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ドリーム・ガールズ

映画、「ドリーム・ガールズ」をDVDで見て、とても、楽しんだ。

その理由は、映画の中で歌われる楽曲と、出演者の素晴らしさにある。

そう、この作品はミュージカルなのだ。

モデルは、ポップス・ファンであれば、誰でもすぐに想像できる、「シュープリームス」だ。

ただ、娯楽作品らしく、本当のことは描かれていない。

エフィ役は、現実にはグループを解雇された後、他のレコード会社から2枚の作品を発表したが、ヒットせず、その後、心臓発作で他界している。

それが、この作品では、ドリームズが解散する時、一緒にパフォーマンスをしているが、現実は、ハッピー・エンドではなかった。

それにしても、出演者一人、一人の現実感は素晴らしいというしかない。

ジェイミー・フォックス、エディ・マーフィの男優陣、そして、ダイアナ・ロスであろう役柄をクールに演じるビヨンセ。

ビヨンセは、場面を重ねるごとに美しくなっていくのが、誰の目にも瞭然だ。

レンタルで見たが、いずれ購入することになると思う。

だけど、やっぱり、ドリーム・ガールズではなく、シュープリームズのほうが良かった。

理由は、「恋はあせらず」などのヒット曲に、そのまま触れたいから。

さて、シュープリームズが活躍したのは、1965年がピークであることは、誰もが認めると思うが、この年は、黄金名にとって、「黄金の年」である。

ビートルズが最高傑作「ラバー・ソウル」

ジェイムズ・ボンドは「サンダーボール作戦」

そして、ジャイアント馬場が「インターナショナル選手権」を獲得し、黄金名は13歳だった。

本題にもどって、「ドリーム・ガールズ」お勧めです。

じゃ、

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