« 総務企画委員会を傍聴 | トップページ | 血糖値の常識 »

自分に欠けていたこと

黄金名は、経営者として失敗をしたり、生活費にも事欠く暮らしをしたり、結婚生活がうまくいかなかったり、人生におけるピンチに直面してきている。

そんな黄金名を応援し、物心両面にわたり支えてくれる人たち。

生まれ育った町、銚子。

最高の教育を受けさせてくれた両親。

生きる喜びを与えてくれた子どもたち。

いつも、他愛ないおしゃべりをして、気散じな時間をすごせる友人。

そして、公募でひろってくれた、民主党。

黄金名は、この全てに感謝をしている。

だけど、一つ感謝を忘れていたことが、あった。

それは、

「自分の健康」

なにか、健康であることが、当然のような気持ちだったことが、今はわかる。

このまま放っておいたら、足の壊疽がはじまり、いずれ切断の日がやってくる、、台にのって、下半身は紙おむつの姿になり、右モモの付け根に麻酔をうたれ、手術を受けていると、そんなことが現実のものとして実感される。

つい数か月前は、ハッキリと見えていた、教室のカレンダーがぼやけて見える。網膜が弱っている事実に直面せざるを得ない。

演説が上手でも、英語がペラペラでも、音楽を楽しめるのも、全ての前提は「健康」だということが身に染みた。

「金ちゃん、今回の入院を人生の転機ととらえ、自分の志を成就するための基盤造りとしなさい」

嶋田病院の嶋田賢院長のお言葉。

「院長、今朝の血糖値は95でした」

ありがとうございます。

じゃ、

|

« 総務企画委員会を傍聴 | トップページ | 血糖値の常識 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 自分に欠けていたこと:

« 総務企画委員会を傍聴 | トップページ | 血糖値の常識 »