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菅総理の退陣

菅総理の退陣が、いよいよ間近に迫った。

黄金名は、この問題につき、何の影響力もないけど、感じることを述べてみたい。

まず、この国の政治には、原理原則がないことだ。

つまり、菅直人氏が総理であるのは、氏が民主党の代表だからだ。そして、民主党の代表任期は、2年である。

したがって、その間、民主党は菅総理を守るべきだ。

そうしないと、この国では、基本的方針などが存在しない政治が進むことになる。

これは、いいことではじきない。

次に、菅総理の対応である。

確かに、汚職をしたわけでもないのに、辞任することは、耐えがたい屈辱だろう。

それは、わかる。

しかし、不信任否決から2か月たって、辞めるなら、もっと早く決断したほうが、良かった。

以上が、菅総理の退陣に関する私見だが、次期総理についても述べてみたい。

次の総理がだれであっても、いずれ行われる総選挙では民主党は惨敗するだろう。

なぜなら、選挙をせずに、総理が変わった場合、その政党は必ず敗れるからだ。

英国ではサッチャーからメイジャーに、労働党はブレアーからゴードンにバトンタッチがされたが、いずれも次の総選挙で敗北している。

我が国の麻生総理ももちろんだ。

それはそうだろう。

だって、政権運営が行き詰まっているから、総理の座を譲るのだから・・・

子ども手当が廃止となり、なんのための政権交代だったのか?

でも、黄金名はいいたい。

自民党を政権から引きずり下ろしたことが、偉業だったと。

あ、明日12日から、17日までお休みします。

じゃ、18日に

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