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野平市長VSある市民 市政報告会 Ⅲ

一市民(70代)

銚子市は行財政改革が必要で、議会もそれに協力しようということで、5名の定数削減を実行した。

それなのに、野平市長は引退した前議員を2名、そして、市役所を退職したOB一名を「参与」として、再雇用している。

これは、市議会の意思を踏みにじる行為だ。説明をお願いしたい。

野平市長

お二人には、議員の待遇などに関する事項を研究してもらっている。

在職40年と8年という絶妙の組み合わせで、いい議論ができるものと期待している。

黄金名の感想(会場での発言ではありません)

事実をお伝えしたいが、阿部前議員は39万、週3回。山崎前議員は20万、週1回。小沢OBは24万、週3回が実態だ。

もし誤りがあったら、教えてもらいたい。

市議会は、自らの身をけずって、定数を削減したが、ここで、3名の参与職を新設することは、確かにその効果をはんげんするものだ。

そして、山崎参与に個人的な恨みがあるわけではないし、嫌いな方でもない。それどころか、いろいろな場所でご一緒すれば、談笑くらいはする仲だ。

しかし、この役職にかんしては、納得がいかない。

なぜなら氏の日当は5万円にもなるからだ。

高度な通訳とか、医師、弁護士などの特殊な技術を身につけている方なら、それもわかるけど、山崎氏にそういう特殊な技能があるということは、耳にしたことがない。

であれば、今回の待遇は過剰ではないだろうか。

もちろん、氏は市議を8年つとめ、議会で質問もしているので、参与としての起用は、むしろ、賛成であるが、大震災のことなども考慮に入れ、もう少し市民に納得していただけるような待遇で腕を振るってもらうわけにはいかないものだろうか。

じゃ、

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