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2011年3月

引退議員の評価

この4月に行われる市議会議員選挙に立候補せず、引退する現職議員は9人だそうだ。

その内の2名が「参与」としてのこり、給料を39万円もらうとのこと。

現在、震災のあとで、あらゆるイベントや活動が自粛を余儀なくしている時、二人で78万円の支出をする必然性がどこにあるかわからない。

黄金名は2009年6月の市議会から傍聴を始めているが、この2名は積極的に質問をしたり、提案をするタイプには見えない。

となると、引退する9名の議員から、その2名が抜擢された理由はなんだろう?

それに、震災のあとで、「ボランティア活動」が求められている時に、39万という報酬は納得できない。

お二人とも、その給料がなければ生活できない状況ではないように見えるし。

どうしても、その能力が必要だったとしても、日当制でいいのではないだろうか?

もし、毎日、出勤するとすれば、月給20万くらいで十分のような気がする。

この件、6月議会が楽しみである。

じゃ、

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弔意を表すって?

4月1日告示、10日投開票予定の県議選で、銚子市選挙区から立候補予定の2人の現職が街宣車による、「派手な」選挙活動はひかえるとのコメントを発表したそうだ。

これって、狂ってる。

思考力ゼロの世界だ。

だって、市民は県とのパイプである県議が防災対策にかんし、どのような見解と対策を考えているか、知りたいのはないだろうか?

それを、市民の前で、堂々と論じてこそ、政治家じゃないだろうか?

黄金名は資金力に乏しい候補予定者だけど、告示になったら、あらゆる道、小道、細道、そして、ふと道などで、演説をしまくる予定。

だって、選挙活動を控えめにしたって、誰が喜ぶのだろう?

そうか、能力のない候補者か、、、

じゃ

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2008年に愛宕町に市議会議員がいたら・・・

そう、2008年は銚子市立病院が休止になった年。

同年の7月7日、暴風雨だったけど、岡野市長がその発表をした。

そして、8月22日、市議会が市立病院休止の議案を可決した。

13対12の一票差で。

市議会には西部地区を地盤とする議員が多い。

たとえば、宮原とかあの辺の地域となると、前宿町の銚子市立病院と神栖の鹿島労災病院、そして、旭市の旭中央病院などの地理感覚がだいぶ違うような気がする。

だから、もし愛宕町、笠上町などの中央から東部地区の議員が、2008年8月22日に議場にいれば、異なった結論がでた可能性は高い。

したがって、政治家を選ぶ行為、すなわち「投票」は大切だな。

じゃ

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気軽なおしゃべり

そう、「気軽」という言葉、いいと思う。

気軽な食事

気軽な付き合い

気軽な服装

・・・この辺にしておくね。

そして、「気軽なおしゃべり」

これって、最高。

黄金名が最も幸福感に満たされている時かな?

「こういうこと、言ったらまずいかな?」

「あー、こいつの話、聞いてるの退屈だ」

とか、感じないで、聞いてるときも楽しいし、語る時も楽しい。

そして、得ることがある。

そんな、付き合いができる相手って、何人いるだろうか?

でも、その人たちがいてくれて、、、、良かった。

じゃ

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鎌倉金後援会愛宕事務所

今日は、タイトルの事務所開き。

まず、晴天でよかった、、、、

黄金名のイベントは、なぜか、いつっも晴天。

特に2008年7月6日の「後期高齢者医療制度勉強会」は晴天だったが、翌日、つまり7月7日は暴風雨だった。そして、その日は、岡野市長による市立病院休止の発表日だった。

話を戻して、50名~60名くらいの方々が参加してくれた。

ウチのイベントは、常にお茶一本ださないけど、今日も、乾杯もなければ、お土産もない、本当に簡素な事務所開き。

でも、参加者の熱気は沸騰していた。

全員が、発言している人の言葉をかみ締めるように聞いてくださっていた。

なかでも、愛宕町連合町内会 野中会長より「推薦状」をいただいた時は、満場から温かい拍手がわきおこり、胸に響いた。

じゃ、

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檄ビラ

明日は、鎌倉金後援会の愛宕町事務所のオープン。

今日は、その準備をしてました。

で、かねて届いていた「檄ビラ」を貼ったんだけど、今回のビラは、前回のものと大きな違いがある。

2007年の県議選挙のとき、民主党の代表は小沢氏で、檄ビラの肩書きも「民主党代表 小沢一郎」だった。

しかし、今回は、「内閣総理大臣 民主党代表 菅直人」だ。

文字にも、貫禄があると実感した。

内閣総理大臣という文字があるだけで、部屋の雰囲気が一変したのだ。

居合わせた支持者の皆様も、あぜんとしていた。

他にも「財務大臣 野田佳彦」の檄ビラがある。

ただ、それらは民主党の候補者全員に配布されるので、候補予定者の個人名はない。

その中で、加賀谷健参議院議員、連合千葉会長 黒河悟様よりのビラには、

「為 鎌倉金殿」

の文字が躍っている。

素直にうれしい。

じゃ、また

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災害時の避難場所

今回の地震・津波で、予想外に多くの市民が銚子市でも、避難していた。

皆さん、避難所に一泊しただけで、うんざりされた様子。

これじゃ、被災からずっと避難所生活をして、さらに先の見通しもはっきりしない場合、確かに絶望的な気持ちになることもあるだろう。

こいうい状況では、食事とトイレが問題だ。

そこで、考えたのだが、銚子市は学校統合が課題となっており、新校舎の建築がおこなわれることだろう。

今回の体験で、学校が教育の場だけではないことが、明瞭になったのだから、避難所としての機能もあわせて持たせたらどうだろうか。

つまり、給食を自校方式にすれば、避難民の食事までまかなうことができるし、トイレ設備を余裕jを持たせれば、万一の時は役に立つに違いない。

現在、市が計画中の給食センター、、、あらゆる点で、見直す必要があると思う。

じゃ、現在の老朽化した設備はどうするのだ?

という反論がでるだろうが、現計画でも稼動開始は平成25年なのだから、早急に考えればなんとかなるのではないかな。

じゃ、、

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批判のタブー

「大木衛ない」さんからのコメントにかんし、もう少し述べてみたい。

衛ないさんは、黄金名を「金持ちのボンボン」と表現していた。

なるほど、そう見えるのか・・・

衛ないさんから見て、黄金名の印象がそのようなものであれば、それは受け入れるしかない。

だけど、人はどういう家庭環境に生まれるか、自分で選択できるわけではない。

「金持ちのボンボン」という表現は、明らかに黄金名を侮辱するために使用されたと思う。

人をバカにするときは、その人がどう努力しても、変えられないことはタブーじゃないかな。

例えば、出身、体形、容姿などかな、、、

そういえば、野平市長のルックスをバカにする方がいるけど、それは、自分の品性と知性の低さを証明するだけだろう。

それに、金持ちの家に生まれたから、英語がペラペラペラになるわけでもないし、民主党の公募に合格できるわけでもないだろう。

しかし、やはり、黄金名の幼児期~少年期にかけて、恵まれていたとは思うな、、、特に、教育にかんしては。

現在の黄金名の能力とかは、努力もあるけど、やはり、恵まれた環境に依っていることは確かだけど。

でも、それが社会の格差是正をすべきという信念を産み出したと思う。

考えてみると、坂本竜馬も、金持ちのボンボンだったよ。

そうか、だから黄金名も今してることで、成果をだせばいいわけだ。

でも、待てよ、、、それでも衛ないさんは、

金持ちのボンボン

と黄金名を呼ぶのだろうか?

じゃ、

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コメントへの反論

どうも、議論をする最低限の常識すらない方が、もっともらしいことを発言するのはこっけいでならない。

大木衛ない」というペンネームのお客様から、黄金名の給食センターに関する意見への反論をいただいた。

「給食センターのことを論じてる間に、被災者への支援を考えるほうがさきではないか」

反論の一部であるが、給食センター計画見直し論と被災者支援は主題としてつながっていない。

給食センター白紙撤回に反論するなら、現行案を支持する理由を展開することが、筋道だろう。

被災者支援が急務であること、黄金名も理解している。

黄金名の支援者である、大木衛先生のご自宅も損傷をうけているし、、、

だからといって、被災者の支援があるから給食センターをそのままにしていいという理論は成り立たない。

今のところ、給食センターに関する議論が、数人の市議会議員と、一部の市民以外に論じられている様子がないから、黄金名は問題にしている。

58億円という金額を、あのような天災に弱い土地に投資することが、正しいか、軌道修正すべきか、「大木衛ない」さんには、考慮してもらいたいな、、、どうでしょう?

じゃ、、、

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給食センター予定地

今日は、まず、銚子市教育委員会に新給食センターの問い合わせをした。

回答は、計画通り進行中で、変更する予定はありませんとのことだった。

やはり、そうか、、、と思ったけど、現地確認をすることが大切、と思い、敷地周辺を4件ほど、訪問した。

結論は、波が防波堤を超えることは無かった、、、との事。

しかし、地震による液状化は凄まじく、泥が電柱の周辺から噴出してきた、、そうだ。

となると、波は超えなかったが、地震の影響はかなり受けたということになる。

それに、よく考えると、給食センターもある一定の人数が勤務することになるので、職員の安全を考えると、このような地域に公共設備を建設すべきではないと、確信するにいたった。

さて、明日の行動は、、、

じゃ、

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長風呂は気持ちいい

今日は、雨、活動を久しぶりに早めに切り上げて、自宅でくつろいだ。

夕食前に風呂に入ったが、気持ちよかった。

なにしろ、2時間も浸かってたから、、、、

そう、黄金名は長風呂派なのである。

でも、一人住まいの身で、湯船にお湯をはって、それを流すのは、もったいない気持ちもするので、お風呂に入るのは、週に2回。

ただ、誤解しないでもらいたいけど、風呂に入らない日も、朝、お湯で体を丹念にふいているから、別に不潔なわけではないからね。

そして、今、避難所の皆様は、くつろげる空間も無く、ストレスはたまる一方だろうな。

それを、考えたら、プロ野球のナイター問題は、間違ってると断言するけど。

よし、明日から給食センター白紙撤回を目標に行動します。

じゃ、

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給食センター2

今日、情報に詳しい方に、給食センター計画の状況を聞いてみたら、何の変更もなく、現在のプランを進めているとの返事だった。

その方に、権限があるわけではないので、状況を知らせてくれたことを感謝したが、これだけの天災がきても、計画をそのまま進行させている無責任さに驚いた。

かりに、個人が家を建てるために購入を計画している土地に、津波が押し寄せたら、その敷地はあきらめるのが、普通ではないだろうか。

以前から黄金名は、給食センターについて白紙撤回すべきとの主張をしてきたが、市議会議員選挙に立候補を予定している立場から、若干、遠慮しているところがあった。

しかし、この津波の影響を実感して、もう、そういうことを考慮すべき時ではないと、悟った。

津波によって、波に襲われた土地、地盤が軟弱で地震に弱い土地に、これから数十年にわたって、使われるはずの給食センターを建設することは、正気の沙汰ではない。

鎌倉金後援会長の大木衛先生も、黄金名と同意見。

まず、教育委員会の状況を確認した上で、市にたいして計画変更の提言をしたい。

かりに、市長が多忙で会えないというなら、それでも構わない。教育長、教育部長、誰かに提案を文書でわたし、回答を迫る。

その回答によっては、全市的な運動につなげていきたい。

じゃ、

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給食センターは白紙撤回

日数がたつにつれ、銚子での地震と津波の影響が明らかになってきた。

鎌倉金後援会会長の大木衛先生は、大橋町にお住まいだが、今回の天災では、住居の外壁が崩落するという被害をうけられた。

あれだけの、壁が鉄骨から剥がれる時と、それが、地上に叩きつけられる瞬間の轟音はさぞ、恐ろしかったと推察する。

その後、何度かお会いしているが、海水が床上まで達することは、無かったそうだが、銚子市が計画中の給食センター予定地は波をかぶったとのこと。

先生との話し合いのなかで、やはり、今回の給食センター計画は無理があることを、黄金名は確信した。

この件で、意見を聞いて、現行案を推進したほうがいいという、意見の方は存在しない。

22日に、なんらかのアクションを起こすので、その日のブログはぜひ、みてほしい。

じゃ、

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間違っている高木文科大臣た

「この状況で、プロ野球がナイターをすることは、国民の理解を得られない」

と、高木文科大臣が発言したそうだ。

バッカじゃないだろうか?

東京ドームの電気消費量がどれくらいか、黄金名はしらない。

しかし、文科大臣はあきらかに、思考が偏っている。

つまり、電気使用量にとらわれて、ナイターがどれほどの楽しみをファンに与えているかを忘れているのだ。

前にも述べたが、黄金名が経済的に失敗いして、社会的地位、家屋敷、預金などすべてを無くしたとき、

「どんなに貧乏をしても、ラジオでプロ野球を楽しむことはできるだろう」

と、思った。

そう、人間には楽しむことが必要なのだ。

被災地の避難所で、ろくな暖房設備もないなかで過ごす夜は長いだろう。

プロ野球は、そんな人たちにも、ひと時の楽しみを与えるではないか。

高木大臣は、理解できないようだ、、、

そうだろうな、自分は多忙で、プロ野球に楽しみを求める必要はないだろうから。

話は変わるが、今日、ある人が、なにかの組合に入っていて、旅行の計画があったが、中止して、その費用を義援金として活用したいと言ってた。

これも、立派には違いないが、その旅行をあてにしていた、旅行業者は商売がへるわけで、経済の停滞に直結する。

これは、文科大臣の発言と違って、間違っているわけではないが、社会全体を考えることは、欠落しているように思う。

じゃ、また

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福島原発の恐怖

何か、福島原発(原発)の状況が極めて悪いほうに向かっているようだ。

枝野幹事長の数日前の記者会見では、それほどの心配はいらないとのことだったのに。

政府は20k離れるようにとの勧告をしているが、在日大使館、たとえば英国の大使館では80k離れることを支持している。

日本政府の支持とあまりにも「差」があるので、あぜんとしてしまう。

黄金名は、いつも、日本政府は人命軽視の傾向のある組織だと思っている。

黄金名が銀河高原ビールの社員だったころ、ギヤが前進に入っていることに気付かずに、父親が車のエンジン・スイッチをいれたところ、クルマは瞬間的に前進して、ちょうど前にいた息子さんにあたってしまい、その息子さんは亡くなられたとのことだった。

この件は、裁判になったが、そこで明らかになったことは、

ギヤが入った状態で、エンジン・スイッチがかからないように設計しておけば、この事故は起こらない。

ところが、そのクルマのメーカーであるトヨタは、アメリカ向けの輸出車にはその機能を持たせているとの報道があった。

つまり、トヨタは輸出車には安全設計をして、国内用にはその対策をしてなかったわけだ。

そして、もっと恐ろしいのは、このことを話しても、興味をしめす人がほとんどいないことだ。

黄金名は、こういうことがある度に、太平洋戦争における初期の日本海軍の司令官たちを思い出す。

特に、ミッドウェィ海鮮においては、本当にアメリカ海軍をなめきっていたようだ。

その結果、主力空母をすべて失うという惨敗を喫したわけだ。

福島原発の事故は、輸出車と輸入車を差別するというような、故意があったわけではないことは、明らかだと思う。

関係者の努力が実って、危険を回避するよう願っています。

じゃ、

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プロ野球の開幕

セ・リーグが予定通り開幕すると発表され、ホットしている。

だって、どんな状況におかれても、楽しみにするものって、必要じゃない。

黄金名は倒産経験者だけど、

「どんなに貧乏しても、プロ野球をラジオで楽しむことはできるだろう」

と、思って難局を切り抜けられたような気がする。

そう、携帯ラジオさえあれば、野球中継を普段通り楽しめる、、、だから、被害にあったひとたちに、ひと時の楽しみを与えることは、プロ野球選手の使命でもあり、特権でもある。

日本では、すぐに自粛という言葉が幅をきかす。

昭和天皇が崩御したとき、結婚式などをとりやめたカップルがいたけど、ナンセンス。

状況にかかわらず、自分の記念日は記念日なのだから、それを大切にすべき。

じゃ、また

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供託金

昨日、八日市場の法務局で、銚子市議会議員一般選挙にそなえての供託金の申し込みをして、許可をもらい、その日に、千葉銀行の八日市場支店にて、供託をして、預り証をもらってきた。

銚子市の選挙に立候補するのに、なぜ、八日市場まで行かねばならないか、、、不便だ。

市議会議員選挙は30万円、県議は60万円が供託金。

市議選は、有効投票数を議員定数で割り、その数の10%に満たない得票数の候補者は、供託金を没収される。

たとえば、銚子市議会議員の場合、投票率が60%だと3万6千票が基礎となり、それを議員定数の21で割ると、1,714票だ。その10%というと、171票。

171票に満たない時、供託金が没収となるが、これは、ちょっと低いのではないか?

500票程度にしてもいいと思う。

なぜなら、銚子市議会議員選挙に立候補すると、公費による助成がある。

公費というと聞こえはいいが、ひらたく申せば、税金による援助があるわけだ。

したがって、当選の見込みのない人が、無闇に手をあげることを防ぐためにも、没収のラインをあげる必要があると思う。

たとえば、最下位当選の50%に得票が満たない場合などはどうだろう?

そして、一般市民が、知らない事実は、供託金没収のケースは公費による助成も受けられなくなる。

これは、大きい。

さて、立候補の取りやめも、供託金を没収される。

黄金名は、昨日、供託を済ませたわけだから、これで、もう後戻りはできないな、、、

じゃ

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現在の気持ち

さて、本来なら地震にかんするコメントをするべきかもしれないが、黄金名もそれほどの情報をもっているわけではない。

親しい国会議員の政策秘書に電話しても、つながらない。

もちろん、死亡された方が、1万人にものぼろうとしているのだから、哀悼の気持ちで胸は一杯だ。

黄金名は1996年6月に事業上の失敗により、我が家を手放す破目にになった。

辛かったが、悪いのは自分だという意識があり、絶望的な気持ちにはならなかった。

しかし、今度の天災による被害者の皆様は、自分の落ち度は全くない。

にもかかわらず、家族を失ったり、家が破壊されたり、これ以上はないというほど残酷な運命に直面している。

こういう時は、どうすればいいのだろうか?

人生哲学などの書物によれば、

「これだけの天災にもかかわらず、生き残れたのだから、努力していこう」

と、いうような感謝の気持ちを持てばいいのだろうな。

しかし、実際はそんなに簡単じゃない。

でも、やはり心構えとしては、そうなんだろうな、、、時間はかかるとしても

じゃ、

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明らかな日本の地盤沈下

日本に住んでいると、全く実感できないが、産業界における日本の地盤沈下は明らかだ。

産業界のシンボル的存在である、自動車業界にそれは顕著だ。

自動車の年間生産台数は、

1位  トヨタ

2位  GM

3位  フォルクス・ワーゲン

そして、4位が現代自動車

現代自動車は韓国のメーカーであるが、日産もホンダもマツダも、その後塵を拝していることになる。

いつごろ、このようなランクになったか知らないが、ほとんどの日本人は日産が、韓国のメーカーに負けている事実すら知らないのではないか。

どうして、こうなってしまったのだろうか?

ズバリ、それはセンスの差だと思う。

生産台数では、世界一であるが、トヨタのデザインのひどさは表現できない。

先代プリウスは良かったが、現行のそれは、まとまりがなさすぎる。

その点、現代自動車のカッコ良さは、ヨーロッパのメーカー並だ。

とにかく、クルマに興味があるかたは、ネットででも、現代自動車のサイトを見て欲しい。

あまりの違いに驚くと思う。

ところが、その違いを認識できない人もいることは、事実だ。

だから、デタラメなデザインのクルマが溢れてくることになる。

もはや、製品は、性能だけでなくセンスが良くなくては評価されない時代が来ているのだと思う。

その原因は、幼稚園、学校などの教育施設のデザインの劣悪さないあるように思う。

国際競争力がなくなれば、今のように食料や燃料を輸入できなくなる日が、いずれ来よう。

さて、どうするか

じゃ、また明日

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銚子市議会議員候補予定者 説明会

今日は、市役所で4月24日執行予定の銚子市議会議員選挙に立候補を予定している皆様のための説明会があり、黄金名も参加した。

市議会議員選挙とは不思議な戦いだ。

市長選挙であれば、当選者数は1人だから、候補者は全員が敵である。しかし、市議会議員選挙は、選挙期間中は敵であっても、当選した後は、志を共有できる場合、共闘するkとになるわけだから、複雑だ。

したがって、表面上は皆、お友達という雰囲気で社交辞令の言いっこをしている。

こういう事務手続きが、選挙では意外と煩瑣なのである。

ひとつ伝えたいことは、選挙管理委員会の運営は、手馴れていて、見事だった。

次回は、18日に会議がある。

楽しみだ。

じゃ

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民主党の歴史的重み

最近、民主党の支持率がガタ落ちだ。

どうして、こんな事になってしまったのか?

それは、やはりマニフェスト、小沢氏、鳩山氏が問題なのだろう。

確かに、公約は守られていない。

高速道路の無料化も、銚子~東京間は実現してないし、子育て支援も、月26,000円は守られないようだ。ガソリンの暫定税率の廃止も掛け声だけだったし、、、

なるほど、これでは人気が落ちるのも当たり前か。

でも、ちょっと考えてみよう。

今まで、国政選挙で公約が守られないために、人気が落ちた政権ってあるだろうか?

少なくても、自民党政権ではこのようなことは起きなかった。

それは、自民党が郵政民営化を除いては、ハッキリした公約などしてこなかったからだ。

それを民主党は数字で公約をしたのだから、できる、できないが明瞭になってしまった。

ここで、考えてみよう。

これって、日本の政治の進歩ではないだろうか?

ある公約、たとえば子育て支援が正しいかどうか、金額支給と負担の無料化のちがい、所得制限をつけるか、つけないかなど、議論が噴出したことは、間違いない。

民主主義は、議論することが大切なのだ。

これまで、議論を避けることが多かった、国民が、これを契機に議論に習熟してくれば、日本はもっと良い社会になると、思う。

正面で、議論せず、影で批判しても社会はよくならない。

政権交代を目指すなら、非現実的な公約はせずに、堅実なマニフェストをつくるほうへ、舵を切るべきだ。

そして、野党も全部反対ではなく、賛成すべきは賛成し、政治をすすめていく。

その姿勢と成果を、次の選挙で評価してもらう。

その道をすすむための、第一歩が今回の政権交代であると思う。

じゃ、

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前原外務大臣が辞任

前原大臣が辞任した。

事実が発覚してから、4日目だ。

素早い決断は、好感をよぶことは間違いないだろう。、

しかし、今回の辞任の発端は、外国人による献金問題である。

金額は総額20万円、しかも前原大臣はその事実を知らなかったという。

確かに、議員の職にあるものが、外国人よりの献金をうけとることは、まずいと思う。

なぜなら、法律や地域の条令などを外国人に有利になるよう、議員が行動することは、いいわけない。

それは、わかる。

しかし、外務大臣の職にあるものが、献金のリストを一々チェックする時間があるわけないし、秘書だって、あてにはならない。

こういう場合、たとえば、減給何ヶ月、という処分で済ますことができないものだろうか?

自民党、民主党とわず、このような事件は、これからも起こる可能性があるし、その度に大臣が辞任しては、いい政治、継続性のある政治ができるのだろうか?

「日本の総理や大臣と会談しても、どうせ交代するから無駄だ」

と、諸外国の首脳は軽蔑しないだろうか?

最後に、もっとも怖いのは、その政治家を貶めるために、誰かが故意にこのようなことをすることだ。

やはり、該当する政治家が、その献金、あるいは贈収賄などに全く関与してなかった時は、違う世論がでて当然だと思うけどな。

じゃ、

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お年玉付年賀状

お年玉付年賀状は、切手のあたりが下2けただ。つまり、100分の1、それが2本あるから、100枚もらったら、2枚あたるわけだ。

確立とは恐ろしいもので、黄金名には100枚ぐらいの年賀状が届くが、毎年、2枚があたっていた。

それが、今年はなんと4枚の当たり!

しかも、02、69と当たり番号は2つあるが、4枚とも69。

69が出る確率は100分の1だから、黄金名には1枚が確立上はくることになる。

それが、4枚とは計算上の4倍だ。

これって、本当に不思議。

やはり、巡り合わせはなんらかの形であるような気がする。

この運、大切にしたい。

じゃ、

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成功は不幸のもと?

ゲイリー・ムーアが亡くなった、享年58だ。

ゲイリーは、現代、屈指のロック・ギターリスト。

黄金名も3枚ほど、彼のCDを持っているが、いずれも傑作とはいえなくても、聞いている間は退屈せず、楽しめるできばえだ。

彼は、一般的にはそれほど知られてないと思うけど、ロック・ファンには有名で評価も高い。

シン・リジィという黄金名が最も好きなバンドの一つに参加していたことがあり、「ブラック・ローズ」というアルバムを発表していて、この作品は、リジィの最高傑作との評価が高い。

黄金名がロンドンへいった時、ブラック・ローズを発表直後の彼らのコンサートを体験する幸運に恵まれ、しかも、黄金名の生涯コンサート、ベスト10にはいる、素晴らしい内容だった。 

そんな成功を収めているゲイリーが、黄金名より1歳年下なのに、他界するとは・・・、死因は心臓発作だそうだ。

まったくの健康体の人が、いきなり心臓発作を起こすはずがない。

やはり、なんらかの症状があったのだろう。

そこで、思うのは、ロック・ミュージシャンの寿命の短さ。

ジョン・レノンのように射殺されたようなケースはしかたないけど、ジョージ・ハリスン(58)、

エルビス・プレスリー(42たぶん)、日本でもデイブ平尾などすでに他界している。

交通事故で世をさったミュージシャンも多い。マーク・ボラン、ドゥエン・オールマンなど・・・

これで、思うのは若い時に、あまり成功しすぎると、どこか、常軌を脱してしまうことがあるのではないか?

黄金名も、今、この瞬間、ビールでも飲みたい、しかし、そうしないのは、これから生徒がくるから。

授業後も、明日の活動を考えると、夜更かしはできない。

異性交際にしても、公職を目指す立場として、そんなに乱れたことはできるわけがないし、相手もいないけど。

それが、ゲイリー・クラスのロック・ギターリストだったら、モテモテなのは当然だろうし、普段はいくらお酒をのんでも、たしなめる人はいないだろう。

つまり、20代であまりに成功してしまうと、「歯止め」がその生活になくなってしまうのだろう。

「お金儲けって、こんなに簡単なの?」

と、黄金名も35歳~40歳くらいまで、思った経験がある。

そうすると、知らず知らずに、増長するし、自信過剰になるし、ささいなことで社員を怒鳴りつけるし、、、

ところが、それが徐々に変わっていくので、自覚できないんだよね。

県議選に落ちてから、4年、多くの人の支えがあって、今日まで活動を継続できている。

これが、あの時、当選していたら、、、経済的には恵まれただろうが、黄金名の人格は、現在と同じではないだろう。

でも、成功のあと、いい気にならないのは難しい・・・

郵政解散後の自民党、政権奪取後の民主党をみれば一目瞭然。

黄金名も気をつけます。

じゃ、

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銚子市議会議員選挙の風聞

今日は、あちこちで、市議選に関する噂をきいた。

なんでも、驚いたことに、現職が9名、引退するそうだ。

すると、現職は16名が再挑戦するわけだ。

ここに5議席、減の効用があらわれていると、黄金名は感じた。

なぜなら、次の挑戦に自信がない現職が引退し、新人が頭角をあらわすチャンスが生まれるわけだから。

一方、新人の候補者は7名と聞いている。

現職の候補者と新人を合計すると23名。

対して、定員は23名だから、2名が落選することになる。

現職で立候補する方は、それなりに地盤の固い方たちだろうから、全員当選すると、新人が2名落選することになる。

とにかく、候補予定者が政治活動として、皆さんを訪問したら、

「市立病院が休止のとき、どういう活動をしてました?」

と、聞いてはいかがだろう。

政治を志す者が、あれだけの政治的変動があった時、何もしないはずはない。

なぜなら、政治家は、その身体に燃える思いを秘めているはずだから。

じゃ、

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ポスターその後

いろいろ、議論してきたが、ポスター、チラシとも完成だ。

学生時代の友人で、世界をまたにかけて、商売をしている女性にメイルで送信したところ、

「とてもいいじゃない」

と、褒めてくれた。

「宇宙一の美人」

と、思うほど美しい。

そして、大胆な服装のセンスは、比べる人がいない。

そんな、彼女が評価するのだから、ポスターの質の高さは折り紙つきのような気がする。

写真撮影、デザインとすべて銚子およびその周辺からの人材。

それで、これだけの仕事ができるのだから、素晴らしいよ。

今日の夜、有力支援者5名に集まっていただき、会議をしたが、ポスターを見せたら、

「うーん、いい男にとれてるね」

「スッキリしてて、見やすい」

「配色がいい」

そして、

「金ちゃん、写真屋さんはずいぶん苦労しただろうな」

「苦労?どうしてですか?」

「そりゃ、修正の苦労だよ」

じゃ、

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民主党 立候補準備勉強会

今日は、千葉市で民主党公認、推薦予定の候補予定者たちのための、立候補の届けに関する勉強会。

選挙に立候補する届出は、市民が想像する以上に、煩雑だ。

それも、そのはず、立候補者には経費にかんし、税金による補助があるから。これを公費負担というけど。

何を負担してくれるかというと、、、

① 街宣車のガソリン代

② ウグイス嬢、3名までの人件費

③ 街宣車の運転手の日当

④ 公設掲示板に貼る、ポスター代金

これは、選挙に立候補するものにとっては、まことにいい制度だ。

どのような立場の市民でも、選挙に立候補できることが、民主主義には大切だが、この公費負担制度によって、いくらかでも、候補者の経済的負担が軽減されることは、門戸を開く上で重要だ。

ただし、法定得票をクリアしないと、これは適用されない。

たとえば、前回の銚子市長選挙で、上位の①野平氏、②岡野氏、③茂木氏は大丈夫だったが、それ以下の候補者には、この制度は適用されなかったわけだ。

その上、供託金も没収されてしまうのだから、泣きっ面に蜂とは、まさにこの事。

さて、今日の勉強会での印象だが、県議選にくらべて、市議選は比較的、手続きが簡素のような気がする。

話は変わって、選挙事務所での昼食などの提供についてだが、これは一切だめとのこと。

よく、賄いの女性がいて、それなりの食事をだしている事務所もあるようだが、黄金名は、事務所スタッフであるとか、ないとか、かかわらず、食事は出さないほうがいいと思う。

諸悪の根源は、選挙にカネがかかることなので、どうしても必要な通信費とか、それ以外は節約していきたい。

民主党。

世間ではいろいろな評価があるが、今日のような勉強会をしていることはいいと思う。

じゃ、

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