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災害時の避難場所

今回の地震・津波で、予想外に多くの市民が銚子市でも、避難していた。

皆さん、避難所に一泊しただけで、うんざりされた様子。

これじゃ、被災からずっと避難所生活をして、さらに先の見通しもはっきりしない場合、確かに絶望的な気持ちになることもあるだろう。

こいうい状況では、食事とトイレが問題だ。

そこで、考えたのだが、銚子市は学校統合が課題となっており、新校舎の建築がおこなわれることだろう。

今回の体験で、学校が教育の場だけではないことが、明瞭になったのだから、避難所としての機能もあわせて持たせたらどうだろうか。

つまり、給食を自校方式にすれば、避難民の食事までまかなうことができるし、トイレ設備を余裕jを持たせれば、万一の時は役に立つに違いない。

現在、市が計画中の給食センター、、、あらゆる点で、見直す必要があると思う。

じゃ、現在の老朽化した設備はどうするのだ?

という反論がでるだろうが、現計画でも稼動開始は平成25年なのだから、早急に考えればなんとかなるのではないかな。

じゃ、、

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