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2011年8月

ハリー・ポッター完結編

「死の秘宝」パート2を見た。

途中、3度ほど、感動する場面があった。

このシリーズは、10年前に映画化が始まり、ダンブルドア役のリチャード・ハリスは他界されたので、交代したが、他の役柄はすべて同じ俳優が演じている。

ホグワーツという魔法学校にハリーが入校するところから始まるのだから、ほとんどの役柄が6~10歳くらいの子役が演じることになる。

彼ら、一人一人の成長が素晴らしい。

テーマは一貫して「愛」を表現している。

つまり、どれほど力があっても、そこに愛がなければ、意味がないということを、、、

この制作者は、もっと手軽な映画をつくり、お金儲けをすることができただろう。

しかし、彼らは子どもたちの人生に、一生投影するような、深い内容の作品をつくった。

アメリカのディフォルト、イギリスの暴動など欧米にも問題はあるようだ。

しかし、ハリーのような作品をつくる「良心」があるかぎり、欧米は前進していくだろう。

それと、ちょっと視力が落ち気味で、現在、治療中。

しばらくお休みいたします。

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小沢問題の現状

石川秘書の逮捕が、小沢一郎議員の問題の始まりだった。

ここへきて、石川供述が、検察の誘導などによるものという裁判所の見方が強くなり、無罪になる情勢のようだ。

となると、小沢起訴は、石川供述がもとになっているので、石川氏が無罪になれば、小沢氏も同様になる。

ちなみに、石川氏の判決は9月中旬のようだ。

そして、民主党代表選は8月28日告示で、9月中旬の投票になる。

小沢氏は党員資格を停止されているので、代表選には出ることは無理だが、影響力は増すに違いない。

あるいは、岡田幹事長以下の党執行部が裁判を待たずに、小沢氏の処分を撤回するかもしれない。

以上、黄金名が親しくしている、複数の国会議員秘書からの情報を要約したもの。

そして、あの小沢問題の本質は、黄金名が主張していた通りであることになりそうな情勢だ。

考えてみると、現在の日本政界で小沢氏と肩をならべる大物は存在しない。現状は、かつてない国難の時。一度、氏にチャンスをと思うのは黄金名だけではあるまい。

休み中でも、情報が入れば、速報します。

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菅総理の退陣

菅総理の退陣が、いよいよ間近に迫った。

黄金名は、この問題につき、何の影響力もないけど、感じることを述べてみたい。

まず、この国の政治には、原理原則がないことだ。

つまり、菅直人氏が総理であるのは、氏が民主党の代表だからだ。そして、民主党の代表任期は、2年である。

したがって、その間、民主党は菅総理を守るべきだ。

そうしないと、この国では、基本的方針などが存在しない政治が進むことになる。

これは、いいことではじきない。

次に、菅総理の対応である。

確かに、汚職をしたわけでもないのに、辞任することは、耐えがたい屈辱だろう。

それは、わかる。

しかし、不信任否決から2か月たって、辞めるなら、もっと早く決断したほうが、良かった。

以上が、菅総理の退陣に関する私見だが、次期総理についても述べてみたい。

次の総理がだれであっても、いずれ行われる総選挙では民主党は惨敗するだろう。

なぜなら、選挙をせずに、総理が変わった場合、その政党は必ず敗れるからだ。

英国ではサッチャーからメイジャーに、労働党はブレアーからゴードンにバトンタッチがされたが、いずれも次の総選挙で敗北している。

我が国の麻生総理ももちろんだ。

それはそうだろう。

だって、政権運営が行き詰まっているから、総理の座を譲るのだから・・・

子ども手当が廃止となり、なんのための政権交代だったのか?

でも、黄金名はいいたい。

自民党を政権から引きずり下ろしたことが、偉業だったと。

あ、明日12日から、17日までお休みします。

じゃ、18日に

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支援者の健康

政治活動をするためには、一定の支援者が必要だ。

なにしろ、政治活動はその活動家が各級選挙に当選して実を結ぶのだから。

黄金名にも、中核となる応援者がいるが、その人たちの健康問題は、本当に気がかりだ。

今年の夏も、一人が入院し、もう一人は検診の結果、「ガンの可能性があり、再検査の要あり」との通知が来たとのこと。

冗談ではない!この2名が欠けては、大変なことになるよ。

黄金名の誇りの一つは、その後援会にある。

よく、、政治家が会合などを開くと、弁当をだしたり、おみやげを持たせたりするけど、わが陣営はそのようなことは、決してない。

むしろ、後援会の幹部が、多めの会費を支払ってくれるくらいだ。

「あなたは、鎌倉さんを応援して、いくらもらっているのですか?」

「冗談じゃない。もらうどころか、俺は彼の活動を支えているのだ」

黄金名を応援してくれるある方が、おっしゃっていた。

なるほど、世間の政治を見る目は、まだまだ後進性があるようだ。

さて、政治活動をしているものが、支援者の無事を願う気持ちは、純粋だと思う。

冒頭の2名も、一人は、退院し元気にしてるし、もう一人は再検査の結果、ガンではないことが分かった

じゃ、

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オバマ大統領

「アメリカで、いつか、黒人が大統領に当選することがあるかな?」

「いつかは、、、、な。だけど、俺たちが生きている間は無理だろうな」

「そうだな」

と、居合わせた4~5人が全員賛成。

黄金名が大学生の時、つまり、1972年ごろかな、の学食での会話だ。

しかし、現実の変化は、僕たちの予想を上回る速さで、世界を圧倒した。

そう、オバマ大統領の当選だ。

ところが、そのオバマ大統領が苦境に立たされている。言うまでもない、アメリカの財政悪化問題だ。

しかし、財政を悪化させたのは、オバマ大統領ではなく、これまでのアメリカ政府の積み重ねによるものだ。

それを、彼が3年で解決できるはずがない。

現代は、英雄が誕生しにくい時代ではないだろうか?

選挙では、様々な要因があり、大勝しても、現実の政権運営は、そう劇的に変化するものではない。

しかしながら、黄金名は主張したい。

「アメリカに黒人の大統領が誕生したこと、それ自体が偉業である」  と、

これにより、黒人として生を授かった人でも、大統領を目指して努力することができる土壌ができたことが、素晴らしいと思う。

黄金名は思うのだけど、努力が報われる社会がいい社会だ。

人は生まれたとき、その環境を選ぶことはできない。

しかし、その後の努力で、道を開くことができる社会が理想だろう。

「両親は、苦労してるけど、私が頑張って、楽な老後をプレゼントしたい」

現代の日本で聞かれなくなった言葉だ。

そう、たとえば医者になるにしても、私立の場合は、学費だけで7百万円ていど、年間かかるそうだ。医学部は6年だから、42百万円ほど、必要になる。

どんな家庭に育っても、努力すれば、輝かしい未来が待っている社会が望ましい。

オバマ大統領のお父さんは、移民だ。お母さんはごく普通の白人家庭の生まれだ。

つまり、両親の政治的背景がまったくゼロから、アメリカ大統領に当選したわけだ。

あれ、そういえば、菅総理も、普通の家庭の育ちだね。

じゃ、

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再認識 ビートルズ

8月6日(土)は花火大会だ。

この日は、黄金名にとって「音楽の日」なのである。

なぜなら、少々ボリュームをあげても、花火の音にかくされて、近所迷惑にならないから

今年は、ビートルズのデビュー・アルバム「プリーズ・プリーズ・ミー」をかけたら、2枚目も聞きたくなり、一挙に8枚目「サージェント・ペッパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」まで、聞きとおした。

それが、まったく飽きないし、聴き疲れもしない。

ビートルズにはいろいろな仕様があるけど、黄金名がその日かけたのは、リマスターされた、モノラル盤。

これが、さらに優れている。

1987年にだされた、CD盤よりも、音色が自然でキラキラしていない。

おまけにB4の初期~中期のアルバムはステレオがそれほど、普及していなかったので、モノラルが主流だった。そして、ステレオ版は、その効果をだそうとしてか、不自然な音像、例えばヴォーカルが片チャンネルで演奏が別チャンネルといった、極端なミキシングのものまである。

それであれば、モノラルのほうが、自然な感じで、さらに音像の凝縮感も味わえるので、こちらがお勧めだ。

なにしろ、B4で完全なステレオ版は「レット・イット・ビー」「アビィ・ロード」だけなのだから。

つい、話がマニアックになってしまったけど、なんといっても素晴らしいのは、B4の曲と演奏に決まってる。

こうして、聞きとおすと、いかに彼らが成長していたか、よく分かる。

日本では地味なアルバムという評価なのだが、「ラバー・ソウル」はその頂点に立つ作品だ。

なにしろ、ほとんど全ての曲がコーラスで成り立っている。

「イン・マイ・ライフ」などはジョンの曲というイメージだろうけど、実際はメロディの大部分がコーラスで成り立っている。もうバンドとしての一体感は凄まじいほどだ。

なるほど、他にも優れたバンドは数多いけど、これだけ多様な作品群を生み出したグループは他にはいないだろう。

じゃ、

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夏の楽しみ

黄金名は夏が好きだ。特に銚子のそれは、最高。

寒い時に、熱いものを食べる、例えば、なべ物などを。

暑い時に、冷たいものを楽しむ。例えば、そうめんなど。

どちらも、楽しみには違いないが、選べと言われたら、黄金名は迷わず、暑い時の冷たいものを選択する。

これって、理由は言えないよね。

あくまで、感覚的なことだから。

それと、夏は汗をかく。

活動から帰宅して、シャワーを浴び、洗濯済みの乾いたシャツなどを着る時も、何とも言えない心地よさに包まれる。

それに、なんと言ってもビールがうまい。

これに、そら豆があれば、そして、007のDVDがあれば、この世は楽園だ。

反面、ゴキブリが出てくる。

数日前に一晩で七匹も殺した。すべて、スリッパで。

五匹目を過ぎたあたりから、なんとなく、殺生をしている後ろめたさを感じる。

昨日の女性との会話ではブータンという国では、虫を殺さないそうだ。たとえば、ビールに虫が落ちてしまったら、救出して、乾かして、逃がすそうだ。

なるほど、黄金名はまだまだ、寛容さが足りないのかな。

だけど、ゴキブリは糞をするよね。やはり、生かしておくわけにはいかないな。

加えて、蚊もいるし、、、、

それでも、黄金名は夏が好き。

なにか、開放的な気分になれるから、、、、

さて、明日はお休み。

また、月曜日にね。

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銚子市民の教養

今日、8月5日(金)午前中に3名の中高年の女性と歓談した。

そこで、感じたことは、彼女たちの教養の高さである。

例えば、国文学についての知識は、黄金名は彼女たちの敵ではない。もう比べようも無いほどの差がある。

そして、各種勉強会に参加すると、講師が地元の方であることも多い。多寡をくくって聞いていると、実に永年の研究に裏付けられた、確かな講演なのだ。

ただ彼らに欠けているのは、~大学教授といった肩書だ。

しかし、地元の歴史を探求している方たちに、そういう権威がつくわけもなく、その上での発表会なのだから、たいしたものである。

でも、ここで不思議な気持ちにが湧いてくる。

「こんなに優秀な市民がいるのに、どうして、町が発展しないのか?」

そう、なぜだろうか?

それは、銚子市民は個人として優れた人が多いけど、集団になると、

「波風を立てないほうが大人だ」

という雰囲気があり、積極的な議論ができない空気があるからではないだろうか?

もう一つ、優秀な人は、他人の優秀さを認めず、むしろ否定する傾向があると言われている。

なるほど、そう言われると思い当たることが多い。

すると、良く聞くセリフだが、

「銚子市民は互いの足の引っ張り合いばかりしている」

というものがあるが、それが当てはまるのかな?

じゃあ、どうすべきか、、、とは言わないけど、一つ確かなことは、今日の午前中のおしゃべりが、無性に楽しかったことなんだ。

じゃ、

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子ども手当廃止

ネットを眺めていたら、「子ども手当廃止」が民自公の間で合意されたとのニュースがあった。

内容は、確かに廃止と言えるものだ。

ガッカリだ。

なぜなら、これで日本は税金を国民に廻さず、産業界にばらまく国であることが、確定したからだ。

黄金名にとっての驚きは、国民が「子ども手当」を、それほど評価しないことだ。

特に、子どものいない夫婦や高齢者に評判が悪い。

では、お尋ねしたい。

子どもがいない人たちも、いつかは年金のお世話になるだろう。その時、その財源は誰が負担するのか?

今日、生まれた赤ん坊も、およそ20年たてば、成人し、納税者になるではないか。

この視点が、忘れられていると思う。

それと、雇用情勢にも変化があるが、それは、正規雇用が減って、パート・タイマーが増えている現実だ。

その結果、国民の所得は、平均で年間50万円も減っていると、聞いたことがある。

なるほど、それでは生活が苦しくなるわけだ。

その落ち込みを「子ども手当」で埋め、税の所得再分配の機能をたかめることが、目的だったのに、、、、

もう一つ、間違った意見がある。それは、「所得制限」だ。

「じゃあ、一千万円のクルマに乗っている人にも、子ども手当を支給するのですか?」

ある自民党の衆議院議員が討論会で発言した。

「もちろん、出しますよ。いいですか、一千万円のクルマを購入するには、50万円の消費税を納めなければならない。私のクルマは中古で40万円だったから、消費税は2万円だ。つまり、高級車を手に入れる方は、それだけ多く納税しているわけです。多く貢献している方が、恩恵を受けられないことは、不公平でしょ?」

と、黄金名がその討論会に出席していたら、反撃したのだが、民主党の議員は、無言だった。

それに、ここにいたるまで、民主党も良くない点があった。

それは、「子ども手当」の意義を、真に理解しているかどうか、怪しい議員が多いことだ。

彼らにとって、この制度は、選挙に勝つための手段に過ぎなかったのだろうか?

議論から、信念を感じないのだ。

それと、政権交代をするために、欲張りすぎた。

2009年当時は、自民党への信頼が地に落ちているときだったので、結果として出来なかった公約をあれだけ並べる必要は、全く無かった。

ま、これも歴史の一ページかな?

もし、自民党が政権奪回をして、その次に政権交代を狙う政党は、あれほどの公約をしないだろうから。

じゃ、

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「原発から自然エネルギーへ」銚子市民の集い

8月2日(火)上記の準備会に参加した。

人数は12~13名といったところか。

要旨は、原発から自然エネルギーへの転換をはかる運動をするもの。

9月19日(月・祝)午後2時、勤労コミュニティセンターで集会を開催する。

本日は、その準備委員会だったわけだ。

原発の危険性にかんしては、日本国民全員が認知しているだろうから、ここでは触れずに、会議の中身についてお話ししたい。

まず、感心したのは、議論が活発なこと。

ある方がポスターの原案を作成してきたが、それに関し、積極的な発言が寄せられた。

「文字が多すぎる」

「小・中・高校生、大歓迎を加えたらどうか?」

「経費節減のために手作りにしてはどうか?」

などなど。

銚子の一般的な会議は、提案者の顔をつぶさないために、不満があっても沈黙することが多い。

確かに、l時たま、反対意見を述べる方もいる会議もあるけど、そういう意見って、なぜか愚にもつかない内容のことが殆ど。

しかし、この会議は、そういうことはなく、終始、積極的な意見が出されていた。

ただ、病院休止、給食センターなどに反対することは市内で完結することができるけど、原発問題は国政だ。これを、どう現実の社会のなかに浸透させるかが肝心だよね。

黄金名が原発に反対なのは、原子力の恐ろしさを太平洋戦争の書物などで、ある程度は認識しているから。

広島では、一発の爆弾で20万人が亡くなったわけだからね。

それと、あらゆる事故や天災は、それが終われば終わるけど、原子力の事故はその影響が無くなるまで数十年かかるらしいじゃない。

そんな施設がいいわいけない。

やっぱり、全廃にむけ、そして自然エネルギーへの転換をはかるべきだ。

9月19日の集会にむけて、黄金名もがんばります。

じゃ、

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銀座商店街を活性化するために

7月31日、銚港神社、例大祭の宵宮に参加した。

黄金名の実名は鎌倉金、鎌倉は家の名だが、「金」は私個人につけられたもの。そして、なにを隠そう、その名づけ親は銚港神社の先々代の宮司なのである。

神社からの使者がきて、生まれた赤ん坊が「金」という名を授かったことを聞き、母は余りの意外さに大泣きしてしまったそうだ。

それが、85歳の今でも「金ちゃん」と呼んでいるのだからな・・・

というわけで、銚港神社は黄金名にとって、特別な存在だ。

そのお祭りには参加しないわけにはいかない。

で、神事が終了し、懇親会となり、ある総代がこうおっしゃった。

「神社を大切にして、神社の祭りを盛んにすることが、その町が発展する原動力となる」

なるほど、そうかもしれない、、、

と、黄金名は、膝を打った。

町が発展するためには、人が集まることが不可欠の条件だ。

銀座商店街は、努力していると思う。

「夜祭り」「軽トラック市」など、次々にイベントを企画し、開催している。

しかし、黄金名の胸中には、なにかもやもやしたものが溜まっていた。そして、それがなにか、分からないでいた。

ところが、そのもやもやがその総代の一言で晴れ渡った。

「そうか、銀座商店街のイベントは歴史的必然性に欠けているのか・・・」

と、気付いたのだ。

神社に神様が実在するかしないかとの議論は、この際、封印しよう。

だって、人が集まったほうがいいんでしょ?

だったら、銚港神社にもっと活躍してもらったらいいじゃない?

その隣には、五重塔もあるわけだし。

そういう歴史的建造物の歴史的存在をもっと高めようよ。

じゃ、

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愛宕町 子ども神輿

夏はビールが旨い。

一人で好きな映画を見ながら飲むビールは一段と美味しい。

もちろん、友人とおしゃべりを楽しみながらのビールは格別だ。

では、一番うまいビールはなんだろう。

それは、共通の目的をもって、一緒に作業などをして、その打ち上げなどで飲む時ではないだろうか?

今日は7月31日(日)、恒例の「子ども神輿大会」が行われ、黄金名も参加させてもらった。

結論から申し上げると、去年より盛り上がったような気がする。

理由は、最後の「ご苦労申し」が楽しかったから。

大会中の飲み物も、そしてご苦労申しのビールも、樽に氷をぶちまけ、その中でひやしたものだ。

なぜか、冷蔵庫で冷やすより、氷で冷やしたほうが美味しいんだよね。

さて、「暮らし」といってもいろいろだ。

黄金名の友人の何人かは、文字通り都心に住んでいて、そのメリットを享受している。

彼らの生活における都会的な楽しさ、利便性を地方都市に期待することは無理だろう。

しかし、彼らには地域との付き合いはない。

都会的生活の主役はあくまで仕事とその繋がりの人間関係だ。そこに黄金名のような大学時代からの友人か。もちろん、家庭での喜びもあるだろう。

しかし、都市生活者にないのは、地域とのつながりだ。

なるほど、黄金名の友人も、そういうものは一切ないと認めている。

では、地方の町に住む良さとはなんだろうか?

それは、地域との結びつきではないか。

例えば、黄金名が先日、参加した「長崎海岸の清掃」も、4割くらいは知り合いだったし。

そして、町内の「お祭り」はその頂点にあるような気がする。

縁起でもないが、黄金名が、突然死したとしても、一週間も誰も気が付かなかったということはないと思う。

数日、クルマが動かず、窓が開かず、音楽を聴いてる気配がなければ、たぶん、近所のみなさんが気づいて、なんらかの行動をするんじゃないかな。

つまり、近所との交際、そしてイベントを通じてできる知り合い。

黄金名は、地方的生活を十分に享受しているな。

じゃ、

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