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市政報告会の変化

「野平に、かなう奴は銚子にはいない」

政治活動をしていると、よく耳にする言葉だ。

たしかに、市議会においても、野平市長に反論されると、無言になってしまう議員が多いのは事実だし、市長の論理に対抗できず、ちょっと、軌道がそれてるような議論をする方もいるのは、確かだ。

そして、市政報告会でも、市民の質問は、野平市長に、こういうことをお願いしたいという論調がほとんどだったように思う。

ところが、今回の報告会は違った。

挙手をした市民が、それぞれ、野平市長の正すべきことを、ハッキリと展開していた。

これは、野平市長の、学歴、経歴に対する畏怖心が薄れていることを、表しているのではないだろうか?

とすれば、大きな拍手をしたい。

なぜなら、学歴とは、その試験日の脳力をしめしている。

たとえば、近藤勇は虎鉄を愛用していたが、池田屋の変で刃こぼれさえしなかったという、虎鉄も手入れをおこたれば、ただの錆だらけの鉄と化すのと同様、脳も、入学以降、また社会人になってからが、大切だ。

民主党の参議院議員、加賀谷健さんは、高校から社会へでたわけだが、その人物、識見とも超一流と尊敬している。

だから、学歴だけで、人を見下したり、反対に賞賛したりする必要はないわけだ。

報告会のときも、野平市長に市民の皆様が互角以上にわたり合っている姿をみて、嬉しく思った。

じゃ、土、日はお休み。

月曜日にね。

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コメント

鎌倉金大先生

議会や報告会をユーストリームでリアルタイム配信して下さいませんか?簡単でしょ?
もしかして知らないとか?

投稿: | 2011年7月25日 (月) 12時14分

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