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2011年11月

ベッドを買おうか

黄金名の住まいは、鉄骨にへーベルを貼ったもので、遮音性能は高く、深夜でも、音楽を楽しむことができるし、プライバシーは完全に守られる。

ただ、断熱に難があり、冬は床が冷たい。

黄金名は畳に布団をしいているが、その布団を通じて、体温が床に吸いとられていくのが分かる。

これまでだったら、オーディオなどに使うところだが、今回の糖尿病で、健康の大切さを体感しているので、ベッドを購入しようと思い立った。

さっそく、ネットで調べたら、無印良品とイケアが7~8万くらいか。シモンズ、フランス・ベッドは、共に20万くらい必要のようだ。

さて、地元の情報だが、新生町のミヤスズ前にある、西川、わたしんに寄ってみた。うろうろしていると、店員さんがベッドをお探しですか?と、問いかけてきた。

すると、4万くらいからある。なんでも、8万くらいだせば、いいモノが買えるとのことだった。

さらに、聴いてみると、やはり、高級品は20万ほどかかるようだ。

展示品のもっとも割安なものは、4万だが、黄金名は最安値の商品は、あまり好まない。だって、安いのは、それなりの理由があるから。まして、ベッドとなると、健康の基礎である睡眠にかかわりがあるのだから、ある程度の品質のものが欲しい。

わたしんの店員さんは、少々、お年をめした女性だったが、説明は上手で、的確だった。

なるほど、これなら店が継続しているわけだ。

銚子の発展をねがう身として、やはり、地元から購入したいと思っている。

今日は、イーオンを覗く予定。

じゃ、

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悪評と現実

「あそこに入院すると、検査、検査でふんだくられる」

「あそこ」とは、銚子における最大の民間病院「島田病院」のことである。

黄金名は、今年、2回、島田病院に入院し、それぞれ手術を受けている。

1回目は、8月22日~9月14日。2回目は11月25日から27日。

初回は、全身を検査し、要手術と結論がでて、手術をうけ、その後、しばらく静養したので、長期化したが、2回目は、一切、検査はなし。

入院した日に、即、手術だった。

なにか、落ち着かなくて、前日に入院したいくらいだった。

翌日、手術した左足は順調だったが、気分が悪くなり、吐き気がしていたので、もう一泊して、2泊3日で退院。

検査などをして、入院を引き延ばすような雰囲気は、まったく無かった。

また、ある人から、黄金名が受けた手術は、全く不要のもので、食事療法で十分と言われた。

黄金名の左足は、爪が変色してドス黒い。これは、血行障害のためだ。その事実を知らずに、市民のなかには、知ったかぶりをする人もいる。

ちなみに、手術後、左足の爪の色は、平常にもどりつつある。

なにか、一部の方だと思うけど、変に事情通になって、医者よりも病気にくわしい人がいて、医者が金儲けのことばかり考えている、という意見が多い。

これも、間違いだと思うな。

老齢化と、長寿社会の影響で、病院の重要性は高まっている。つまり、患者数は増える一方じゃなかな。

いずれにしても、黄金名の2回目の島田病院の入院は、検査なし、即、手術。即、退院だったことはお伝えしたい。

じゃ、

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橋下さんの勝利

2008年・・・・・・アメリカ  黒人大統領

2009年・・・・・・日本    政権交代

2010年・・・・・・イギリス  連立政権

と、このところ、先進国に限っても、政治の変化が起こっている。

今回の大阪ダブル選挙も、その表れだと思う。

ただ、現実をみると、アメリカ、日本は国民の期待を裏切っている面があるようだ。

しかし、ちょっと考えれば、オバマ大統領の誕生は、黒人の大統領が誕生したこと自体に意義があるんじゃないかな。

これによって、少なくても、政治の世界では人種差別はなくなっていることを、アメリカ国民は世界にむけて、発進したわけだ。

日本の政権交代は、政治の世代交代と、政治の解放という意味で意義があったのではないだろうか。

自民党も、その座にあぐらをかいていた、大臣経験者などが大量に、前回の選挙で落選し、世代交代が促進された。

安倍、福田、麻生と、3代にわたり世襲総理がつづいたが、菅、野田は一般家庭の方だ。この意義は重いものがあると思う。

つまり、志をもって、信念を継続すれば、誰にでも総理になる道があることを、示したことで。

しかし、いずれも、候補者時代、野党時代に、あまりに多くを約束しすぎた。

言い換えると、張り切りすぎてしまったわけだ。

今回の大阪ダブルも、そこが気になる。

というのは、もう国政進出に言及している様子だから。

そうではなく、まず、この4年間は、地道に公約を実現してほしい。

とにかく、順境に耐えることが、大切だ。

そして、政治家によって、社会が変わることを立証して欲しい。

橋下さん、お願いします。

じゃ、

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今年、お薦めのクリスマス・アルバム

黄金名は、毎年一枚、クリスマス・アルバムを購入す。る。

今年は、まさに決定盤といえる作品が登場した。

タイトルは「クリスマス・キャロル」 "A christmas Carole"

アーティストは「キャロル・キング」 "Carole King"

全12曲。

そして、新曲、つまりキングのオリジナル作品が1曲。

この曲は素晴らしい出来栄えなので、歌詞のさわりを紹介したい。

「誰もが、一年のこの時期には、夢をみる

今年はいい年になると

安らぎと調和のなか、あなたの友人、家族が集まってくる。

あなたが恵まれていることを思い出す、時。

あなたの目標を思い出す時。

あなたの人生で出会ったすべての人たちが、

旧い友人、新しい友人でありますように、、、」

この中で、「恵まれている・・・・」

という個所に共感をおぼえる。

"It's time to remember your blessings"

blessings とは恵み。

つまり、自分が努力してないのに、それを持っていること。

黄金名の場合、母が健在、二人の子どもが元気。

素晴らしい友人たち。

糖尿病であるが、基本的に健康。

そして、私たちは、つい、それを当然として受け止め、感謝しない傾向がある。

キングは、クリスマスにはその恵みを思い出そうよ、と語りかけてくる。

そう、キャロル・キングの歌は、なにか、彼女が自分のために歌ってくれる確信を持たせる、温かみがある。

他の曲、つまり既成のクリスマス曲も素晴らしいが「聖しこの夜」が入ってないのは、残念だ。

それで、明日は入院して、即日、左足の手術を受け、明後日には退院する予定。

だから、しばらくお休みします。

再開は月曜日かな、、、

じゃ、

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野平氏と石井氏のブログ

石井敏宏館山市議会議員のブログに再訪問した。

「6名の地権者」「不可解な市長の容認姿勢」

坂田残土問題にかんする記事から、二つを拾い読みしたが、そこには、地権者や市長を侮辱するような表現は見当たらなかった。

もちろん、「不可解な市長の・・・」は、政治家が政治家の政策や姿勢について、論じている内容だから、それについての批判や政見の違いを正すことはある。

しかし、石井議員は館山市長を、「品格異常者」などと呼んではいない。

「6名の・・・」は、地権者の名前は明かさず、所有する土地の面積などを紹介し、その上で、残土問題にかんする地権者の行動に疑問を投げかけている。

一方、銚子市長、野平氏のブログは、市民、そして反対派議員の悪口に溢れている。

陳情にきた市民を「品格異常者」「特殊市民」

反対派議員を「いなおり強盗」(議会で陳謝)

黄金名を「いちゃもん屋」「銚子政界から退場して戴きたい」

興味ある方は、「野平匡邦」で検索し、野平匡邦のブログを選択すると、見ることができる。

その中で、黄金名に関する記事は「給食センター入札」というタイトルで掲載されている。

確か、6月の投稿だから、ちょっと面倒かもしれないが、見てください。

当時、黄金名は、銚子市の「学校給食センター」新築案に反対し、行動していた。

それに、関する野平市長の批判が、その記事に集約されている。

それにしても、石井議員のブログは、あくまで政策や町内会のあり方についての批判であり、個人を侮辱する表現は、一切ない。

野平ブログ、、、、「異常」である。

じゃ、

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落合監督退任から日本の病巣を考える

2011年プロ野球が終わり、落合が監督を退任させられる。

セ・リーグをペナント、クライマックスと完全制覇し、日本シリーズは7戦まで、戦ったのに。

この解任の真相を黄金名が知る由もないが、巷で言われている、「人気がない」ことが、本当か、考えてみたい。

観客動員数の実体はどうだろうか?

95年  5位  1,780千人  高木

96年  2位  2,080千人  星野

97年  6位  2,610千人  星野      ナゴヤ・ドーム完成・移転

98年  2位  2,540千人  星野

99年  1位  2,540千人  星野

00年  2位  2,480千人  星野

01年  5位  2,420千人  星野

02年  3位  2,400千人  山田

03年  2位  2,480千人  山田

04年  1位  2,320千人  落合

05年  2位  2,280千人  落合        実数発表

06年  1位  2,400千人  落合

07年  2位  2,390千人  落合         日本一 クライマックス始まる

08年  3位  2,430千人  落合         リーマンショック

09年  2位  2,300千人  落合

10年  1位  2,190千人  落合

以上がネットで調べた観客動員だ。

ここで、注目すべきは、06年のナゴヤ・ドーム完成だ。この年、ペナント・レースは最下位だったにもかかわらず、観客動員は最高である。

そして、07年からクライマックスが始まり、2010年には、この10年で最低の観客動員だった。

しかし、これは、落合監督だけの責任だろうか?

やはり、クライマックスを始めたことが、ペナント・レースの価値を低下させていることは、否めないのではないか?

結論として、観客動員の低下は、

1.クライマックスの開始

2.リーマンショックによる、不景気のため、企業の予約席が売れなくなっている。

3.実数発表による影響。

4.投手戦がおおいチームの特徴。

以上が原因ではないかと思う。

となると、4を除いて、落合監督の責任とは思えない。

それに、クライマックス、日本シリーズの収益は、プラスαとなるではないか。

そうすると、今回の解任劇は、どこか、他に原因があるような気がする。

それは、中日OB、背広組の圧力ではないか。

つまり、落合政権がつづくと、自分たちの影響力がなくなることを、恐れる人たちである。

そうなると、プロ野球の本質である、試合の質よりも、人間関係が大切になるわけだ。しかも、このチーム内の人間関係はファンには全く関係がない。

たとえば、横浜が優勝した、98年と去年の動員を比較すれば、違いは一目瞭然だろう。

実力より、人間関係を重視する日本社会。

町内会や青年会議所であれば、それでいいだろう。

しかし、結果を問われる、企業経営、プロ・スポーツはこれでは競争に勝てないのではないか?

じゃ、

 

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市民団体が市議会議員に辞職の陳情

2011年11月16日付の千葉日報。

舞台は館山市。

陳情を市議会に提出したのは、残土埋め立て問題がある、坂田地区の伊藤領英区長。

訴えられたのは、館山市議会の石井敏宏議員。

内容は、同市議のブログに「北朝鮮化した坂田区総会もどき」という記事があり、それが「品性も倫理観も見られない悪質なもの」と、伊藤領英区長ほかが批判しているもの。

黄金名はこの記事をみて、野平匡邦銚子市長の個人ブログと同様の問題が起きたのかと考えた。

そして、訴えられている石井敏宏議員のブログを見てみたが、該当する記事は見つけられなかった。そこで、その前後の記事を読んだ。すると、内容は、館山市の残土処理問題をめぐるもので、個人を批判しているようなことは、なかった。

その内容は、銚子市の給食センター建設をめぐる不自然さを訴えた、黄金名に通じるものがあり、共感を覚えたくらいだった。

大事なことは、石井館山市議のブログも、個人を攻撃するようなことは、黄金名が見た範囲では、一切なく、あくまで、館山市の町内会のありかたや、公共事業の不透明さに関して、述べていることだ。

政治家が公共事業をめぐる問題について、問題提起することは、当然のことと思う。

そのブログがもとで、市議会議員の辞職勧告が陳情されている。

野平ブログが、いかに常識はずれであるか、再認識した。

あ、明日、明後日は休みです。

じゃ

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銚子市政で取り組みたいこと

黄金名が銚子市政で、取り組みたい第一は、借入金の正確な掌握である。

総額、口数、それぞれの借入時期、目的、返済額、そして終了時期を明確に頭にいれたい。1

黄金名が政治を志したキッカケは、中学校に子どもが進んだ時に、8万円も諸経費がかかったことに、疑問をもったことである。

つまり、義務教育にかかる負担を減らすことが、必要だとおもったわけだ。

その思いを実現するためには、政治を変えなくてはならない。

そして、中学校で着用する運動着などを無料化したい、と、思っている。

一着、2万円。生徒数が500人で,1千万円かかる。新たな出費であるが、なにかの返済が終了した時点で実行すれば、負担増にはならない。

そう、健全な市政は、健全な財政戦略から生まれのではないだろうか。

じゃ、

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007  第23作

もう、ご存じの方も多いと思うが、007シリーズの次回作が発表された。

主演は、ダニエル・クレイグ。

敵は、ハピエル・パルデム・・・2007年 アカデミー助演男優賞(ノーカントリー)

ボンド・ガールは、ナオミ・ハリス(イギリス)、ペレニス・マローン(フランス)

監督はサム・メンデス・・・2009年 アカデミー監督賞(アメリカン・ビューティ)

と、アカデミー受賞者が二人もいる豪華版。

そして、肝心のタイトルは「スカイフォール」 SKYFALL

「空が落ちる」という意味かな?つまり、世界の危機か。

タイトルに関しては、やはり原作者であるイアン・フレミングのものが秀逸。

live and let die「死ぬのは奴らだ」

なんて、最高にかっこいい。

ちなみに英語のタイトルは、格言であるlive and let liveのパロディ。

その意味は、人を生かして、自分も生きる、つまり、give and takeのこと。

フレミングはlet liveを let dieにしたわけだ。

この作品はロジャームーア主演で映画化され、ビートルズのポール・マッカトニーが主題歌を歌って、全米2位の大ヒットとなった。

と、最新作情報から脱線してしまったが、ロジャームーアの頃に比べると、現在の007シリーズは、真剣さと、現実感がまったく違う。

これは、ピアース・ブロスナンの功績が大きい。彼の真剣な演技は、ボンドが真に、敵の犯罪を阻止しようとしていることを、観客に納得させる力がある。

そして、ダニエル・クレイグ。

カジノ・ロイヤル(ロワイヤルは間違い)での演技は、言葉で表現できないほど。

「スカイフォール」

楽しみだ。

じゃ、

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銚子市立病院給料不払いのその後

産経新聞の千葉版に上記の記事が掲載されたが、その後の報道はなく、読売など他の新聞も取り上げている様子はないようだ。

これほどの問題であれば、全新聞が報道すると思うが、そうではないことに不自然さを感じる。

銚子市内のこうした事情に詳しいと思われる方、数名に聞いたところ、あの記事は細部が正確ではないという、指摘をいただいた。

たとえば、給料の不払いは一千万円と、産経新聞には掲載されていたが、事実は二百万円だという意見があった。

他にも、労働基準監督署に訴えたのが、職員を代表してのことではなく、ある職員が自分の判断で駆け込んだ、、、、、という説もあった。

もちろん、黄金名は何が真実で、何が虚位か判断することはできない。

しかし、この問題の重要なことは、金額の正確さではなく、給料不払いがあったか、なかったのか。そして、労働基準監督署が勧告をだしたのか、出さなかったのかということだと思う。

不払いが一千万ではなく、二百万なら許される、という性質のものではないのではないか?

じゃ、

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落合監督の言葉

昨日の日本シリーズは面白かった。

スコアは2:1だったが、得点のチャンスが両チームとも何度かあり、それを投手が頑張って、点をあたえない、息の詰まる展開。

最後は森野選手のバットで、ドラゴンズが勝利した。

勝利監督インタビューに黄金名は共感したので、紹介したい。

質問    敵地での連勝のもつ意味は?

落合    先のことを考えないで、今日のことをキチンとできているというのが一番

質問    ナゴヤでの胴上げも見えてきた

落合    先のことを考えるといいことないので、第3戦できちっとした野球をやっていきたい」

そう、全てのことは、今日の積み重ねなんだな。

次回の市議会議員選挙は、2015年だ。

だから、それまで毎日の積み重ねをするか、どうか、だよね。

じゃ、

 

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たまには雨も

では、昨日に引き続き、軽い話題を。

今日は雨。

普段はポスティングと訪問活動を中心にしているが、雨の日は支援者訪問と事務作業にあてている。

意外に時間のかかる作業が、チラシの三つ折り作業。100枚仕上げるのに、30分以上はかかる。

で、これは単純作業なので、音楽を聴きながらできるのがいい。

今日は、バーズを中心に聞きまくった。

ただ、ウイーク・デイなので、控えめな音量だけど。

それでも、楽しいよ。

バーズは後期の作品を聞いてるけど、クラレンス・ホワイトのギターが抜群。

バーズは未来日のまま解散した。残念だ。

もう一つは、訪問活動。

今日は、午前中に女性1名。午後から男性1名。

どちらも、時間をきにせず、お互いに感じていることを遠慮なく話し合った。

こういう時間は、貴重だ。

というのは、一人きりで考えていると、ややもすると、独善的な発想にとりつかれてしまうことが多い。

他の人の視点を取り入れることにより、自らの考えがより健全なほうに向かうことがわかる。

あ、気にしている人がいると困るので、明記するけど、女性は70代後半の方。

じゃ、次回は月曜日に、、、

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ハリー・ポッターを読み直す

ハリー・ポッターを知ったのは、2000年にアメリカへ行った時だ。本屋という本屋にペーパー・バックが山と積まれ、何の本だろうと不思議に思ったものだ。

日本でも、まもなくブームが起こり、我が家の子どもたちも、「賢者の石」を読んでいた。

黄金名は英語版で読み始め、

「ハリーの両親は交通事故で死んだそうだね。可哀そうに」

と、言ったら二人の子どもが腹を抱えて笑っていたことを思い出す。

当時は、ハリーの英語は難しくかんじたが、今、読み直すとそうでもない。

どうやら、この10年ほどの間に成長したのは、ハリー、ロン、ハーマイオニーだけではなさそう。

この機会に1から7まですべて英語で読み直そうと、楽しみにしている。

ギターの練習、ハリーの再読。それから塩野七生の「ローマ人の物語」も読みたい。

うん、今日は、気軽にこの辺で、

じゃ、

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ツナキンの社員の自殺

今日、ブログにコメントがあり、ワープロ・スクールの授業料のこと、ツナキン社員の自殺のことを批判していた。

何も、隠すことはないので、ありのままにお話しするね。

まず、授業料の件。

確かに、このことを考えると胸が痛む。

しかし、当時は倒産という最悪の事態を避けるために、全力を尽くしたが、どうしようもなかった。

教室の生徒さんにできるだけ迷惑がかからないよう、努力はしたが、すべて無駄となり、期待を裏切ってしまったことは、事実だ。

それに関し、弁明するつもりもないし、言い訳もしない。

まして、法律的な言い逃れもしない。

次に自殺問題だが、真相を知りたいのは、黄金名のほうだ。

たしかに彼が自殺した時、会社は苦しくなりかけていた。

だからといって、なにも社員が自殺する必要など、全くない。

会社がイヤなら辞めればいい。

だから、悪いけど、黄金名がこの件にかんし、話せることは、

「残念だ」

という気持ちだけ。

衛らないさん、指摘をいただいて、ありがとうございます。

これからも、宜しく。

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市立病院給料不払いの所感

昨日のブログで述べたように、市立病院に給料不払い問題が起こっている。

この問題は、野平市政の本質の象徴ではないだろうか。

つまり、実務が全く分かってないこと。

そして、市立病院の運営に本気に取り組む気持ちがないことを証明している。

民間企業が給料の問題を起こすとき、その原因のほとんどは、資金不足だろう。

しかし、銚子市立病院再生機構(以下機構)は、資金の補てんを銚子市がしているので、資金不足が原因で、給料不足が起こることは、ありえない。

それにもかかわらず、このような問題が起こったことは、再生機構のでたらめさを表していると思う。

まず、疑問は、なぜ、労働基準監督署から勧告がでるまでの事態になったかということだ。

職員側も、いきなり監督官庁に訴えることはないだろう。つまり、何度か職員側から機構へ給料不払いのことを、相談があったのではないか。

それを、機構は無視した、、、それも、誠意の無い対応で。

これは、黄金名の推測であるが、たぶん、この通りだと思う。

企業と社員、団体と職員の関係で、給料は最重要事項である。

なぜなら、そこで働く者は、あくまで給料をもらうために、出勤するのだから。

それについて、まともな対応をせず、労働基準監督署まで問題を拡げてしまうとは、機構の幹部の実務能力はどうだろうか?

次に野平市長と機構幹部の市立病院に対する「思い」について、述べたい。

今回、給料の件と同様に、就業規則が定められていないことが、明らかになった。

なんでも、106人の職員がいるそうではないか。

それだけの大所帯で、就業規則がないとは、考えられない。

このことから、野平市長と機構の病院運営の本気度が推測できる。

つまり、彼らにとって、市立病院は、彼らの野望を満たすための手段であって、目的ではないということだ。

黄金名は、その野望がなんであるかは、分からない。しかし、病院の経営に真剣で無いことは、明らかだ。

だって、経営側と職員側の約束である就業規則なしに、あれだけの組織を、どう運営しようというのか。

そうだ、思い出したけど、野平市長は、準備機構や再生機構の理事のみなさんを、

「高度な専門家集団」

と呼んでいるね。

ハッハッハ

じゃ、

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銚子市立病院が給料不払い

2011年11月8日 つまり本日の産経新聞の千葉版に、

銚子市立病院が給料不払いで、労働基準監督署から勧告をうけた記事が掲載された。

さらに、就業規則が定められていないことも、勧告を受けているとのこと。

それについて銚子市立病院再生機構は、

「給料計算を間違えただけ」

と、答弁。

こんなふざけた応対があるだろうか?

事故を起こした運転手が、「運転を間違えただけ」

無実の市民を犯人として逮捕した警察が、「捜査を間違えただけ」

不味い料理をつくったシェフが、「料理をまちがえただけ」

切がないので、この辺で、、、、

そう、再生機構の応対はおかしい。

銚子市立病院は公的な機関である。その指定管理者である、再生機構は、純然たる民間の組織ではあるまい。

労働基準監督署も、国の機関である。

つまり、公的機関が公的機関を勧告するという、前代未聞の事態が起こっているのだ。

「再生機構は民間。経営内容などに口をはさむことは、できない」

とは、野平市長の決まり文句だが、もうそういう事態ではないだろう。

それに、資金にかんして、銚子市は再生機構が要求する補填を、100%支給しているではないか。つまり、給料不払いは資金不足が原因ではないのだ。

銚子市議会議員のみなさん、場合によっては、新しい運営会社を立ち上げて、機構との契約を解除するほどの決意で市議会に臨んでもらいたい。

そう、12月銚子市議会が楽しみだ。

じゃ、

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お母さんはセラピスト

銚子市家庭教育学級全体研修 に一般として参加した。

2011年11月5日 市民センターで200名の参加。

講師は江戸川大学人間心理学科 福井嗣泰 先生

子どもにとって大切なこと

●望めば得られる万能感●自分でできることに喜びを感じ自信を持つ●親が喜ぶ

絆をつくる親の態度

●見つめる●ほほ笑む●子どもの気持ちを受け止める

苦しみを生み出す家族ドラマ

●傷つけあう関係

福井先生の話は、すべて自分の生活が主体で、どこかで聞いた、あるいは何かで読んだということは、皆無でリアリティがあった。

黄金名が共感したのは、

見つめあう、、、こと。

これは、現代の日本人全体に言えることだと思う。

お店などでも、「ありがとうございます」をそっぽを向きながら言う店員がおおい。

赤ちゃんにとって、両親は、自分の生命のすべてを支える存在だから、このことを実行するかどうかは、大切だ。

20年ほどまえ、赤ちゃんが泣いたとき、すぐ抱いてあげると、依存心の強い大人になるという説が主流となった。そんなの間違いに決まっている。赤ちゃんの時は、両親の愛をできるだけ、体感してもらったほうが、自信をもって人生を歩む信念がつくと思う。

もう一つ共感したことは、傷つけあう関係

これは、非常に多い。

子どもと両親だけではなく、夫婦、友人関係など全ての人間関係にいえることだと思う。

人がなぜ相手を傷つける言動をするのか、黄金名にはよく分からない。

思い当たることは、プロ野球で、ホームランを打たれたピッチャーが、グラブを叩き付けたりする。

これは、打たれた悔しさを、グラブに転嫁しているわけだ。

そうなると、幼児虐待は、親が社会で満たされぬ思いを、子どもにぶつけ、ウサ晴らしをしているような気がする。

いいことではない。

じゃ、どうすればいい。

それは、音楽を聴いたり、友人とおしゃべりしたり、「ウサ」を忘れることではないかな。

そして、自分の人生をささえるのは自分だ、、と、信念をもつかな。

と、福井先生の話から、それちゃったけど、講演には満足した。

だれでも、参加できるので、もっと多くの方に聞いてもらえたらと思います。

じゃ、

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外食ができない

黄金名は、糖尿病だ。

治療は、食事療法と、運動がベストのようだ。

したがって、食事はサラダ中心の低カロリーだけど、ビタミンなどの栄養素は豊富なメニューとなる。

ところが、外食をしようとすると、難しい。

天丼、かつ丼などは論外だし、意外なことに蕎麦も血糖値をあげる。

比較的に安心して、いただけるのがお寿司だ。

でも、外食するたびにお寿司を食べるわけにもいかない。

そこで、考えると、60歳以上の男性で、一人暮らしをしている人の数は多いのではないかということ。

そういう人たちは外食するたびに天丼や、フライ定食などを食べることはできない。

ここで、提案だが、低カロリーの健康メニューを作ったらどうだろう?

ランチで800円前後なら割高感もないと思うし。

島田病院に入院中、食事は最大の楽しみだったが、ほぼ毎回、美味しくいただけた。

特に豆腐と鶏挽き肉のあんかけ料理など、満足感を味わえた。

売りあがダウンを不況やイオンのせいばかりにしないで、健康メニューに取り組んでみてはどうだろうか?

じゃ、次回は、7日(月)になります。

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市役所での出来事

黄金名は、民間人である。

これまで、税金を払っても、税金で給料などをもらったことは、一度もない。

会社経営、塾経営、いじれも収入はお客様からいただ。

したがって、お客様との触れ合いには、全神経を集中して、できるだけ気分のいい空間を作るよう、努力しているつもりだ。

ところが、市役所は、どうもそうでもないらしい。

先日、ある手続きで、市役所に行き、市民課のカウンターで申請をして、手続きをした。

その間、職員は親切で、感じよく、申し分ない応対だった。

ところが、手続きが終了して、関連書類などを黄金名がカバンにしまおうとしている最中に、その職員は誰かに呼ばれたらしく、こちらを無視して、席を立ってしまったのだ。

あと数十秒で、すべて完了し、黄金名も席を立つところまできているのに、それが待てないとは。

ただ、これは一朝一夕で解決する問題ではないだろう。

職場、あるいは人間の集団で、一番大切なことは、その集団がもっている雰囲気なのだ。たとえば、コンビニで無愛想な店員は、ほとんどいない。

これも、店員になる前から、コンビニを利用して、どうすればいいかわかっているからだ。

以前、記事にしたイオンのジーンズ売り場の店員も、その職場の雰囲気に馴染んでいるわけだと思う。

とすると、市役所をさらに良くするには、どうしたらいいだろうか?

時間はかかるだろうけど、やはり、市長が範をしめすことがベストだろう。

じゃ、

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