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市立病院給料不払いの所感

昨日のブログで述べたように、市立病院に給料不払い問題が起こっている。

この問題は、野平市政の本質の象徴ではないだろうか。

つまり、実務が全く分かってないこと。

そして、市立病院の運営に本気に取り組む気持ちがないことを証明している。

民間企業が給料の問題を起こすとき、その原因のほとんどは、資金不足だろう。

しかし、銚子市立病院再生機構(以下機構)は、資金の補てんを銚子市がしているので、資金不足が原因で、給料不足が起こることは、ありえない。

それにもかかわらず、このような問題が起こったことは、再生機構のでたらめさを表していると思う。

まず、疑問は、なぜ、労働基準監督署から勧告がでるまでの事態になったかということだ。

職員側も、いきなり監督官庁に訴えることはないだろう。つまり、何度か職員側から機構へ給料不払いのことを、相談があったのではないか。

それを、機構は無視した、、、それも、誠意の無い対応で。

これは、黄金名の推測であるが、たぶん、この通りだと思う。

企業と社員、団体と職員の関係で、給料は最重要事項である。

なぜなら、そこで働く者は、あくまで給料をもらうために、出勤するのだから。

それについて、まともな対応をせず、労働基準監督署まで問題を拡げてしまうとは、機構の幹部の実務能力はどうだろうか?

次に野平市長と機構幹部の市立病院に対する「思い」について、述べたい。

今回、給料の件と同様に、就業規則が定められていないことが、明らかになった。

なんでも、106人の職員がいるそうではないか。

それだけの大所帯で、就業規則がないとは、考えられない。

このことから、野平市長と機構の病院運営の本気度が推測できる。

つまり、彼らにとって、市立病院は、彼らの野望を満たすための手段であって、目的ではないということだ。

黄金名は、その野望がなんであるかは、分からない。しかし、病院の経営に真剣で無いことは、明らかだ。

だって、経営側と職員側の約束である就業規則なしに、あれだけの組織を、どう運営しようというのか。

そうだ、思い出したけど、野平市長は、準備機構や再生機構の理事のみなさんを、

「高度な専門家集団」

と呼んでいるね。

ハッハッハ

じゃ、

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コメント

銚子市立病院の給与問題に触れたな。
バカだね。ちみは。
ならば、ツナキンのワープロの受講料の返還して、完全に処理したのか??
言ってみろ。
ちみの社員の自殺した情報を公開しろよ。
それも言ってみろ。
言えないじゃないか。
ならば人の事言うな。
言えば言われるという事を覚えておけ。

投稿: 大木衛らない | 2011年11月 9日 (水) 18時51分

『ちみ』だってwww!
何年生まれーー?!!
書き込みするのであれば、せめて『ちみ』等と稚拙な表現で主様に必要以上の煽りを期待するのは逆効果満点。
かくいう私もスルーすべきだったが、あまりにも幼稚な表現。つい立ち止まり言わせていただきたくなったよ。あなたの提示した問題は深刻な問題を抱えた当人様方のお気持ちをかえって軽んじている事になる発言であろう事はお解りであろうか?
以上、これ以上の場外乱闘は主様にご迷惑かとぞんじますので。失礼いたしました。

投稿: | 2011年11月19日 (土) 21時31分

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