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2011 12月議会 加瀬庫蔵議員

加瀬庫蔵議員

銚子市立病院再生準備機構(以下準備機構)は、現在は解散しているが、成功報酬を銚子市が支払っている。

これは、なんのための報酬か?

野平市長

準備機構の使命は、新たな医療法人を立ち上げることにあった。そして、準備機構はその役割を果たされたので、報酬をお支払させていただいた。

黄金名

記憶が定かではないが、準備機構の理事と、再生機構の理事は、かなりの数が重複していると思う。

すると、新たな法人の設置を請け負ったメンバーが、自分たちで新しい法人の理事になり、それをもって「成功」とし、成功報酬をもらっていることになる。

その金額は、定かではないが、41百万円と思う。

これは、納得しかねる。この点にかんし、再調査し発表したい。

加瀬庫蔵議員

再生機構の理事の報酬はどうなっているか?

野平市長

これは、個人情報で条例により、市には守秘義務があるので、原資が税金であろうが、なかろうが、公表するわけにはいかない。

加瀬庫蔵議員

しかし、市は岩井文男議員の質問依頼書に答えて、3名の理事の給料を公表したこともあるではないか。あの時にできたことが、なぜ、現在はできないのか?

野平市長

この問いには、反応せず。

では、明日は石上充康議員です・

じゃ、

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コメント

再生準備機構と再生機構は、ほとんど同じメンバーで構成されている。
しかも事務局長とその側近においては、別にも事業を展開、『その昔、エルメスにて、自分好み合わせたバッグがエルメス本社に気にいられ、唯一、日本人で個人の名前がそのその商品につき、販売にも至ったっという。ある種伝説的自分を自負し、一年ほどまえから外国の音響メーカー『ジェネレック』と共同開発した家庭でもよい音響が実現できる『ジェネレック、タナカモデル』を開発。
彼のHPをご覧いただければおわかりになるとおもいますが、おそらく今現在は明らかに再生機構は『片手間』になり、それぞれから得た報酬を原資として、このご時世にバブル感マンマンの『豪華客船』を成功させようとしている。
給与不払い等々、税金を預かりながらこのようかミスを犯し、市長は言い訳係。
何をどうしたいのか?民営側にあまりにも素人集団を招集した市長の責任の重さは、病院職員、医師に対し計り知れないものになるであろう!

それだけの原資があるならば、世界中の苦しんでいる人々を助ける事に役立てる、という気持ちはないのでだろうか?
戦争、麻薬、人身売買・・・!
バブルの恩恵はもうとっくにおわってい
う。銚子市民の血税を『利口馬鹿』集団からとりもどしたい!!!
再生機構全体のこれまでの活動を把握し、損害賠償請求もありうる事を機構職員全員に肝に命じてもらいたい。

投稿: | 2011年12月11日 (日) 15時26分

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