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ペットのカメ3匹

黄金名は、爬虫類が好き。

なんといっても、お気に入りは「蛇」だけど、ペットとして付き合うには、障害が多い。

まず、餌。

蛇は生きている餌だけを食べる。

以前、ボアを飼っていたが、生きているハツカネズミが餌だった。

 ボアはネズミの認識すると、スルーッと這いだして、ある距離になると大口でネズミをとらえ、目にもとまらぬ早業で、ネズミをグルグル巻きにして、窒息死させ、そのあと呑みはじめる。その間のネズミの表情は、哀れの一言だ。

ボアを入手した時は、面白がって興奮していたが、だんだん、ネズミが可哀そうに思うようになった。

4年ほど、付き合ったのち、そのボアは死んだが、ある意味、ほっとした。

トカゲも生きた昆虫だけを食べるので、餌の確保が難しい。

トカゲも飼ったことがあるが、インスタント・コーヒーの空き瓶にハエをいれて、繁殖させ、そのハエを与えたが、これもハエの管理が大変。つまり、繁殖しすぎて始末に負えなくなる。

おまけに、トカゲもハエだけでは飽きるらしく、食べ方に意欲が感じられなくなる。そうなると、トカゲ可愛さで、公園などにバッタを捕まえにいったが、これも、トカゲが腹いっぱいになるほどは、捕まらないし、毎日、そんなこともしていられない。

最後にワニは、大きくなりすぎるし、危険だ。

黄金名は飼っていたが、3か所噛まれたあとがいまでもある。

そうなると、カメは一番楽だし、爬虫類の魅力は他の連中とおなじように、もっている。

で、今、愛宕町の住まいには3匹のカメが水槽にいる。

この季節になると、餌をあげても、あげても食べたがるので、驚く。

カメは腹がすくと、水にはいり、泳ぎ始める。

といっても、水槽のガラスにすぐあたってしまうが、鼻先をガラスに密着させて、四足を懸命にバタバタさせる

自然界では、空腹になるとカメは泳いで、エサを発見しようとするのだろう。

棲家の池などを泳ぎ回って、死んだ魚や、その他、昆虫、ザリガニなどを食べているにちがいない。

黄金名が与える量のエサを、自然界のカメが捕食できるということは、その周辺の自然が、かなり豊かだということになる。

そんな環境は、人間にも恵みがおおいことになる。

じゃ、また明日

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コメント

そんなくだらねぇ~ブログ書いてんじゃねえよ。
市民活動家ならもっと別な観点から沢山書くことあるんじゃねえのか?
そんなんだから馬鹿にされんだよ。
金!!
金を立派に生きるならば考え直せや。
正義と悪をちゃんとカタレヤ!
そんなだらしない市民活動家ならば、もういらない。
市議会議員選挙も、落選1名の枠にはまるのも分かるわ。
自分をもう一度見つめなおせ。!!

投稿: | 2011年7月13日 (水) 01時12分

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