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血糖値の常識

「ある程度、高カロリーの食事をしても、トータルで低カロリーになっていれば、いいんだよ。甘いものも、それほど控える必要はない」

これは、糖尿病との付き合い方を助言してもらう時、最も多いアドバイス。

ところが、これは常識の誤り。

どうして、糖尿病になるか?

1.遺伝

2.暴飲暴食

遺伝と言えば、父、祖母、祖父とも糖尿病だったけど、これはどうしようもないので、話を飛ばして、「暴飲暴食」に移るね。

糖尿病は、血中の糖分が体内に取り込めず、そのまま血に残ってしまう病気。

では、どうして糖分を取り込めないかというと、その働きをするインスリンが十分に分泌されないから。

インスリンを生み出す器官は、すい臓だ。

暴飲暴食をつづけると、すい臓が酷使され、疲労し、働きが鈍くなるそうだ。

したがって、糖尿病の治療の第一は、すい臓を休ませてあげることが大切だ。

その為に、人工的にインスリンを注射するわけ。

だから、食事とカロリーは平均的にとることが、望ましい。

これが、ある日は、高カロリー、別の日は低カロリーという食生活だと、すい臓は、高カロリーに合わせた、準備態勢をとるので、休めない。

それで、甘いものはどうかというと、糖尿病の治癒に大切なのは、血中濃度を平均化することだけど、糖分は吸収が速く、急激に血糖値が上昇するそうだ。

だから、空腹時にケーキなどを食べると、大変なわけだ。

そこで、黄金名が膝をうったのは、西洋でも、日本でもデザートは食事の最後に出る事実。

最後であれば、血糖値が急激に上昇することはないわけだから、罪は軽いようだ。

まとめると、食事はできるだけ平均化したカロリーのものにする。

おやつなどは食べない。

この二つが大切のようだ。

じゃ、今日も、意識して食事します。

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