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前原外務大臣が辞任

前原大臣が辞任した。

事実が発覚してから、4日目だ。

素早い決断は、好感をよぶことは間違いないだろう。、

しかし、今回の辞任の発端は、外国人による献金問題である。

金額は総額20万円、しかも前原大臣はその事実を知らなかったという。

確かに、議員の職にあるものが、外国人よりの献金をうけとることは、まずいと思う。

なぜなら、法律や地域の条令などを外国人に有利になるよう、議員が行動することは、いいわけない。

それは、わかる。

しかし、外務大臣の職にあるものが、献金のリストを一々チェックする時間があるわけないし、秘書だって、あてにはならない。

こういう場合、たとえば、減給何ヶ月、という処分で済ますことができないものだろうか?

自民党、民主党とわず、このような事件は、これからも起こる可能性があるし、その度に大臣が辞任しては、いい政治、継続性のある政治ができるのだろうか?

「日本の総理や大臣と会談しても、どうせ交代するから無駄だ」

と、諸外国の首脳は軽蔑しないだろうか?

最後に、もっとも怖いのは、その政治家を貶めるために、誰かが故意にこのようなことをすることだ。

やはり、該当する政治家が、その献金、あるいは贈収賄などに全く関与してなかった時は、違う世論がでて当然だと思うけどな。

じゃ、

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