« 小説フランス革命 佐藤賢一 | トップページ | どこかおかしい国会議員 »

英語ができる素晴らしさ

ジョン・メレンキャンプの大ファンだ、黄金名は。

このところ、3作連続で新譜を購入しているが、最新の”No better than this”は素晴らしい。

音楽自体は、シンプルな曲が多い。

それも、そのはずで、なにしろマイク1本をテープ・レコーダーに接続して、完全な一発録でしあげたそうだ。

通常は、複数のマイクを使い、それをミキシングコンソール経由でマスターをつくり、CDにするわけだ。

その分、楽音が複雑な回路をとおりながら、調整されていくので、鮮度が落ちるのはあたりまえ。

この作品は、そういう手順をはぶいているので、ヴォーカルとギターの生々しさは驚くほかはない。

そして、ジョン・メレンキャンプ(JM)は歌詞が見事。

Save some time to dream

という曲の一節。

「悲しみを覚悟しなさい、だって、それは、必ず訪れるから。敗北を覚悟しなさい、いつか、その事はあなたを強くするだろう。心を開いて、自分の過ちをうけとめよう。生きることを覚悟しよう、そして、自分の信念に、いつも問いかけよう」

"Save some time for sorrow. Cause it will surely comfe your way. Prepare yourself for failure, it will give you strength someday. Try to give your mind open, and accept your mistakes. Save some time for living, and always guestion your faith"

この曲はスローなこともあり、歌詞は明瞭に聞き取れる。

ジョンは、やたらシャウトしたりせず、淡々と語りかけるように歌う。

こんな時、

「英語を勉強してきて、本当に良かった」

と、心から思える。

じゃ、

|

« 小説フランス革命 佐藤賢一 | トップページ | どこかおかしい国会議員 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 英語ができる素晴らしさ:

« 小説フランス革命 佐藤賢一 | トップページ | どこかおかしい国会議員 »