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市会議員はいらない?

政治活動をしていると、

「市会議員なんか、いらない」

という声に接することが多い。

もし、市会議員がいらないとしたら、選挙制度自体が不要なことになる。

つまりl、市長も無用なわけだ。

ということは、総理も衆議院議員のなかから選ばれるという、現行制度も廃止となる。

つまり、王政復古となるわけだ。

王政は独裁政治を意味する。北朝鮮のような国になるわけだ。

王の批判や悪口は、即、逮捕、拷問、場合によっては死刑だ。

市会議員無用論を主張する人の気持ちもわかる。

つまり、あまりにも能力がない人物が、その座にいるから、、、、

しかし、そういう人も、一定の支持者がいれば、議員になれることが、民主主義の素晴らしいところじゃないかな。

問題は、選挙に行かない人。つまり、棄権者だ。

この人たちは、逆に言えば、しがらみがないのだから、候補者の主張に関心をもち、考慮のすえ、投票すれば、世の中、相当に変わるだろうけど。

要は、市会議員が要らないわけではなく、市民の無関心が恐ろしい。

明日、明後日はお休みします。

じゃ、

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コメント

「市議会議員、市長が不要」と言う市民の言葉をどう受け止めるかが問題である。
君は、わけのわからない理論を並べているが、市民が言っているのは民主主義を否定しているわけでもなんでもなく、今の市議会議員、市長を見て、民主主義を盾にしてそこに居座る無能な野平市長や、無能な市議会議員ならば不要と言っているに過ぎない。
あなたも、市議会議員を目指す立場ならば、もう少し市民の本音を理解し、それなりの行動をとらねば、野平市長と同じであろう。
有能な指導者とはどうあるべきなのか、もう一度良く考えて行動すべきである。
金君。

投稿: | 2011年7月17日 (日) 01時09分

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