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エレキ・ギターとの出会い

それは、中2の時だった。ある同級生が「ギターを買った」と言っていた。ところが、良く聞いてみると、そのギターは電気が必要で、アンプという器械につなぐ必要があるという。

黄金名の生家は商店で、お店の人たちが、休憩室でギターを弾いていたが、それには、そんな器械は不要だった。

なにか想像がつかなく、翌日、彼の家にそのギターを見にいき、音をだしてもらった。

なるほど、お店の大人たちが弾いてるギターとは全く違うし、かっこいい。

その後、ベンチャーズというグループがそのギターを売り物にしていることを知り、確か、クリスマスに「ベンチャーズ・ライブ・イン・ジャパン」もう一枚は、ヒット曲のタイヤモンド・ヘッドが含まれているアルバムを手に入れた。

黄金名は、幼稚園のころから洋楽が好きで、ミッチ・ミラーやパット・ブーンなどを聞いていたが、ベンチャーズはそれまで聞いていたどの音楽とも全く違っていた。

それまで、音楽とは「歌」であり、歌手が中心で、楽器はその伴奏をするものという位置づけだった。

それが、ベンチャーズは歌がなく、ギターの演奏を聞かせる。しかも、様々な奏法で曲によって、音が全く違う。

特に、「ダイヤモンド・ヘッド」で弦をこする、ヒュイッという音には参った。そして、入手した「ベンチャーズ・ライブ・イン・ジャパン」で、「ライブ盤」の魅力をしった。

いつ黄金名が最初のエレキ・ギターを手に入れたか、覚えていないが、ギターそのものはハッキリと記憶にある。テスコ製で茶色のものだった。ネックがやたら太く、手の小さい黄金名には弾きづらかった。

それでも、「パイプ・ライン」「ダイヤモンド・ヘッド」などは今でも弾けるから、やはり、中学生の時に身についたことは、真に自分のものになっているようだ。

近々、ギターの練習を再開するつもりだが、楽しみだ。

じゃ、

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コメント

おいら、「ドライビング・ギター」に「ブルドッグ」最高っす!
雪の中(二条城の前かな)番傘さして
和服姿のおねぇさんと一緒のジャケットの
イン・ジャパンでしょ?
今も大事に持ってるよ

この4人銚子にも来てるよね・・・・

♪てっ、てけてけてけてけ~~

投稿: 爵士狂ち | 2011年10月13日 (木) 07時03分

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