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日本ポップスの奇跡

そう、それは、大滝詠一の「ア・ロング・バケイション」

1981年の発売だが、黄金名は発売日にLPを購入した。

フィル・スペクターのパクリが多いのだけど、そんな事、全然きにならない、傑作だ。

特に「恋するカレン」は名曲。

特に歌詞が素晴らしい。

失恋の歌だけど、ストーリーがあって、歌詞の世界に引き込まれてしまう。

大滝は黄金名と、ほぼ同世代だけど「カレン」という名前は、TV番組のパクリだと思う。

黄金名が中学生のころ、アメリカのドラマ番組が放送されてた。

「原子力潜水艦シー・ビュー号」「宇宙家族ロビンソン」「奥様は魔女」などが同時期の代表例だけど、そのなかに「恋するカレン」という番組があった。

女優の名前は忘れたけど、とにかく、主人公の「カレン」がとんでもない美しさで、しかも可愛く、その上、知的な人だった。

大滝も、たぶん、息をのみながら見ていたような気がする。

それと、「シベリア鉄道」もいいl

特にギターが素晴らしい。

スプートニクスの影響を受けていることは、明らかだけど、見事なできばえだ。

音楽。

どんなに忙しくても、どんな重圧に耐えていようと、

やっぱり、魂を清めてくれるな。

じゃ

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コメント

このブログ、読んでいると何故か上から目線の話が多いように感じる。金さんはそんなに立派な人でしたっけ? 
記事の最後の「じゃ」も、上から目線だし。
大滝詠一さんも「パクリ」「パクリ」って連呼されたら気分悪いだろうな。
そう言えば金さんは「森高千里」にゾッコンじゃありませんでしたっけ?

投稿: 銀鎌倉 | 2011年4月 4日 (月) 08時14分

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