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本佐倉城

10月18日、本佐倉城跡を訪ねた。

主催は東総歴史研究会。

黄金名は、信長や竜馬などの英雄に関する歴史には、ある程度の知識はあるけど、郷土史になると、いささか自信がない。

この本佐倉城に関しても、事前知識はまったく無かった。

そして、現地について驚いたことは、城跡というので建物があると思ったが、それは誤りで、文字通り、城跡があるだけであった。

ところが、その跡地にむかって、酒々井町の公民館から歩いていくと、15分程度で着くが、地形などがいかにも、城跡という感じがする。

当時の城は、城の象徴である天守閣はなく、殿様の館だが、そこに至るまで、様々な工夫がめぐらされている。

たとえば、道が曲がりくねっていて、そこが「館」から弓などで、狙い易く設計されている。

そうこうして、本丸というべき「館跡」につくと、四方の見晴らしがよく、いかにもという感がする。

城主は千葉氏で、秀吉に滅ぼされたとのこと。

滅ぼされる、、、というと、なんとなく美しく哀しい響きがするが、実態は皆殺しであり、哀しいどころか、残虐な行為である。

自分が城主とすると、敵の兵が、槍や刀をもって、自分と家族を殺しにくるのであり、その恐ろしさは現代人である我々には、想像もつかない。

銚子から90分ていどの距離に、こんな歴史遺跡があることを知り、その上、女性会員が用意してくれた、ランチのおにぎりとお新香が美味しく、有意義な一日を過ごすことができた。

じゃ、

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