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供託金

昨日、八日市場の法務局で、銚子市議会議員一般選挙にそなえての供託金の申し込みをして、許可をもらい、その日に、千葉銀行の八日市場支店にて、供託をして、預り証をもらってきた。

銚子市の選挙に立候補するのに、なぜ、八日市場まで行かねばならないか、、、不便だ。

市議会議員選挙は30万円、県議は60万円が供託金。

市議選は、有効投票数を議員定数で割り、その数の10%に満たない得票数の候補者は、供託金を没収される。

たとえば、銚子市議会議員の場合、投票率が60%だと3万6千票が基礎となり、それを議員定数の21で割ると、1,714票だ。その10%というと、171票。

171票に満たない時、供託金が没収となるが、これは、ちょっと低いのではないか?

500票程度にしてもいいと思う。

なぜなら、銚子市議会議員選挙に立候補すると、公費による助成がある。

公費というと聞こえはいいが、ひらたく申せば、税金による援助があるわけだ。

したがって、当選の見込みのない人が、無闇に手をあげることを防ぐためにも、没収のラインをあげる必要があると思う。

たとえば、最下位当選の50%に得票が満たない場合などはどうだろう?

そして、一般市民が、知らない事実は、供託金没収のケースは公費による助成も受けられなくなる。

これは、大きい。

さて、立候補の取りやめも、供託金を没収される。

黄金名は、昨日、供託を済ませたわけだから、これで、もう後戻りはできないな、、、

じゃ

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