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岡野市長と野平市長

岡野前市長は、銚子市立病院を休止したことにより、リコール運動がおこり、解職された。あれから、すでに2年が経過している。

今、冷静になって考えてみると、岡野氏への反発は純粋に政策的なことであり、そこに「闇」や「不正」の臭いは、無かった。

もう少し、休止にいたる過程で、市民との対話をし、準備期間も発表後3か月後ではなく、1年後にしていたら、風向きも変わっていたかもしれない。

さて、野平市長である。

彼は、市立病院を再開するために、銚子市立病院再生機構を立ち上げ、東京銀座に事務所を開設した。

現在、この東京事務所の是非にかんし、市議会議員はもちろん、市民からも疑問の声があがっている。

「あらゆる視点から、日本の中心地に事務所があって、はじめてお医者さんにも認知されるし、銀座にいったついでに、銚子市立病院の事務所に寄ってみようか、という気持ちになる方もいるので、この事務所は必要」

と、野平市長は発言している。

黄金名からみると、野平市長のこの意見にも、一理あると認めざるをえない。

したがって、必要、不要という議論はいくら仕掛けても、無駄である。

議員の皆様は、論点を変えるべきだ。

たとえば、東京事務所の人件費の削減に集中してはどうだろうか。

この9月議会では、再生機構の赤字補填のために、さらならる補正予算を組むと聞いている。

それであれば、その予算は、東京事務所の人件費を努力することを条件に賛成するというような、議論ををしたらどうだろうか。

ここからは、黄金名の推測であるが、野平市長が、東京事務所を開設している理由は、はじめから彼の友人に、あるいは知人にお金を配ることが目的なのである。

したがって、その存続の議論は、成り立つはずがない。

以上について、何の証拠もないし、あくまで黄金名の想像であることを明確にしておきたい。

思えば、岡野前市長は、ある団体を作って、そこに友人を配置して、高給をはらい、市の資金を注ぎ込むというようなことは、していなかった。

なにか、リコールされたことが、気の毒に思えてくるくらいだ。

逆にいえば、野平市長の「闇」の深さは、計り知れないということだ。

じゃ、

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