« 明らかな日本の地盤沈下 | トップページ | 供託金 »

現在の気持ち

さて、本来なら地震にかんするコメントをするべきかもしれないが、黄金名もそれほどの情報をもっているわけではない。

親しい国会議員の政策秘書に電話しても、つながらない。

もちろん、死亡された方が、1万人にものぼろうとしているのだから、哀悼の気持ちで胸は一杯だ。

黄金名は1996年6月に事業上の失敗により、我が家を手放す破目にになった。

辛かったが、悪いのは自分だという意識があり、絶望的な気持ちにはならなかった。

しかし、今度の天災による被害者の皆様は、自分の落ち度は全くない。

にもかかわらず、家族を失ったり、家が破壊されたり、これ以上はないというほど残酷な運命に直面している。

こういう時は、どうすればいいのだろうか?

人生哲学などの書物によれば、

「これだけの天災にもかかわらず、生き残れたのだから、努力していこう」

と、いうような感謝の気持ちを持てばいいのだろうな。

しかし、実際はそんなに簡単じゃない。

でも、やはり心構えとしては、そうなんだろうな、、、時間はかかるとしても

じゃ、

|

« 明らかな日本の地盤沈下 | トップページ | 供託金 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 現在の気持ち:

« 明らかな日本の地盤沈下 | トップページ | 供託金 »