアーティストに手渡して、次はポスターの工程。

さて、彼女が黄金名をどう料理するか・・・これは楽しみ。

じゃ、

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市議会傍聴

もうすぐ統一地方選挙だ。

銚子市は県議選、つづいて市議選が日程通りおこなわれる。

「県議選と市議選を一緒におこなえないか?」

と、政治活動をしていると聞かれることが多い。

もちろん、出来ないことはないだろう。

しかし、いい選挙、つまり政治的主張を聞いて、各候補者の政策を理解し、自分の政見に近い候補者を選ぶとなると、別だ。

もし、一緒におこなうと、街頭演説中の候補者が、県議、市議いずれの候補か、一般市民には分かりズらいだろうから・・・。

さて、無投票かと思われていた県議選に、新人が挑む模様。

そして、市議選。

引退する議員も多いが、新人候補も多いようだ。

黄金名は言いたい。

市議選を目指し、当選したばあい、ある一定の報酬を受け取ることになる。

その場合、その金額に見合うだけの働きを期待される。

民間であれば、当然のこと。

そこで、黄金名が疑問におもうのは、市議会の傍聴を一度もしていない新人がいることだ。

議会でなにが議論されているか、理解せず、なにを自己の課題として、政治活動をしたいのだろうか?

今日も政治活動中、あるパン屋さんにチラシをくばって、

「政治活動をしている者です。パン屋さんが、それぞれ、味や食感が違うように、政治家も一人一人個性がありますから、僕のチラシ読んでくださいね」

と、申し上げたところ、

にこやかに笑って、

「そうですね。その通りですね。チラシ、読みます」

と、言ってくれた。

20代の女性だったが・・・

じゃ、また、、、

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ドリーム・ガールズ

映画、「ドリーム・ガールズ」をDVDで見て、とても、楽しんだ。

その理由は、映画の中で歌われる楽曲と、出演者の素晴らしさにある。

そう、この作品はミュージカルなのだ。

モデルは、ポップス・ファンであれば、誰でもすぐに想像できる、「シュープリームス」だ。

ただ、娯楽作品らしく、本当のことは描かれていない。

エフィ役は、現実にはグループを解雇された後、他のレコード会社から2枚の作品を発表したが、ヒットせず、その後、心臓発作で他界している。

それが、この作品では、ドリームズが解散する時、一緒にパフォーマンスをしているが、現実は、ハッピー・エンドではなかった。

それにしても、出演者一人、一人の現実感は素晴らしいというしかない。

ジェイミー・フォックス、エディ・マーフィの男優陣、そして、ダイアナ・ロスであろう役柄をクールに演じるビヨンセ。

ビヨンセは、場面を重ねるごとに美しくなっていくのが、誰の目にも瞭然だ。

レンタルで見たが、いずれ購入することになると思う。

だけど、やっぱり、ドリーム・ガールズではなく、シュープリームズのほうが良かった。

理由は、「恋はあせらず」などのヒット曲に、そのまま触れたいから。

さて、シュープリームズが活躍したのは、1965年がピークであることは、誰もが認めると思うが、この年は、黄金名にとって、「黄金の年」である。

ビートルズが最高傑作「ラバー・ソウル」

ジェイムズ・ボンドは「サンダーボール作戦」

そして、ジャイアント馬場が「インターナショナル選手権」を獲得し、黄金名は13歳だった。

本題にもどって、「ドリーム・ガールズ」お勧めです。

じゃ、

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民主党16人が会派離脱

いやはや、政局は凄まじい状況になってきた。

16名もの衆院議員が会派を離脱すれば、衆院での3分の2が成り立たず、内閣は総辞職いがいに選択肢はなくなる。

現在の民主党の状況から考えて、解散は考えられないし、首相を変える以外選択肢はあるまい。

でも、どうしてこんな状況になってしまったのか?

それは、やはり、菅総理が原理原則を無視して、小沢氏の党員資格停止の処分を決定したからだろう。

菅総理の側近である、仙石氏、枝野氏は弁護士が、どういう視点からこのような決定をしたのか、聞いてみたいものだ。

ここは、裁判で判決がでるまでは、無罪という原則を尊重して、それに沿った発言を党全体でしていれば、事態はずいぶん違ったものだっただろう。

正論を展開していれば、特に学者に、そのことを支持する人が登場し、大きなうねりをおこしたかもしれないのに、残念だ。

一般市民には理解できないかもしれないけど、政治家はあくまで独立した存在だ。

黄金名も民主党に所属してはいるが、普段の活動は、あくまで個人の努力と経済負担でしている。

だから、たとえ国会議員であろうと、黄金名を部下扱いすることはできないわけだ。

そうなると、今回の16人の行動も理解できるような気がする。

ただし、彼らは国会議員なので、次の総選挙において、公認の指名件をもと、党執行部と戦うことは、限界があるような気もするが。

折角、国民からいただいた政権なのにもったいない。

要は、感謝の気持ちが足りないよ。

じゃ、

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どこかおかしい国会議員

どうも、国会議員の職にある人たちは、普通じゃないと思うことがある。

じゃ、まず民主党からだけど、仙石議員の「自衛隊は暴力装置」発言。

次に、亡くなった方に申し訳ないけど、事実なので、故中川議員の酩酊記者会見。

そして、若林元農林水産大臣の不適切採決。

以上、3例をあげたが、いずれも常識では考えられないこと。

たとえば、トヨタや、ソニーの広報部長などが、記者会見に飲酒して出席するだろうか?

そして、若林氏の不適切採決。なんでも隣の議員が欠席だったので、その人の分までボタンを押したとのこと。

小学生だって、分かることではないか。

問題は、なぜ、このような事すら、国会議員の人たちが理解できないのかということだ。

そして、そのようなレベルの人たちが、国の運命、私たち国民の幸せに大きな影響をあたえる法律などを作っているかと思うと、不安になる。

冷静に考えると、国会議員は、同僚の国会議員、高級官僚、そして秘書とすごす時間が多いはずだ。

ときたま、選挙区にもどっても、普段は来賓として、何かの式典などに出席し、みなにチヤホヤされることが多いだろう。

そして、議員と一般社会人との最大の違いは、結果責任を問われないことだ。

なるほど、これではたがが緩むのも理解できるような気がする。

もちろん、真剣に政治、政策に取り組んでいる議員もいることは、わかっているけど。

じゃ、どうしたらいいのだろう。

議員にこうすべきだとお説教しても無駄だと思う。

やはり、市民がしっかり監視することが大切ではないか。

黄金名も、数人、携帯電話で話しができる民主党の国会議員がいるけど、彼らは一様に有権者からの電話ほど、気になるものはない、と発言している。

国会議員会館でも、地元の総支部でも、電話、ファックスして意見をのべると、日本の政治も、もっと良くなると思う。

じゃ、

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英語ができる素晴らしさ

ジョン・メレンキャンプの大ファンだ、黄金名は。

このところ、3作連続で新譜を購入しているが、最新の”No better than this”は素晴らしい。

音楽自体は、シンプルな曲が多い。

それも、そのはずで、なにしろマイク1本をテープ・レコーダーに接続して、完全な一発録でしあげたそうだ。

通常は、複数のマイクを使い、それをミキシングコンソール経由でマスターをつくり、CDにするわけだ。

その分、楽音が複雑な回路をとおりながら、調整されていくので、鮮度が落ちるのはあたりまえ。

この作品は、そういう手順をはぶいているので、ヴォーカルとギターの生々しさは驚くほかはない。

そして、ジョン・メレンキャンプ(JM)は歌詞が見事。

Save some time to dream

という曲の一節。

「悲しみを覚悟しなさい、だって、それは、必ず訪れるから。敗北を覚悟しなさい、いつか、その事はあなたを強くするだろう。心を開いて、自分の過ちをうけとめよう。生きることを覚悟しよう、そして、自分の信念に、いつも問いかけよう」

"Save some time for sorrow. Cause it will surely comfe your way. Prepare yourself for failure, it will give you strength someday. Try to give your mind open, and accept your mistakes. Save some time for living, and always guestion your faith"

この曲はスローなこともあり、歌詞は明瞭に聞き取れる。

ジョンは、やたらシャウトしたりせず、淡々と語りかけるように歌う。

こんな時、

「英語を勉強してきて、本当に良かった」

と、心から思える。

じゃ、

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小説フランス革命 佐藤賢一

久しぶりに、のめりこめる作家に出会った。

考えてみると、司馬遼太郎いらいだろう。

「小説フランス革命」は、第一期が全6巻で、第6巻は2010年9月刊行。

第2期も全6巻で、2012年6月に再開され、2013年9月に完結の予定。

文字通りの超大作だ。

黄金名は歴史が大好きなことは再三述べているが、竜馬、信長などとくらべると、やはり、クレオパトラ、ナポレオンなどは距離を感じる。それは、モチロン、日本人同志ということもあるだろうが、それ以上に、たとえば、西洋の歴史に関し、司馬遼太郎のような歴史小説がないことが大きいと思う。

たとえば、1864年6月5日の池田屋の変は、司馬作品で接することができる。

代表作品は「燃えよ剣」(土方歳三)、「竜馬がゆく」(坂本竜馬)の2作品で、新撰組側からと、勤皇の志士側の両方から、事件の詳細に触れることができる。

そうすると、なにか、自分が池田屋の現場にいたような気がしてくるほどだ。

しかし、欧米の歴史にかんして、そこまで、現実感を感じたことはなかった。

黄金名はかなり、ヨーロッパの歴史ものを読んでいるが、いずれも、歴史研究家で、小説家ではない。

したがって、その事実には詳しくなっても、たとえば、ナポレオンと付き合ったことがあるような気持ちにはなれない。

ところが、佐藤賢一は、フランス革命をそこまでの極みに届かせることに、成功している。

特にパリからルイ16世が脱出する、ヴァレンヌ事件などは、ルイ16世の気持ちが伝わり、本当におもしろく読めた。

しかも、佐藤賢一の処世訓にも共感を覚える。

いずれ、佐藤の経歴、作品などについて語ります。

じゃ、

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平成23年 黄金名の年廻り 千勝神社宮司 千勝良朗

黄金名は、昭和26年12月30日生まれ、四緑木星だ。

なんでも、黄金名の運気の底は、昨年で、今年は依然として良くはないが、上向きになる、「運気徐々に向上の年」だそうだ。

それなら、良かった。

そして、来年から4年後まで上昇機運をむかえるそう。

来年は、銚子市では、国政、市政とも、選挙はないが、平成25年は銚子市長選、千葉県知事選挙、千葉市長選挙、参議院議員選挙と、大型選挙が目白押し。

知事選      3月

銚子市長選   5月

千葉市長選   6月

参議院議員選  7月

黄金名がどういう立場で、各種選挙にたずさわるか、これは面白い。

いずれにしても、その時が「運気好調の上 昇運の年」であることは、心強いかぎりである。

千勝先生によると、運気の高低は、悪い運気、良い運気が向こうからやってくるのではなく、自身の力、つまり、体力、気力、忍耐力などが低下する、あるいは上昇するのだそうだ。

それはそうだろう。

なぜなら、選挙はその年を自分で選ぶことはできない。

年廻りが悪いからといって、見送るわけにはいかないよね。

だから、千勝先生は、悪い年でも、コツコツ努力することが大切と説く。

何もしなければ、何もおきない、宝くじも、買わなければあたらない。

そして、幸福とは、自らの幸福を人に分けることだそうだ。

これは、黄金名も塾経営を通じて実感している。

成績のあがった生徒の顔をみることくらい嬉しいことはない。

黄金名は、これまで学んだこと、経験したこと、その全てを銚子市を良くすることに捧げたい。

じゃ、

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民主党千葉県10区 幹事会

今回の幹事会は成田で行われ、米屋の販売店の2階に展示場と会議室があり、そこが会場。

議題は、この4月の統一地方選の最終打ち合わせ。

結果は、

県議会議員予定立候補  公認  香取市選挙区  谷田川充丈

市議会議員予定立候補  推薦  成田市選挙区  尾形  英司

市議会議員予定立候補  推薦  銚子市選挙区  鎌倉  金

合計3名

ここにいたるまで、いろいろあったのだが、黄金名が驚くのは、政治家同士が議論するときの、歯に衣をきせない、単刀直入な言い方。

たとえば、民主党から立候補しようか、無所属ででようか、迷っている立候補希望者に、

「もし、無所属で立候補する場合、国政選挙の場合は、自民の候補者を応援するのか」

といった具合。

もちろん、答えるほうは、国政選挙がいつあるか分からない状況で、正確な反応などできるわけがないのだが、そういう場合でも、明快な回答が返ってくる。

こういう点は見習うべきだろう。

銚子市における会議は、あまりにも抽象的、そしてあいまいな議論が多い。

もっと、具体的な内容を話し合って、善悪をハッキリしたほうが、いいと思うけど。

さて、銚子市から県議選へ新人が立候補をするようだが、民主党は公認はおろか、推薦もしていないので、誤解のないように。

ただ、政治は力の世界でもあるので、もし、彼が当選したら、民主党として迎えることは当然だ。

今夕は、支援者の皆様と、インド料理を味わう。

楽しみ。

じゃ、

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大相撲の八百長

黄金名は、キリスト教のファンだ。

ほぼ、毎朝、聖書の一節を英語と日本の両方で音読している。

「隠されているもので、表れないものはない」

という教えがある。

これは、確かにそうだと思う。

たとえ、真実を隠して利益をえても、後でもっと巨額の損失をこうむることがある。

吉兆という料亭が、他の客の残り物を新しい客に出していて、発覚し、閉店に追い込まれた。

工業用の米を、食用として売っていた会社もあった。

いずれも、手中にした利益以上の損害をこうむっている。

この八百長もそうだ。

そこで、計算された取り組みをしていれば、相撲自体は迫力がなくなり、興味をもつ人は減るだろう。

今度の場合、次の本場所が休止になっている。

ここで、自分が力士だったとして、14勝14敗の力士から、「負けてくれ」と頼まれた時どうするかだ。

モチロン、言うことを聞けば、お礼ももらえるだろうし、業界内での人間関係もスムーズにいく、要は、全てが円満になるわけだ。

しかし、それは悪魔の誘いだ。

なぜなら、皆でそんなことばかりしていたら、やがて大相撲の人気が下がることは明らかだから。

ここで問われるのは、その力士個人の倫理観だろう。

そして、それは社会全体が問われる問題だ。

なにか、真理にあわないことを行政がしようとする時、市議会議員が議場で賛成するか、反対するか、その議員の倫理観によるだろう。

黄金名は、キレイごと、つまり理想が通る社会を造っていきたい。

じゃ、また

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菅総理と小沢氏

菅代表と小沢氏が会談し、菅代表は、小沢氏に離党を要請したものの、拒否されたとのこと。

これは、問題だ。

なぜなら、国会議員は英語で a lawmaker という。つまり法律を作る人という意味だ。

その事情は日本での同様で、国会は、①国権の最高機関②国民の代表③唯一の立法機関となっている。

つまり、国会議員は法律に精通していなければならないことが、これで明確だ。

その視点からすると、小沢氏は現時点では無罪であることは明白だ。

疑いをかけられただけで、職をやめなければならないとなったら、日本は近代国家とは言えない。

「小沢さんは、裁判で有罪の判決がでるまでは、無罪であり、民主党を離党すること、国会議員を辞職することのいずれも、その必要はまったくない。これは小沢さんをかばうのではなく、法律からみて当然のこと。」

と、菅代表が確固たる信念のもと、発言し続けていれば、事態はそうとう変わっていたと思う。

なぜ、この程度のことも、わからないのか、本当に不思議だ。

ただ、小沢氏は証人喚問には応ずるべきだとも思うけど。

じゃ、

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ちょっとした工夫

黄金名は、カップ麺のなかでは、「カップ・ヌードル」「ぺヤングのソース焼きそば」がお気に入り。

今日は、塾の授業が10時まである日。

したがって、普通は赤毛のアンのサンドイッチやナチュラル・ロールでお腹をつなぐのだが、今日は、超忙しくその時間もなく、お昼から10時まで間食なし。

もう、お腹がすいた。本当にすいた。

流石に、その状況で包丁を握る気にならず、レトルトのオデンをつまにビールを楽しんだ。

そのあとは、「ぺヤングのソース焼きそば」

しかし、今日は、ベーコンとニンジンの炒め物の残りがあったので、暖めておいて、出来上がったソース焼きそばにまぜて食べたら、

これが、美味しい。

料理って、ちょっとした工夫で、本当に旨くなるな。

じゃ、

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連合春季生活闘争

今日、連合千葉会長 黒河悟様が来銚、銚子駅前で街頭活動をされ、黄金名も参加した。

寒い中、黒河会長は小休止をはさみ、45分間の演説をされた。

黄金名は、その間、チラシ配り。

当然、メモ書きなどはできないので、記憶だけが頼りだが、

「1997年の464万円が、給料所得者のピークで、一昨年の2009年には60万円もそこから下がっている。やはり、国民の給料が上がることなしに、景気回復はありえない。連合は、これからも、働く者の待遇改善のために努力していきたい」

この部分がもっとも 心に残った。

なるほど、年収ペースで、60万円も給料が下がっているのか。

これでは、購買力が落ちるし、もっと下がるのではの恐怖をうみだし、貯蓄性向を高め、下がった所得が消費に向かないという、悪循環をうみだすことは、誰にもわかるはなし。

昨日のマクドナルドの件で述べたように、日本人は豊かさが悪く、耐え忍ぶことが美徳という、極めてまれな価値観をもっているので、この不景気が性にあっているような気さえする。

その中での、黒河会長の訴えは、素晴らしいと思う。

ちなみに、2月7日、連合千葉の黄金名に対する推薦が正式に機関決定された。

黄金名は、組織内の候補者ではないし、無所属でもある。

それを、連合千葉が推薦してくれたという事実は、いかにしがらみや情実ではなく、候補者の人物や政策立案能力に視点をおいているかということを立証している。

ウン、黄金名、努力します。

じゃ、

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マクドナルドに見る日本人の不幸

黄金名はマクドナルドが好物だ。

大学生のとき、銀座三越の一角にマックが開業して以来、愛好している。

黄金名は朝食に利用することが多いが、好物のホット・ケーキに異変がおきた。

黄金名は甘いものは甘いほうが好み。

「このケーキ、甘くなくておいしい」

と、言われると、戸惑ってしまう。

甘くないケーキが美味しいわけないじゃない。

そこで、ホット・ケーキを注文すると、シロップを2個お願いしていたが、最近、これが1個に制限された。

しかも、お金を払ってもだめだという。

こんな話ってあるだろうか?

とんかつ屋で、ソースを制限する?

食べ物屋で、そのメニューを楽しむことに規制をかけることは、間違っているし、正確にいえば、狂っている。

アメリカでも、イタリアでもこんなことは絶対に起きないだろう。

もう、好きなだけ、たっぷりとシロップをかけることができるよ。

欧米人は、お客に

「楽しんでもらいたい」

という意識が強いんだよね。

食事中にも、「お楽しみですか?」

と、聞きに来る。

こちらが、「ええ、とっても」

と、答えると、嬉しそうに反応する。

このことが、全てに表れている。

たとえば、旅行に行ったりすることを、日本人は友人に隠してたりすることがおおい。

いうと、「いい身分だね」

などと、嫌味を言われることが、分かっているから。

ここで、考えてみたい。

幸せってなんだろう。

その究極は、人の幸せを喜ぶことじゃないだろうか。

思い出してみようよ、昭和49年銚子商業が夏の甲子園で優勝したことを。

冷静に考えれば、個人としての利益はないにもかかわらず、全銚子市民が歓喜に沸いたよね。そして、皆で、その喜びを分かち合ったじゃないか。

そこには、ねたみもそねみもなかった。

喜びを分かち合う、人の成功を祝福する、そこに自己の幸せが隠れているような気がする。

じゃ、

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民主党千葉県連大会

このところ、行事が続くけど、今日は民主党千葉県連定期大会に参加。

来賓、主催者側から多くの祝辞などがあったけど、熊谷俊人千葉市長、黒河悟連合・千葉会長の挨拶を紹介したい。

熊谷市長

2点を、民主党に申し上げたい。

それは、演説、あいさつなどで、「期待はずれで、もうしわけない」と言わないで欲しい。

民主党として、してきたこと、成果をあげたことを、具体的な例をあげて、示して欲しい。

もちろん、うまくいってないことなどの反省をすることを大切だし、そこから、愚直に活動をしてほしい。

私も、民主党公認の千葉市議から今日があるので、民主党にがんばっていただきたい。

次に地域主権だが、事業仕分けなどに地方の声を生かして欲しい。交付金をもらって、

「こんな事業無駄だけど、もらえる金だから、ま、いいか」

のように使われてる資金があるのではないか。

無駄の削減に、地方の声を取り入れてもらいたい。

黒河会長

政権交代をして、民主党に非難が集まるようになったが、それは、民主党が政権党であることの証。

民主党は国会議員のためのせいとうではない、あくまでも国民のための政党であることを忘れないで欲しい。

政権交代までの道をかみしめ、志を高くして、政権運営に取り組んでほしい。

お二人とも、いつ聴いても素晴らしい内容。

質疑応答になり、6名の方が質問されたが、全員、激烈な内容。

こんなに真剣にやりとりしてる姿を、一般市民にも見て欲しい。

最後に、黄金名も、「推薦状」をいただいた。

「銚子市の鎌倉金さん」

とよばれ、生方会長から推薦状を受け取った。

司会は、千葉県2区の黒田衆議院議員だったが、

「次は、鎌倉市の・・・失礼しました、、、鎌ヶ谷市の・・・」

場内は爆笑。

黄金名はなぜか目立つ運命にあるらしい。

じゃ、また

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野田財務大臣 at 檀谷正彦決起大会

だんや正彦さんが千葉県議会議員選挙に立候補する。

今日は、その決起大会。

檀谷さんは、現在、佐倉市議会議員。その座を捨てての県議選立候補に拍手を贈りたい。

なぜなら、民主党に不利な状況で、新たな挑戦をすることは容易ではない。

やはり、人間はチャレンジ精神に惹かれるようだ。

野田財務大臣は、檀谷さんの決起大会に講演をされた。

「民主党は、仕分けにより3.6兆円もの財源を確保し、子育て支援にあてている。高齢化社会をささえるのは、若い人たちと、これから生まれる子どもたち。それを支援することは、正しい。

平成21年、自民党政権最後のとしに、日本は歳入より多い借入を起こした。財政が一度、借入過剰になると、それを軌道修正することは難しいが、民主党は、今年度はかなりバランスをとっている。

これからも、無駄をはぶきながら、支出するべき分野には、思い切った予算を向けていきたい。

檀谷さんが県議になることによって、県政の無駄をなくし、佐倉市に必要なことには予算を向けることができるだろうし、私も力をお貸ししたい。檀谷さんは高校の先輩でもあるので」

以上が野田大臣の講演の要約。

他にも加賀谷、小西両参議院議員が壇上から、エールを送っていた。

やはり、自分の出番がないと、よく聞ける。

じゃ、また

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銚子の地域医療をつくる会、勉強会に参加

今日は、上記の勉強会に参加したが、得ることはおおかった。

まず、市側から3人の担当者が出席して、誠意ある応対をしてくれたし、出席者も、気軽に質問や意見をのべていた。

こういう会があるのだから、変に垣根をはらずもっと多くの市民に参加してもらいたいものだ。

さて、市立病院の現状

医師数

常勤  2人     非常勤  9人

経営状況

予定  5千万円の赤字      実績  1億32百万円の赤字

今後

今年度中に、医師7名を確保して、50床の入院を可能にしたいとのこと。

さて、座談の時間がきて、参加者から出た、最もおおい質問は、市立病院の宣伝不足に関するものだった。

たとえば、広報でも半ページのスペースだけが病院に関する情報。

これは、その通りだと、黄金名も思う。

なぜなら、市立病院関係の予算は、今年度で、10億円以上だ。

その資金が、患者がこなければ無駄になるわけだから、もっと宣伝、広報に力をいれることが当たり前だ。

そこを問題視した、本日の参加者の見識に拍手したい。

黄金名は、赤字の内容について質問した。

つまり、82百万円も赤字が増大した原因は、経費増か、それとも収入不足かを聞いたが、市側の回答は収入不足で、経費の問題ではないとのことだった。

そうかな?

じゃ

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感謝を忘れずに

黄金名は塾経営をしているが、あまり、飲み込みの悪い生徒がいると、

「ナニやってんだ」

と、いいたくなる。

でも、ちょっと考えると、その子は出来ないから、ここに通っているわけだ。そのおかげで、黄金名も授業料をもらえて、諸経費などを払える。

したがって、生徒に不満をもつのは、間違いなことが分かる。

なるほど、私たちが気付かずにいることがあるようだ。

たとえば、健康。

日ごろ、当たり前と思っていることが、病気になると、そうではないことが良くわかる。

そして、生活。

文句をいえばきりがないが、まず、雨露を気にせず、暖房すれば冬でも快適な住まいがあることは、素晴らしい。

特に、年金受給者のばあい、文句がさきにでてくることが多い。

現役時代はともかく、働かずに生活ができる「近代国家」の素晴らしさに、少しは感謝してもいいのではないかと思う。

感謝の気持ちがないと、親のありがたさは、子どもに伝わりにくいだろうし、すべてが悪い方向にいくようなきがする。

じゃ、これから来る3人の生徒にも、感謝と喜びで接しよう。

じゃ、

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天野県議の新春の集い~黄金名の祝辞

それは、1月30日におこなわれた、天野行雄千葉県議会議員の「新春の集い」だった。

当日の午前中に電話で天野県議と別件で話したが、その時、1分程度の自己紹介を、と言われた。

自己紹介か、、、と思ってて、会場について、式次第のチラシをもらったら、なんと、来賓祝辞に黄金名が入っていて、さらに舞台に席があり、胸花まで用意してある。

さらに、加賀谷健参議院議員、田嶋要衆議院議員、つづいて田中明元県連幹事長で千葉県議会議員などのメンバーが、次々に祝辞をのべる。

そして、とうとう黄金名の番が来てしまった。

黄金名は銚子の紹介と、黄金名の活動、最後に天野県議について述べた。

話、自体はスムーズにできたのだが、内容には満足できなかった。

祝辞をするとき、黄金名は、主催者を主体にすることを基本としているのだが、銚子市を中心にしてしまった。

主催者の天野県議、来賓の加賀谷議員、田嶋議員はいずれも、黄金名のために銚子に来てくださっている。

田中県議は、民主党と黄金名のはしわたしをしてくれた恩人でいらっしゃる。

やはり、基本方針は大切にすべきだ。

最近、ミスが多い。

もっと、気を引き締めなければ。

じゃ、

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