« 子ども手当廃止 | トップページ | 夏の楽しみ »

銚子市民の教養

今日、8月5日(金)午前中に3名の中高年の女性と歓談した。

そこで、感じたことは、彼女たちの教養の高さである。

例えば、国文学についての知識は、黄金名は彼女たちの敵ではない。もう比べようも無いほどの差がある。

そして、各種勉強会に参加すると、講師が地元の方であることも多い。多寡をくくって聞いていると、実に永年の研究に裏付けられた、確かな講演なのだ。

ただ彼らに欠けているのは、~大学教授といった肩書だ。

しかし、地元の歴史を探求している方たちに、そういう権威がつくわけもなく、その上での発表会なのだから、たいしたものである。

でも、ここで不思議な気持ちにが湧いてくる。

「こんなに優秀な市民がいるのに、どうして、町が発展しないのか?」

そう、なぜだろうか?

それは、銚子市民は個人として優れた人が多いけど、集団になると、

「波風を立てないほうが大人だ」

という雰囲気があり、積極的な議論ができない空気があるからではないだろうか?

もう一つ、優秀な人は、他人の優秀さを認めず、むしろ否定する傾向があると言われている。

なるほど、そう言われると思い当たることが多い。

すると、良く聞くセリフだが、

「銚子市民は互いの足の引っ張り合いばかりしている」

というものがあるが、それが当てはまるのかな?

じゃあ、どうすべきか、、、とは言わないけど、一つ確かなことは、今日の午前中のおしゃべりが、無性に楽しかったことなんだ。

じゃ、

|

« 子ども手当廃止 | トップページ | 夏の楽しみ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 銚子市民の教養:

« 子ども手当廃止 | トップページ | 夏の楽しみ »