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007  第23作

もう、ご存じの方も多いと思うが、007シリーズの次回作が発表された。

主演は、ダニエル・クレイグ。

敵は、ハピエル・パルデム・・・2007年 アカデミー助演男優賞(ノーカントリー)

ボンド・ガールは、ナオミ・ハリス(イギリス)、ペレニス・マローン(フランス)

監督はサム・メンデス・・・2009年 アカデミー監督賞(アメリカン・ビューティ)

と、アカデミー受賞者が二人もいる豪華版。

そして、肝心のタイトルは「スカイフォール」 SKYFALL

「空が落ちる」という意味かな?つまり、世界の危機か。

タイトルに関しては、やはり原作者であるイアン・フレミングのものが秀逸。

live and let die「死ぬのは奴らだ」

なんて、最高にかっこいい。

ちなみに英語のタイトルは、格言であるlive and let liveのパロディ。

その意味は、人を生かして、自分も生きる、つまり、give and takeのこと。

フレミングはlet liveを let dieにしたわけだ。

この作品はロジャームーア主演で映画化され、ビートルズのポール・マッカトニーが主題歌を歌って、全米2位の大ヒットとなった。

と、最新作情報から脱線してしまったが、ロジャームーアの頃に比べると、現在の007シリーズは、真剣さと、現実感がまったく違う。

これは、ピアース・ブロスナンの功績が大きい。彼の真剣な演技は、ボンドが真に、敵の犯罪を阻止しようとしていることを、観客に納得させる力がある。

そして、ダニエル・クレイグ。

カジノ・ロイヤル(ロワイヤルは間違い)での演技は、言葉で表現できないほど。

「スカイフォール」

楽しみだ。

じゃ、

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コメント

ノーカントリーのあいつ!?
いやあ、あの映画はスゴかった!
何と言ってもあいつの不気味さに圧倒される!
ハピエル・パルデムって名前も知らなかったけど...
あの顔は一度見たら絶対忘れない!最高の悪役!

投稿: yamagine | 2011年11月16日 (水) 21時05分

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