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銚子市ボランティア連絡協議会30周年

黄金名は朗読奉仕グループ「ひまわり」のメンバーだ。

そのひまわりは銚子市ボランティア連絡協議会(以下連協)に参加している。そして、連協が結成30周年をむかえ、さくじつその式典があった。

会場は福祉センター、300名の参加。

まず、開会のことばにつづいて、田中会長のあいさつがあったが、これが、いつもながら、見事な出来。

田中会長によると、バラバラに活動していた各団体をまとめることについて、現在、連協の名誉顧問である、西川照幸氏の働きが素晴らしかったとのこと。

やはり、何事もある個人の情熱が大切のようだ。

つづいて、野平市長の祝辞。

「連協は30周年をむかえ、2年後に銚子市は市政施行80周年となる。

県内では2番目にふるい、「市」である。

市としては2番だが、銚子商工会議所は県内で最初に設立されたと、伊藤会頭がおっしゃっていた。

この80周年を記念して、さまざまなイベントにチャレンジしたい。

たとえば、香取市と銚子市を結ぶラインをもっと強力にしたい。そこで、伊能忠敬にスポットをあて、イメージを強固なものにしていきたい」

良くまとめられて、いいスピーチだった。

つづいて、千葉県ボランティア連絡協議会長 牧きぬ氏、銚子市社会福祉協議会会長 栗林英夫氏、銚子市社会福祉協議会名誉顧問 西川照幸氏から祝辞があった。

式典が終了し、つづいて、講演会。

講師はヤマサ醤油株式会社代表取締役社長 濱口道雄氏。

演題は、「ヤマサ醤油の歴史と稲むらの火」

「稲むらの火で有名な濱口梧陵は、5代目の社長で、さまざまな活躍をした。初代の郵政大臣をつとめたり、勝海舟と親交があって咸臨丸に乗らないかという誘いも受けた様子。

稲むらの火は、なにしろ、当時もっとも貴重なその年の収穫に、火をつけるということをしたわけですから、大変な決断だった。しかし、人命は食糧より重いという判断をしたわけですね。

それと、今年から11月5日が防災の日に定められましたが、この日は稲むらの火があった時です。それが認められたことは、率直にうれしいと思います」

以上の野平市長と濱口社長の挨拶、講演にかんし、かなり要約してあります。

もし、内容などについて、誤りなどがあれば、ご一報いただければと思います。

最後に2時間半にわたる「つどい」だったが、進行もスムーズで、気持ちよく参加できた。

ただ、折角の機会だから、懇親会はあったほうがいいと思うな。

じゃ、

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