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菅総理と小沢氏

菅代表と小沢氏が会談し、菅代表は、小沢氏に離党を要請したものの、拒否されたとのこと。

これは、問題だ。

なぜなら、国会議員は英語で a lawmaker という。つまり法律を作る人という意味だ。

その事情は日本での同様で、国会は、①国権の最高機関②国民の代表③唯一の立法機関となっている。

つまり、国会議員は法律に精通していなければならないことが、これで明確だ。

その視点からすると、小沢氏は現時点では無罪であることは明白だ。

疑いをかけられただけで、職をやめなければならないとなったら、日本は近代国家とは言えない。

「小沢さんは、裁判で有罪の判決がでるまでは、無罪であり、民主党を離党すること、国会議員を辞職することのいずれも、その必要はまったくない。これは小沢さんをかばうのではなく、法律からみて当然のこと。」

と、菅代表が確固たる信念のもと、発言し続けていれば、事態はそうとう変わっていたと思う。

なぜ、この程度のことも、わからないのか、本当に不思議だ。

ただ、小沢氏は証人喚問には応ずるべきだとも思うけど。

じゃ、

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