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銚子に必要なもの

昨年3月にイオンが開業した。そして、現在、十字屋跡地に「てうし横丁」の工事が進められ、その間、シティオが閉鎖している。

「イオンが出来てから、日曜日の家族連れが、減りました」

と、黄金名の行きつけの、お蕎麦屋さんが発言した。

なるほど、商売の競争は激しいものだと思う。

そこで、考えると、銚子市における消費者の絶対数が減少しているとき、これ以上の商業施設が必要なのだろうか、という疑問がわく。

黄金名の考えでは、十字屋跡地には、「外川園」の移転がベストだと思う。

外川園は福祉施設であり、商業をしているわけではない。あそこに外川園があれば、入居者に面会にくる家族が、お土産を買い求めたり、近所で食事をすることもあるだろう。

そう、銚子市に必要なことは、商業施設ではなく、消費を促進する施設ではないだろうか?

それによって、近隣の商店や食堂が潤えば、そこから固定資産税が市には入り、その上、雇用を推進する力になるだろう。

このような発想は、お役人には無理じゃないかな。

ところで、「てうし横丁」

テナント募集が、かなり難航している模様だ。

銚子市は、資本金の20%である、800万円を出資している。

出資金が25%を超えると、銚子市に発言権がでるとのことで、あえて、20%に抑えたとのことだ。

さて、「てうし横丁」、、、成り行きに注目していきたい。

じゃ、

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

それはそうでしょうよ!?
朝鮮パチンコ屋がやる施設に
好き好んで出店する馬鹿がどこにいるって!?
また、そこへ出資する行政のバックボーン、押して知るべし

あの建て方は本気じゃねぇよ
シャンヤン市場と同じで取り壊し前提だよ

イオンもヤマダもD2もミヤスズも、、、、
あげたらきりがねぇ
み~んなあっちの・・・・・

投稿: 豆腐4丁 | 2011年10月26日 (水) 07時34分

朝鮮玉入れ族の商売が繁盛するように願っているのでは頭がポワーンだな。
朝鮮玉入れでの収益から北朝鮮のテポドンが作られている事は知っているのか、知らないのか。
事前登録制なので、日本のある地域に照準を合わせているのも知らない平和なポワーンなのですね。
喜んでいるのは近くの蕎麦屋だけです。
あなたが帰った跡は塩撒いていますよ。

投稿: 大木ルンペン | 2011年10月28日 (金) 03時37分

外川¥がてうしの場所に移転するのは良いとは思うが、経済構想が金太君はわかっていないようだ。
高齢者はコンビニでも缶コーヒーとタバコしか買わない。購買財力が薄いのである。
人が多いというと潤っていると思われがちであるが、まったく比例していないのである。
購買力がある人達は中年層以下であり、家族連れが大半である。
イオンで購入する客層を見ていてもわかりそうなもの。
外川¥に蕎麦屋が高齢者向け出前サービスを100円程度でやれば忙しくなるでしょうが、あの蕎麦屋はやる気は全く無し。
店内の物の整理整頓の状況を見れば知って知るべし。

投稿: 大木ルンペン | 2011年10月28日 (金) 03時46分

大木ルンペン氏に共感しました。
あそこのソバ屋のババァはNGです。
お客さんはイオンが出来てもそうでなくても最初から居ないでしょう。鳥の大群が鳴いています。
あそこは反カセクラ派ですから、金太君は近寄らないほうが正解です。
カセクラと一心同体の金太君には本音は語ってもらえないでしょう。

投稿: 大木衛らない | 2011年10月28日 (金) 06時47分

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