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2011年7月

一寸先は光

昨日、ある方からメイルをもらった。

その方とは面識はあるし、おしゃべりをしたこともあるが、個人的にそれほど親密な付き合いがあるわけではない。

したがって、メイルが来るなどとは、考えもしてなかった。

なるほど、予想もしない事、それも嬉しいことが起こると、胸がトキメクものだ。

「人生、一寸先は闇」

とよく言われる。

確かにそうだなと思うこともある。

黄金名は大学1年生の時、中野に住んでいた。

ある日、帰宅すると、大切なレコードとカメラが無くなっている。

「泥棒だ」

隣の方も被害にあっていた。

この衝撃は忘れられない。そんなこと考えてもみなかったから。

「今日は、ウチに盗みが入ってるかも」

などと考えながら帰宅する人っているのだろうか?

これは、闇だった。

もちろん、これまでにも嬉しいことは、沢山あったが、いずれも予想できる事柄だ。

たとえば、大学受験に合格するなどは、当然、何らかの結果がでることは、予想しているわけだ。民主党の公募合格などもそう。

しかし、今回はその方から、メイルがくるなど、夢にも考えてなかった。

そう考えると、人とコンタクトをとる大切さがよく分かる。

そのメイルの送信者さん、本当にありがとう。

じゃ、

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ブログの思わぬ効果

「黄金名さんのブログは、民主党のかなり上の方も読んでいますよ」

と、ある日、民主党の衆議院議員から言われた。

ちょっと、付け加えると10区選出の方ではないので、念のため。

「ブログにあった、軽トラック市について聞きたいけど・・・」

7月28日に、千葉県のある町で活躍している市議会議員から電話があった。

そうか、こういう効果があるのか、と黄金名は膝を打った。

考えてみると、しばらく前に北海道の方からブログについてメイルをいただいた。

印刷物は、自分が配った地域にその効果は限定されるが、ブログの可能性は無限である。しかも、老若男女、社会的地位など、一切しばられることなく自分を社会に表現できるわけだ。

これって、素晴らしいし、こういう「道具」と「機会」が誰にでも与えられていることは、しばらく前は、誰も想像つかなかったよね。

「金ちゃんは、文章が上手なんだから、私にメイルするより、ブログでも始めたら?」

と、ある日、大学の同級生の女性から言われたことが、黄金名がブログを始めたキッカケだ。

それに、ブログには他のブログをたずねる楽しみもある。

ちなみに黄金名がよく覗くのは、

yamagine & b

野平匡邦のブログ

KANKOの大切な時間

いずれも、店主の個性にあふれ、ためになるし、楽しくもある。

銀鎌倉さんも、オープンしてはいかがですか?

それにしても、一本の電話から、ブログの思わぬ効用が体感できた。

じゃ、また、、、

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なでしこと国民栄誉賞

なでしこが、サッカーのワールド・カップで優勝した。

このこと自体は素晴らしいし、賞賛に値する。

でも、枝野官房長官が「国民栄誉賞」を、と言いだした。

ちょっと、待ってよ。

たとえば、銚子商業高校の野球部が、甲子園で優勝したとする。それを、銚子市長が「市長賞」なるものを授与したらどうだろうか?

そう、滑稽だよね。

だって、甲子園で優勝することは、全国で優勝することだから、それを市長があらためて表彰する必要はないわけだ。

つまり、スポーツでの優勝はそれ自体が栄誉だから、その他の賞など不要に決まっているし、その上、今回は世界大会での勝利である。つまり、世界が認める偉業じゃないか。

それを日本政府が権威づけることなど、できるわけがない。

それに、もう一つ、不安定要素がある。

それは、なでしこのメンバーがまだ若いことである。

「国民栄誉賞」は国民の象徴的存在に贈られるとおもう。

王選手(当時)がいい例である。

人生は何が待っているか分からない。

あまり若い方に、そういう賞をあげた場合、その方が年配になって、不幸にも犯罪などに巻き込まれる可能性もないわけではない。

そう考えると、今回の話には、賛成できないが、幸いなことになでしこのメンバーは辞退するようだ。

良かった。

民主党の中枢メンバーのみなさん、もっと、しっかりしてよ。

安っぽい人気取りは、止めなさい。

じゃ、

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銚子市まちづくり講演会

7月25日(月) 午後6時30分からまちづくりセミナーがあり、参加した。

演題は「自治基本条例とは」 ~まちづくりはどう変わるのか~

講師は東洋大学法学部教授 沼田 良先生

告白すると、黄金名は「自治基本条例」はいかなるものか、理解してなかった。

結論から言うと、各自治体の経営哲学のようなものだ.

たとえば、スーパーなどには、「良質な食材の提供を通じて、地域の健全な発展に貢献する」といった、方針書がある。

ロープ屋だったら、「的確な専門知識により、用途にあったロープをお勧めすることにより、ユーザーの安全と発展に貢献する」かな。

それを銚子市にあてはめると、

「漁業、農業、食品産業の豊かな町として、首都圏の台所の機能を発展させていく」

ということになるのかな。

銚子というと、漁業、農業、それに観光となるだろうけど、それに子育てや老後のことなどを、町としての方針を定めたものということになる。

したがって、自分たちの町のことは、自分たちで決めることが大切とのこと。

「市民は、緊急時の市民互助が機能するための社会連来の醸成に努めるものとする」

大阪府みのう市「まちづくり理念条例」1997年3月31日制定 4月1日施行

この文は素晴らしいと思うが、注目していただきたいのは、阪神大震災以降に制定されていることである。

つまり、災害がいかに影響しているかである。

したがって、本年の3.11以後は、自治基本条例にも随分と変化が表れているそうである。

沼田教授によると、大切なことは、「誰が作るか」だそうだ。

つまり、従来型のように、団体推薦委員と学識者とが、行政による原案について議論するのでは、良くない。

そこで、市民委員会タイプが登場する。

つまり、市民からの公募委員が中心になって運営・審議するというもの。

そして、それに全ての要素を加味した方針。

市民委員会に行政職や自治会連合会の役員などが参加したメンバーによって、会議を構成し、議論をするというもの。

なるほど、確かに公募による市民だけでは、ある一定の方向に傾きすぎる可能性があるかもしれない。

さて、自治基本条例を制定した場合、効果はどうだろう?

1.方針の明確化、法体系の整備

2.ぶれない自治体への変化

       市長が変わるごとに方針が変化しない。

       たとえば、「地域医療を大切にする」という方針があれば、市立病院の休止は           防げたかもしれない。

3.能動的な市民への変化

4.法律などの自主解釈、運用の基準

5.即効薬ではなく漢方薬の効き目

沼田教授も指摘されていたが、日本では受け身の市民が多く、自分たちで町を良くしていこうという雰囲気が乏しい。

市民が自力で町を作るために、民主主義があるのだから、基本条例制定に、黄金名も賛成したい。

ただし、誰がどのように作るかが問題ではあるが。

それにしても、中身の濃い、充実した講演会だった。

やはり、新たな知識を身につけることは、楽しい。

このような講演会を企画するところは、野平市政のいい面だ。

じゃ、

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長崎海岸を清掃

訪問客のみなさん、おはよう!

今日は、早起きしたというより、3時ごろ、目がさめちゃって、、この時間になっちゃった。

たまには、早朝ブログと行きますか。

さて、7月25日(月)の午前10時から、長崎海岸の清掃をしてきた。

と言っても、一人でしたわけではなく、銚子ボランティアガイド観光船頭会、ナルク銚子の共催事業に参加したわけ。

何人くらい集まるのかな、と思っていたら、三十数名が駆けつけてくれた。

中には、知り合いもいて、笑って挨拶。

清掃作業は10時に始まった。

海岸には海草の死がいというか、根元ごと漂着したものが多数あり、これを袋にいれると、たちまち一杯になる。

つづいて、一般的なゴミ拾いをしたが、それほどひどい状態ではなかった。

それでも、銚子市公認の袋が一杯になった。

しかし、40分を経過したあたりから、集中力が続かなくなり、あたりを見まわすと、休憩している参加者もずいぶんといる。

「11時30分までは長いなー」

と、思っていたら、11時10分ごろに、終了との合図があった。

後片付けをしたり、集合写真を撮ったりしている内に、11時30分になり、手慣れた運営に感心した。

それにしても、長崎海岸は美しい。

銚子は半島だが、長崎はその中での半島である。

その中心にたって、あたりを見まわすと、左手に犬吠岬、右手に屏風が浦がひろがり、素晴らしい。

この辺りを整備して、歩いたり、休憩できるような施設をつくったら、名所になると思うな。

銚子市政に欠けるのは、「センス」だ。

会が解散してから、観光ボランティアの方が、周辺に群生している野草の解説をしてくれたが、正確な知識に基づく、見事な語り口だった。

こういう方が、もっと活躍できる場はないものだろうか?

じゃ、また明日

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軽トラック市 at ココロード

7月24日(日)に軽トラック市に行ってきたんだ。

とっても、楽しめたよ。

こういう催しは、やっぱり、食べることを期待する。

で、黄金名は、「魚めんのかた焼きそば、あんかけ」を試した。

こいつは、美味しかった。魚めんも良かったけど、あんかけが絶品だった。

スープ仕立てで、とろみがあまりなく、さらっとしていた。それが、魚めんの食感とあってて、なかなか。

これは、300円。

しかし、これでは足りないので、同じ屋台のカレーに挑戦。

「野菜香味カレー」というやつで、仕込みの時、玉ねぎを大量にいため、その風味を生かした上に、スパイスで味を整えているとのこと。

正規サイズのものは、500円だったが、さきほど、魚めんを食べたので、迷っていたら、なんとミニサイズ、250円があるではないか。

これも、美味しい。

確かに、市販のレトルトのものとは、深みが違う。

それに、お米もこだわりがあって、多古米コシヒカリとのこと。

魚めんかた焼きそば、ミニ・カレーを平らげたら、おなか一杯で、満足でした。

でも、炎天下、ビールがあって、好きな女性と一緒だったら、もっと、楽しいだろうな。

あ、それで、もうちょっと、カレーを食べたかったので、今日の昼にいただきました。

イシガミ煎餅の新生店で、扱っているんだ。

じゃ、

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市政報告会の変化

「野平に、かなう奴は銚子にはいない」

政治活動をしていると、よく耳にする言葉だ。

たしかに、市議会においても、野平市長に反論されると、無言になってしまう議員が多いのは事実だし、市長の論理に対抗できず、ちょっと、軌道がそれてるような議論をする方もいるのは、確かだ。

そして、市政報告会でも、市民の質問は、野平市長に、こういうことをお願いしたいという論調がほとんどだったように思う。

ところが、今回の報告会は違った。

挙手をした市民が、それぞれ、野平市長の正すべきことを、ハッキリと展開していた。

これは、野平市長の、学歴、経歴に対する畏怖心が薄れていることを、表しているのではないだろうか?

とすれば、大きな拍手をしたい。

なぜなら、学歴とは、その試験日の脳力をしめしている。

たとえば、近藤勇は虎鉄を愛用していたが、池田屋の変で刃こぼれさえしなかったという、虎鉄も手入れをおこたれば、ただの錆だらけの鉄と化すのと同様、脳も、入学以降、また社会人になってからが、大切だ。

民主党の参議院議員、加賀谷健さんは、高校から社会へでたわけだが、その人物、識見とも超一流と尊敬している。

だから、学歴だけで、人を見下したり、反対に賞賛したりする必要はないわけだ。

報告会のときも、野平市長に市民の皆様が互角以上にわたり合っている姿をみて、嬉しく思った。

じゃ、土、日はお休み。

月曜日にね。

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野平市長VSある市民 市政報告会 Ⅲ

一市民(70代)

銚子市は行財政改革が必要で、議会もそれに協力しようということで、5名の定数削減を実行した。

それなのに、野平市長は引退した前議員を2名、そして、市役所を退職したOB一名を「参与」として、再雇用している。

これは、市議会の意思を踏みにじる行為だ。説明をお願いしたい。

野平市長

お二人には、議員の待遇などに関する事項を研究してもらっている。

在職40年と8年という絶妙の組み合わせで、いい議論ができるものと期待している。

黄金名の感想(会場での発言ではありません)

事実をお伝えしたいが、阿部前議員は39万、週3回。山崎前議員は20万、週1回。小沢OBは24万、週3回が実態だ。

もし誤りがあったら、教えてもらいたい。

市議会は、自らの身をけずって、定数を削減したが、ここで、3名の参与職を新設することは、確かにその効果をはんげんするものだ。

そして、山崎参与に個人的な恨みがあるわけではないし、嫌いな方でもない。それどころか、いろいろな場所でご一緒すれば、談笑くらいはする仲だ。

しかし、この役職にかんしては、納得がいかない。

なぜなら氏の日当は5万円にもなるからだ。

高度な通訳とか、医師、弁護士などの特殊な技術を身につけている方なら、それもわかるけど、山崎氏にそういう特殊な技能があるということは、耳にしたことがない。

であれば、今回の待遇は過剰ではないだろうか。

もちろん、氏は市議を8年つとめ、議会で質問もしているので、参与としての起用は、むしろ、賛成であるが、大震災のことなども考慮に入れ、もう少し市民に納得していただけるような待遇で腕を振るってもらうわけにはいかないものだろうか。

じゃ、

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野平市長VS鎌倉金 市政報告会Ⅱ

では、昨日につづいて、市政報告会。

市民(60代 男性)      給食センターの入札での選考委員が、全員、市長のお知り合いということで、偏った人選ではないか?

野平市長(以下 野平)   あの委員のメンバーは、確かに知り合いではあるが、それぞれの分野で専門家として評価されているので、偏っていることはない。

黄金名(男性の質問につづいて)       それならば、千葉市、浦安市、木更津市ではいづれも、委員に地元の代表、つまりPTA連合会の会長がはいっているが、銚子では入っていない。その理由は、なにか?

野平                        委員会の5人は素晴らしい専門家で、その集団にPTAの方がはいって、何をするのか?PTAの人がどのような専門性があるのか?PTAの方など委員会には不要である。

それに、3市がそうしているからといって、銚子市がPTAを入れなければならない理由はない。千葉県には60市町村があって、そのうちの3市でしょ?その市が特殊なんですよ。

黄金名は、この時点ではマイクを取り上げられているので、反論はできなかった。

しかし、給食を食べるのは、学童である。

そして、PTAはその親の集合体なのだから、ユーザー代表として、学校給食の建築・運営の業者を選定する委員会に参加するのは、当たり前だと思う。    

また、3市は例にならないと、野平市長は発言しているが、それはないと思う。

千葉県に60市町村があることは事実だけど、議論はあくまで給食センターを、最近、新築したところに絞っているわけだから、野平市長の話は、目茶苦茶である。

この件は、参加されていた何人かに電話などで確認しているので、間違いない。

それと、この文面はすべて黄金名の記憶をもとに打っているので、もし、事実と違うところがあれば、コメントしてください。

じゃ、また明日

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野平市長VS鎌倉金 市政報告会

今日は午後7時より、「学びの城」で市政報告会が行われ、会場はほぼ満員だった。

市側から、「ハザード・マップ」「学校給食センター」「市立病院の現状」について、それぞれ、担当の部長から説明があった。

市側の発表事項は地元新聞などでも報道されるだろうから、ここでは、質問コーナーのやりとりを紹介したいが、今日は、中身の濃い応答だったので、数日にわたることを、お断りしておきたい。

野平市長は(以下野平)議会で、市立病院の赤字の原因は、先行投資もその一つ。

と、発言する。

「先行投資が赤字の原因とのご指摘ですが、では、今年の2月に開業した皮膚科の初期費用はどの程度かかったのか、概算で教えてもらいたい」

との黄金名の質問に、野平市長、青柳対策監の二人が答えられなかった。

開業して、まだ5診療科目だけの市立病院に、新たなセクションが始まって、その費用が頭に入ってないことは、信じがたいよ。

皆さんはどう思います?

続いて、市民からの質問、というか、要望かな、、、

「市長はご自身のブログで、市民のことを乱暴な言葉で表現しているけど、あのようなことは適切ではないので、止めてもらいたい」

と、60代半ばの男性。

「ブログのことは、ブログで反論してもらいたい、それがブログのルールでしょ」

と、野平市長。

「そんなルールがあるかよ?」

と野次をいれたのは、黄金名。

「そうしたら、きちっと回答をいただけますか?」

「それは、こちらの勝手でしょ」

と、野平市長。

黄金名はいう。

すべての人がブログを見ているわけではないし、コピーや口頭の伝聞で聞いている場合が多い。

その場合、ブログで反論しても、多くの人の目には触れないことになる。

したがって、市政報告会で質問したり、意見したりすることは、当然と思う。

じゃ、明日もこの続き

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市会議員はいらない?

政治活動をしていると、

「市会議員なんか、いらない」

という声に接することが多い。

もし、市会議員がいらないとしたら、選挙制度自体が不要なことになる。

つまりl、市長も無用なわけだ。

ということは、総理も衆議院議員のなかから選ばれるという、現行制度も廃止となる。

つまり、王政復古となるわけだ。

王政は独裁政治を意味する。北朝鮮のような国になるわけだ。

王の批判や悪口は、即、逮捕、拷問、場合によっては死刑だ。

市会議員無用論を主張する人の気持ちもわかる。

つまり、あまりにも能力がない人物が、その座にいるから、、、、

しかし、そういう人も、一定の支持者がいれば、議員になれることが、民主主義の素晴らしいところじゃないかな。

問題は、選挙に行かない人。つまり、棄権者だ。

この人たちは、逆に言えば、しがらみがないのだから、候補者の主張に関心をもち、考慮のすえ、投票すれば、世の中、相当に変わるだろうけど。

要は、市会議員が要らないわけではなく、市民の無関心が恐ろしい。

明日、明後日はお休みします。

じゃ、

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脱原発

菅総理の脱原発発言が波紋をよんでいる。

民主党側からの批判の多いようだ。

私企業のオーナー社長と違い、政治家のトップの座は、議員の支持によって勝ち取れるものなので、重要な政策は、やはり皆で議論をし、その上で結論を出すべきだろう。

三角大福中のころの自民党は、その辺の呼吸が巧みだったような気がするけど、今は、党にかかわらず、政治家の資質が落ちているようだという声をよく耳にする。

さて、その原発だが、福島第一原発の後遺症を知れば知るほど、原子力の恐ろしさがわかる。なんでも、元に戻るためには、数十年かかるそうではないか。

地震、津波、火事などいずれも恐ろしいが、終われば終わりである。

しかし、原子力事故はそうはいかないようだ。

いろいろな記事などから、即刻、原子力発電所をすべて廃絶するわけにはいかないことは、理解できる。

だからといって、脱原発の構想をやめるわけにはいかないだろう。

太平洋戦争の沖縄での戦いは、3か月間つづいて、死者は約10万人だった。しかし、広島は一発の原子爆弾で死者20万人以上と言われている。

このことからも、原爆のむごたらしさが理解できる。

そして、原発も原子力のおそろしさを内包している施設であるわけだ。

となると、脱原発は誰にでもわかる方向だと思う。しかし、問題は、どのように電力需要をまかなうかだ。

それは、自然エネルギーの利用が最善ではないか。

なるほど、たとえば、太陽光発電もコスト高が指摘される。

しかし、大量生産でそこは克服できるのではないだろうか。

今、黄金名のパソコンは、デルで66,000円だったが、7年前は、やはりデルの商品が30万円ちかくした。しかも、性能は現在のほうが上回っていることは言うまでもない。

薄型テレビなども、以前は1インチ、1万円を切れるかどうかが、普及の分かれ目。などといわれていたが、今は1インチ4千円くらいか。

ただ、薄型テレビもパソコンも、買えば便利だし、楽しい。ところが、太陽光発電は、そういう楽しみはない。

したがって、普及をするには、政府の大胆な補助政策が必要だと思う。

それには、やはり、国民的な合意のうえで進めることが必要ではないか。その為には、一人の総理が、4年ていどは、その座にいることが肝心だ。

じゃ、

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銚子と東京の暑さ

今月11日に東京へ行った。

用事をすべて済ませた後、銀座で買い物を楽しんだ。

本とCDである。本はコンピューターを買い替えたので、ワードが最新版の「10」になったので、その参考書。本当は銚子市で買いたいけど、やはり多くのなかから選びたいので、こういう場合は仕方がない。CDは初回生産限定のもの。何度か、市内のCDショップで予約しても、商品が入ってこなかったりする経験があるので、山野楽器を利用している。

それと、ハリー・ポッターの前売り券を購入。

コンビニでは、あじけないチケットだが、チケットショップでは、印刷されたものが手に入るので、気持ちいい。

それで、銀座周辺などをぶらぶらしていたが、その日の万歩計は1万9千歩だった。

都会生活は、健康にいいと思うな。

しかし、暑い中を歩くことは、大変だった。

気温は3度程度の違いと思うが、風の爽やかさが、銚子と東京では比較にならない。

銚子は涼風。東京は熱風か。

それで、思い出すのが、2009年の政権交代総選挙。

黄金名は、選挙戦のある日、前宿町の市立病院裏を歩いていた。

焼けるように暑い日だったが、屏風ヶ浦方面から風がやってくると、心身がリフレッシュされることが、ハッキリと分かる。

とにかく、快適だった。

銚子と東京の夏の過ごしやすさは、温度などの計測資料だけでは表せないと考える。

そして、夜の過ごしやすさ。

窓を開けていると、今でも、寒いくらいだ。

この快適さ、過ごしやすさを、どうしたら外部発信できるだろうか?

じゃ、

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ペットのカメ3匹

黄金名は、爬虫類が好き。

なんといっても、お気に入りは「蛇」だけど、ペットとして付き合うには、障害が多い。

まず、餌。

蛇は生きている餌だけを食べる。

以前、ボアを飼っていたが、生きているハツカネズミが餌だった。

 ボアはネズミの認識すると、スルーッと這いだして、ある距離になると大口でネズミをとらえ、目にもとまらぬ早業で、ネズミをグルグル巻きにして、窒息死させ、そのあと呑みはじめる。その間のネズミの表情は、哀れの一言だ。

ボアを入手した時は、面白がって興奮していたが、だんだん、ネズミが可哀そうに思うようになった。

4年ほど、付き合ったのち、そのボアは死んだが、ある意味、ほっとした。

トカゲも生きた昆虫だけを食べるので、餌の確保が難しい。

トカゲも飼ったことがあるが、インスタント・コーヒーの空き瓶にハエをいれて、繁殖させ、そのハエを与えたが、これもハエの管理が大変。つまり、繁殖しすぎて始末に負えなくなる。

おまけに、トカゲもハエだけでは飽きるらしく、食べ方に意欲が感じられなくなる。そうなると、トカゲ可愛さで、公園などにバッタを捕まえにいったが、これも、トカゲが腹いっぱいになるほどは、捕まらないし、毎日、そんなこともしていられない。

最後にワニは、大きくなりすぎるし、危険だ。

黄金名は飼っていたが、3か所噛まれたあとがいまでもある。

そうなると、カメは一番楽だし、爬虫類の魅力は他の連中とおなじように、もっている。

で、今、愛宕町の住まいには3匹のカメが水槽にいる。

この季節になると、餌をあげても、あげても食べたがるので、驚く。

カメは腹がすくと、水にはいり、泳ぎ始める。

といっても、水槽のガラスにすぐあたってしまうが、鼻先をガラスに密着させて、四足を懸命にバタバタさせる

自然界では、空腹になるとカメは泳いで、エサを発見しようとするのだろう。

棲家の池などを泳ぎ回って、死んだ魚や、その他、昆虫、ザリガニなどを食べているにちがいない。

黄金名が与える量のエサを、自然界のカメが捕食できるということは、その周辺の自然が、かなり豊かだということになる。

そんな環境は、人間にも恵みがおおいことになる。

じゃ、また明日

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千葉科学大学副学長 宮林正恭教授

宮林教授の講演をきいた。

銚子市立銚子高校の同窓会での一コマ。

内容は良かった分が7割、賛成しかねる分は3割。

「現在の日本の最大の危機は学力低下と、それにともなう国力の低下」

というご主張に共感した。

「学力」を養成することは、単に知識を身につけることだけではなく、意志の強化を意味するからだ。

これまで数多くの生徒と接してきたが、頭の悪い子は一人もいなかった。

しかし、成績は歴然とした差がある。

これは、長年にわたる努力と習慣の積み重ねによるもので、一旦、差がついてしまうと、なかなか取り戻せない。

あるスポーツ、たとえば野球をしたとして、ボールをバットで当てる技術そのものは、社会で役に立つわけではないが、その練習で身についた筋力、俊敏性などは、野球をやめても体に蓄積されているだろう。

勉強も同じで、たとえば日本史の年号を2千年分覚えても、その知識そのものが仕事で役に立つことはあるとは思えない。

しかし、年号を暗記することによって鍛えられた脳は、そのまま役に立つから、学力は大切だ。

日本は資源のない国だ。

つまり国を成り立たせるためには、輸入が必要だし、その為に輸出をしなければならない。

Back to the future

という映画で、タイムマシーンの部品について主人公が、「日本製なら最高の性能だよ」というシーンがある。

この作品を今つくったら、「韓国製なら・・・」となっているのではないか。

宮林教授は学力低下にかんして、それほど深く触れなかったが、そのことが最大の危機という分析には共感した。

講演が終了し、質疑応答になり、黄金名は手をあげた。

「菅総理が浜岡原発をストップしましたが、その決断を、宮林先生はどう評価されるか、お聞かせください」

「原発は止めるだけでは意味がない。使用済み燃料の廃棄までして、はじめて災害に対処したことになる。浜岡原発をとめることによる、経済などへの影響まで考慮した決断とは思えない」

とのご回答だった。

宮林教授の講演をきくのは初めてだったが、ソフトな語り口のなかに、自信が感じられ、内容にも共感でて、収穫があったとおもう。

こういう方が銚子市に存在することは、千葉科学大学のいい面だろう。

ところで、明日はお休みです。

じゃ、12日に

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午後のひと時

午後2時から4時くらいまで、市内のファミリー・レストランで、二人の女性とおしゃべりをして、とても、楽しかったし、充実していた。

お二人とも70代後半といったところで、ファミレスは初めて来そうで、女子高校生の騒々しさに目をまるくしていた。

「私たちのころは、学生がこういうお店にくること自体がなかった」

「僕も、高校生までは、そうでしたよ。友達とはお互いの家に行き来して、お金のかかるつきあいなど、一切ありませんでした」

「あなたの世代でもそうなんですか」

と、ひとしきり、世代論で盛り上がり、それから話題は政治に移り、

「なにしろ、ここは同じ方が7期も市長をやる町ですから」

と、銚子に居住して50年という女性。

「それを言われると、弱いんですよ。なにしろ、その市長さんと、私の祖父、父とも大の仲良しで、選挙の時は、いつも中心にいたわけですから」

賛否両論ある市長さんだが、個人としての魅力は抜群だった。

その辺は、ここ2代の市長さんたちが足元にも及ばないところ。

それから、黄金名の市議選の話に移って、二人とも、次回はもっと一生懸命にやりますといってくれた。

一人の方は、市議会議員に不信感をもっていて、給料をなしにして、ボランティアにすべきじゃないか、とのご意見だった。

「政治に本当に打ち込む場合、生活の保証は必要なので、歳費がゼロというわけにもいかないし、それは、民主主義を維持するための、コストと認識してもらいたい」

と、黄金名。

それから、銚子は景色、気候とも抜群で、お嬢様のご主人は他県から引っ越してきて、満足して住んでいるとのことだった。

こういう話は、明るい気持ちになる。

お勘定はワリカンで、散会した。

じゃ、

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ただ今充電中

いろいろ考えてくれてて、ありがとうございます。

現在、勉強中。

やはり、自分に正確な知識があって、議論ができるわけだから。

特に、時系列的なことは、完璧じゃないと、戦えない。

たとえば、笠井先生の退職問題でも、

2009年7月に市長は笠井先生と初対面。

同年12月に銚子市の参与に就任。

2010年3月に医療法人の認可を県に申請し、受理される。

同年5月6日 市立病院オープン

という流れが頭に入っていれば、より的をえた議論ができるじゃない。

だから、今は、充電中、、、正確には仕入れ中かな。

つまり、経過報告はしたくないんですよ。

がっちりとポイントを押さえて、発表したいから、、、

でも、黄金名は探偵ではないから、悪事をあばくというより、突破口を開くという感じかな。

ともあれ、ちょっとお待ちください。

しばらくは、身の回りのこととか、民主党の話題とかをおしゃべいさせてね。

じゃ、

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銀鎌倉さんへ

コメント、ありがとうございます

銀鎌倉さんは「み○○○  ○○お」さんですよね。

これは、結構な自信のある推測。

そして、もう一人、大木あやまらないさんは、

「た○○○ と○○」さんだと思うな。

ま、黄金名への批判記事をかいて、気が晴れるなら、どうぞご自由に。

そして、銀ちゃんというより○○おさん。

確かに、あなたの言うことは、本当のこともあるよ。たとえば、黄金名が森高千里のファンだとかさ。それなら、実名で投稿すればいいのに。

野平市長のブログにある方が本名でコメントしてるけど、清々しいな。

じゃ、○○おさんは、いつものお酒屋で、

と○○さんは、いつもの神社で会いましょう。

間違ってたら、ごめんね。

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無事の幸せ

知り合いが、検査のため入院し、そこである少年と出会ったそうだ。その子は、足に原因不明の悪性腫瘍ができて、その足を切断せざるをえないとのことだ。

こういう話に接すると、いたたまれない。

もちろん、誰もどうしようもないし、その高校生は事実を受けいれたうえで、懸命に生きていくしかないわけだけど、、、

父は67歳で他界したけど、母は85歳で元気だし、二人の息子も普通に暮らしている。

そのことが、いかに素晴らしいか、感謝しないと。

そうならと、健常者の使命は明らかだ。

つまり、創造することが、大切なんじゃないかな。

じゃ、何を創造するかというと、それは「喜び」だと思う。

マクドナルトには「スマイル ¥0」という表示がある。

黄金名は、これが大好き。

そして、マクドナルドの店員は確かに感じがいい。

よく、銚子は「おもてなしの心がない」と言われるけど、黄金名の自宅の近くにあるコンビニは、「おもてなし」が素晴らしいよ。

店主も店員も、みなさん銚子の方たちだと思うけどな。

そう考えると、最も気の毒な人たちって、他人の悪口をいい、批判ばかりしている人じゃないかなって思うな。

このブログにも、批判投稿はある。黄金名は決して消さないから、どうぞ、投稿してください。ただ、良くわからないのは、悪口をいって、送信した瞬間って、どんな気持ちかってこと。

まして、自分のブログに悪口雑言を記事としてのせる人もいるようだけど、そうして気持ちが晴れるんだろうか?

ま、黄金名には無縁の世界だ。

だって、朗らかに笑って人生をあゆんでいきたいから。

じゃ、

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給食センター変更活動の成果とは

去年から、訴えてきた給食センターの新築は、結局、市側の原案とおり可決となった。

それは、議会の決議だから受け入れるしかない。

しかし、この活動は大きな成果があったと思う。

まず、6.27に90名ちかい市民が集まってくれたことだ。

わずか、3日間の告知活動としては、上出来と、感謝してる。

それも、黄金名の支援者ばかりではなく、半分くらいは知らない方の出席だった。

そこで、参加者の皆様、加瀬庫蔵議員、宮内和弘議員と一緒に現在の市政の問題点を赤裸々に語れたことは、意義があると思う。

次に決議文が、総勢7名での提出となったことだ。

このことに、4名の市民が参加してくれたことの意義は深いよ。

そして、採決のとき、反対7名のうち、5名が反対討論をおこない、しかも、内容がそれぞれよく練られて、正論だったことだ。

一方、賛成の13名からは釜谷議員が賛成討論しただけで、他にはいなかったし、賛成の理由が「現施設の老朽化と、一刻もはやく子どもたちに、より良い給食を」という、3.11のちの討論としては、説得力に欠けるものだった。

「これだけ皆で活動しても、可決とは・・・、何もならないね」

と感想を述べた方もいるし、結果だけみれば、その通りだ。

でも、何でもいきなり成果をあげられるものではない。

民主党も2005年の郵政解散選挙で惨敗を喫したにもかかわらず、2007年の参議院選挙で与野党逆転をして、2009年の政権交代を果たしたわけだし、歴史を振り返れば、明治維新も桜田門外の変、池田屋の変、蛤御門の変、などを経て、薩長連合が実現し、大政奉還にたどりついたわけで、何事もそう簡単にいきはしないよ。

それと、市議選で落選した直後に、このような具体的な活動ができたことは、嬉しい。

しかも、2名の市議、そして1名の前市議がともに戦ってくれたことも、黄金名の活動の中では画期的だ。

これからも、市議会の傍聴をつづけ、納得できる計画などには拍手をおくり、そうでない場合は、問題点をあきらかにして、主張をしていきたい。

じゃ、

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パソコンを新調

タイトル通り、パソコンが新しくなった。

前のパソコンの動作が遅くなり、実用上に不便をきたすようになってきた。

そこで、デルの66,000円の機種にしたが、実に快適。

前にも、述べたけど、キーボードの操作性はNECとは比較jにならない。

違いは、キィの形状だ。NECは凹凸があって、なめらかに指の移動ができないのだけど、デルは、フラットになっていて、スムーズな操作ができる。

今、こうして打っていても、気持ちがいい。

ただ、ソフトがウィンドウズ7に移行していて、これはちょっと、戸惑う。

実は今日、10時から午後2時過ぎまで、コンピューター・アドバイサーが、従来機から新機種へデータの移し替えと、操作の指導をしてくれたんだけど、心底、疲れた。

やはり、人間は何かに慣れると、たとえ新しいものが良くはなっていても、旧いものを慈しむ気持ちがあるようだ。

それと、写真をブログに取り込むことが出来るようになったので、活用していくつもり。

じゃ、今日はこの辺で

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コメント、ありがとうございます

「6.27の集会、写真を掲載してはどうでしょうか?」

とのコメントをいただいた。

その通りと、同感だし、7月4日からそのようにするつもり。

というのも、パソコンが新しくなるから。

今、使用中の機種は、19,800円の中古をネットで求めたもの。

しかし、安かろう、悪かろう、、、は本当で、容量が小さく、動作が遅い。

で、黄金名のブログは、昔のものについては、写真を載せていたけど、この機種にしてから、ちょっと出来なくなってたんだ。

だから、今度の月曜日からは新機種、デルになるから楽しみにしてね。

今はNECだけど、キーボードの使い勝手は、デルの方が数段上。

やはり、キーボードそのものが、欧米で出来たものだから、指になじむみたい。

そういうわけで、明日と明後日、つまり、土、日はお休みさせていただいて、月曜日から、新しいパソコンで再開します。

じゃ、また

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