« 岡野市長と野平市長 | トップページ | 政治家の報酬 »

銚子市9月議会閉会

9月30日、銚子市議会本会議を傍聴した。内容は予算案などに対する採決。

ここで、銚子市立病院再生機構の赤字を埋めるための予算案に、加瀬庫蔵、宮内和弘、越川信一市議が反対討論を行ったので、紹介したい。

「再生機構が赤字を出したなら、その理由をただすことが、当然。市長は機構内部の内政干渉になるとの持論で、話し合いをしないようだが、それはおかしいではないか。

また、機構の理事の経営責任に対し、市長は、失敗すれば、失敗者との刻印を押される。大変、重い社会的責任をおっている。というが、それでは、何のペナルティにもならない。赤字で、さらなる補助金を養成するなら、まず、理事の報酬を下げるなどの対策をして、姿勢をみせるべきではないか。

それに、市長は、資金ショートしたら、病院がつぶれると言うが、笠井、轟両先生に復帰してもらい、管理は銚子市の再生室にやってもらえば、病院はつぶれない。

したがって、この補正予算には反対。

また、条件付きで賛成した議員が3名。

桑村、三浦、笠原議員。

賛成討論をするとき、病院運営のため、やむを得ずということだった。

反対討論をせず、反対した議員が3名。

石上、根本、根本議員。

他の議員は賛成したわけだ。

それにしても、反対討論の「理事の経営責任として、自分たちの報酬を下げて、補助金のお願いをするのが、当然だろう」

ということは、一般市民の誰しもが賛成する事柄だ。

「市会議員なんて、誰がやっても同じ」

と、同じことを言ってないで、市民のためになっている議員に注目して欲しいな

じゃ、土日はお休みします。

|

« 岡野市長と野平市長 | トップページ | 政治家の報酬 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 銚子市9月議会閉会:

« 岡野市長と野平市長 | トップページ | 政治家の報酬 »