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どこかおかしい国会議員

どうも、国会議員の職にある人たちは、普通じゃないと思うことがある。

じゃ、まず民主党からだけど、仙石議員の「自衛隊は暴力装置」発言。

次に、亡くなった方に申し訳ないけど、事実なので、故中川議員の酩酊記者会見。

そして、若林元農林水産大臣の不適切採決。

以上、3例をあげたが、いずれも常識では考えられないこと。

たとえば、トヨタや、ソニーの広報部長などが、記者会見に飲酒して出席するだろうか?

そして、若林氏の不適切採決。なんでも隣の議員が欠席だったので、その人の分までボタンを押したとのこと。

小学生だって、分かることではないか。

問題は、なぜ、このような事すら、国会議員の人たちが理解できないのかということだ。

そして、そのようなレベルの人たちが、国の運命、私たち国民の幸せに大きな影響をあたえる法律などを作っているかと思うと、不安になる。

冷静に考えると、国会議員は、同僚の国会議員、高級官僚、そして秘書とすごす時間が多いはずだ。

ときたま、選挙区にもどっても、普段は来賓として、何かの式典などに出席し、みなにチヤホヤされることが多いだろう。

そして、議員と一般社会人との最大の違いは、結果責任を問われないことだ。

なるほど、これではたがが緩むのも理解できるような気がする。

もちろん、真剣に政治、政策に取り組んでいる議員もいることは、わかっているけど。

じゃ、どうしたらいいのだろう。

議員にこうすべきだとお説教しても無駄だと思う。

やはり、市民がしっかり監視することが大切ではないか。

黄金名も、数人、携帯電話で話しができる民主党の国会議員がいるけど、彼らは一様に有権者からの電話ほど、気になるものはない、と発言している。

国会議員会館でも、地元の総支部でも、電話、ファックスして意見をのべると、日本の政治も、もっと良くなると思う。

じゃ、

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