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一寸先は光

昨日、ある方からメイルをもらった。

その方とは面識はあるし、おしゃべりをしたこともあるが、個人的にそれほど親密な付き合いがあるわけではない。

したがって、メイルが来るなどとは、考えもしてなかった。

なるほど、予想もしない事、それも嬉しいことが起こると、胸がトキメクものだ。

「人生、一寸先は闇」

とよく言われる。

確かにそうだなと思うこともある。

黄金名は大学1年生の時、中野に住んでいた。

ある日、帰宅すると、大切なレコードとカメラが無くなっている。

「泥棒だ」

隣の方も被害にあっていた。

この衝撃は忘れられない。そんなこと考えてもみなかったから。

「今日は、ウチに盗みが入ってるかも」

などと考えながら帰宅する人っているのだろうか?

これは、闇だった。

もちろん、これまでにも嬉しいことは、沢山あったが、いずれも予想できる事柄だ。

たとえば、大学受験に合格するなどは、当然、何らかの結果がでることは、予想しているわけだ。民主党の公募合格などもそう。

しかし、今回はその方から、メイルがくるなど、夢にも考えてなかった。

そう考えると、人とコンタクトをとる大切さがよく分かる。

そのメイルの送信者さん、本当にありがとう。

じゃ、

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