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野平市長VS鎌倉金 市政報告会Ⅱ

では、昨日につづいて、市政報告会。

市民(60代 男性)      給食センターの入札での選考委員が、全員、市長のお知り合いということで、偏った人選ではないか?

野平市長(以下 野平)   あの委員のメンバーは、確かに知り合いではあるが、それぞれの分野で専門家として評価されているので、偏っていることはない。

黄金名(男性の質問につづいて)       それならば、千葉市、浦安市、木更津市ではいづれも、委員に地元の代表、つまりPTA連合会の会長がはいっているが、銚子では入っていない。その理由は、なにか?

野平                        委員会の5人は素晴らしい専門家で、その集団にPTAの方がはいって、何をするのか?PTAの人がどのような専門性があるのか?PTAの方など委員会には不要である。

それに、3市がそうしているからといって、銚子市がPTAを入れなければならない理由はない。千葉県には60市町村があって、そのうちの3市でしょ?その市が特殊なんですよ。

黄金名は、この時点ではマイクを取り上げられているので、反論はできなかった。

しかし、給食を食べるのは、学童である。

そして、PTAはその親の集合体なのだから、ユーザー代表として、学校給食の建築・運営の業者を選定する委員会に参加するのは、当たり前だと思う。    

また、3市は例にならないと、野平市長は発言しているが、それはないと思う。

千葉県に60市町村があることは事実だけど、議論はあくまで給食センターを、最近、新築したところに絞っているわけだから、野平市長の話は、目茶苦茶である。

この件は、参加されていた何人かに電話などで確認しているので、間違いない。

それと、この文面はすべて黄金名の記憶をもとに打っているので、もし、事実と違うところがあれば、コメントしてください。

じゃ、また明日

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コメント

その場に居たわけでもないから、この文章だけで
判断する限り、野平の野郎、ハチャメチャな論理だな。
あいつには肩書きコンプレックスが付きまとっていて、東大出、りっぱな肩書きというのが、この世の絶対的なものだという観念が染み付いてるんだよ。
しょせん田舎者なんだな。
だからPTAなんてものは虫けら同然に見えるんだろう。

投稿: | 2011年7月21日 (木) 21時09分

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