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愛宕町 子ども神輿

夏はビールが旨い。

一人で好きな映画を見ながら飲むビールは一段と美味しい。

もちろん、友人とおしゃべりを楽しみながらのビールは格別だ。

では、一番うまいビールはなんだろう。

それは、共通の目的をもって、一緒に作業などをして、その打ち上げなどで飲む時ではないだろうか?

今日は7月31日(日)、恒例の「子ども神輿大会」が行われ、黄金名も参加させてもらった。

結論から申し上げると、去年より盛り上がったような気がする。

理由は、最後の「ご苦労申し」が楽しかったから。

大会中の飲み物も、そしてご苦労申しのビールも、樽に氷をぶちまけ、その中でひやしたものだ。

なぜか、冷蔵庫で冷やすより、氷で冷やしたほうが美味しいんだよね。

さて、「暮らし」といってもいろいろだ。

黄金名の友人の何人かは、文字通り都心に住んでいて、そのメリットを享受している。

彼らの生活における都会的な楽しさ、利便性を地方都市に期待することは無理だろう。

しかし、彼らには地域との付き合いはない。

都会的生活の主役はあくまで仕事とその繋がりの人間関係だ。そこに黄金名のような大学時代からの友人か。もちろん、家庭での喜びもあるだろう。

しかし、都市生活者にないのは、地域とのつながりだ。

なるほど、黄金名の友人も、そういうものは一切ないと認めている。

では、地方の町に住む良さとはなんだろうか?

それは、地域との結びつきではないか。

例えば、黄金名が先日、参加した「長崎海岸の清掃」も、4割くらいは知り合いだったし。

そして、町内の「お祭り」はその頂点にあるような気がする。

縁起でもないが、黄金名が、突然死したとしても、一週間も誰も気が付かなかったということはないと思う。

数日、クルマが動かず、窓が開かず、音楽を聴いてる気配がなければ、たぶん、近所のみなさんが気づいて、なんらかの行動をするんじゃないかな。

つまり、近所との交際、そしてイベントを通じてできる知り合い。

黄金名は、地方的生活を十分に享受しているな。

じゃ、

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