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2011年12月

学校での人間関係

「えっ、テ、ストが95点なのに、通信簿は3?」

「だって、先生が僕のことを嫌いなんだよ」

黄金名と長男が中学生の時の会話である。

「それは、悔しいね。でも、社会では、嫌いな人とも仲良くしないと」

「そうなの?」

「職場の上司や、お客様にも嫌なひとはいるよ。その人たちとも、ある付き合いはしなくちゃいけないから、その音楽の先生とも、嫌いは仕方ないとして、うまく付き合ったら?」

そう、学校では嫌いな人がいる。同級生、先生の全員を好きで好きでしようがない人は、mまれだろう。

過程では、両親をはじめ、全員が自分の味方だから、自分のわがままも聞いてくれる。しかし、社会ではそうはいかない。その訓練の場が、学校だと思う。

黄金名は、銚子では裕福な家に育ったと思われている。だから、付き合いが始まる前から、何か、壁があって、真に打ち解ける友人は、少なかったな。

でも、そういう経験も、自分を鍛えることに繋がると、今は思う。

だから、皆さんのお子さんが、学校で、いじめる子、自分を嫌いらしい先生に出会ったら、それが、社会だと教えるのはどうだろうか?

そして、必ず、気の合う友人もいるから、、、、それを、大切にする。

まとめると、子どもにとって、最良の経験は自分を否定する人に出会うことだと思う。

じゃ、

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黄金名は60歳

12月30日。

黄金名の誕生日だ。

黄金名は、この日が誕生日であることを気に入っている。新年の直前に今年の反省をし、来年に何をすべきか、考えることができるから。

今年の反省は、なんと言っても「健康」だ。

前にも述べたが、健康には感謝したことなかった。今年はこれのバチがあたったと感じている。、

「落選」は、ちょっと、当確気分になりすぎていた。

もう一つは、小さな課題を実行することだ。ただ、これは、完全とはいかない。近づけるということか。

来年への展望は、今の裏返し。

健康を大切に、地道に活動をし、小さな課題を実践していく。

小さな課題は、今日、新しい支援者にあったら、必ず名簿に記載する、、、とか、こういうこと。講演会を開催するとか、訪問計画などは、大体、実行できるが、日常の細かいことが、おろそかになることが、多い。

ここを強化していきたい。

じゃ、今年はこれで、、

来年は、1月10日から、、始めます。

もちろん、その間になにかあれば、記事にしますよ。

それでは、皆さんのお幸せを願って、、、、クリック

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中学校統合のコメント

驚いたことに、今朝、記事にした「4中・5中の合併」に関し3名のかたから、コメントをいただいた。ありがとうございます。

内訳は、黄金名に賛成2名、反対1名。

このうち、賛成の方から、黄金名の教育観についての質問をいただいたので、この欄でお答えしたい。

黄金名の人生で感謝していることは、幼稚園~小・中・高校と、無数の本を読んだことだ。

特に小学校のころは、日本史、世界史そして、偉人伝を手当たりしだい読破した。

現在、アレキサンダーやシーザーそして、ヒットラーまで、あらゆる人物が永年の知己のような気がしているくらいだ。

そして、英語。

英語は小6の時、旺文社のレコード付きの教本が、始まり。しかし、その前から、洋画や洋楽で英語の音には慣れ親しんでいたことが大きい。

黄金名の場合、大学に入学してからも、英語は勉強しつづけたことが良かった。

この歴史の知識、と英語力が、現在、どれほど、黄金名の暮らしを、精神的に豊かにしているか、計り知れない。

物事を学びたいという向上心こそ、人間にとって、もっとも大切な要素ではあるまいか?

それは、小学生の時に育まれる。

黄金名の両親は、二人とも大学には行っていないが、教養は豊かだった。

母は、85歳のいまでも、大河ドラマがお気に入りの番組だ。

そして、二人とも、黄金名が信長や家康の話をすると、喜んでくれた。

すると、ますますヤル気がでる。

そう、小学生時代は、周囲の大人が子供に勉強する喜びを経験させる時期だと思う。

世間では、勉強は社会では役に立たないとよく言われるが、そうだろうか?

スポーツも、たとえば、バスケット・ボールに習熟しても、あの輪の中にボールを放り込むプレーが役に立つわけではない。しかし、そこで、身につけた俊敏性、チーム・メイトと仲良くしていく協調性などは役に立つだろう。

勉強も、日本史の年号を丸暗記しても、それ自体が問われることは、無いだろう。

しかし、その勉強によって身につけた記憶力は大切だ。

その記憶は小学生の時に、基本ができると思う。

したがって、小・中では徹底的に暗記力を鍛えることが大切ではないだろうか?

暗記をすることは、すなわち、多くの書物に触れるわけだから、自然と情操教育につながる。美しさ、心の豊かさに鋭敏な感受性を育むことにつながると思う。

まとめると、黄金名の教育観は、

「学問こそ、もっとも人間らしい営み」を基本に、

1.できる喜びを体験してもらう。

2.文を読む習慣を身につくようにする。

3.辛いことに耐える精神力を養う。

以上かな。

さて、学校のもう一つの側面である、「人間関係」については、また明日。

じゃ、

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4中、5中の合併

4中と5中、それに8中を合併し、4中の敷地に新設校を設けることが、確定したようだ。新設校は平成25年度にオープンする予定とのこと。

黄金名は、この計画に反対したい。

なぜなら、4中と旧若宮小の敷地は、かなり広く、立地も最高だ。

銚子大橋がすぐ近くで、126号と356号の国道に隣接している。

これ以上の敷地が、他にあるだろうか?

「じゃ、なにに利用するんですか?」

と、質問がでるだろうが、用途は無数にある。

分譲住宅、賃貸住宅・マンションなども人口対策に有効だろうし、体育館や文化会館などを、将来、移転してもいい。

また、新設の病院を建設することも、可能だろう。その場合、現在の病院施設は取り壊して、分譲住宅にすればいい。新設病院は2次救急を実現することを条件に、市内の民間病院や近隣の有名病院と連携してもいい。

それに、外川にある「マリン・ピア」のような老人向けの施設も有効だ。

いろいろ、案は無数だが、黄金名が主張したいことは、何を造るにしても、「高級感」が条件ということ。

その為に、市から思い切った補助金を拠出し、美しく、センスの良い建物をつくることが、重要。

あ、それと、商業施設は不可だ。

もう、銚子に同様のものは不要。それより消費をする施設が大切。

そして、統合中学は5中にすればいい。

現在の4中生は不便になるだろうが、銚子駅から無料のスクールバスを出せばいいし、みんなで議論すれば、もっといい考えがでるだろう。

大切なことは、中学生活は3年だが、街造りは永遠であること。

黄金名は、今後の活動にこの統合問題を提起していきたい。

念のために申し上げると、黄金名は別に教育委員会の皆様に恨みがあるわけじゃないからね。

街づくりの全体像を持たない人間が市長の座にいることが、悲劇なのだ。

じゃ、

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気分爽快

今朝の目覚めは気持ちが良かった。目覚ましを6時半に設定しているが、それより、早く目覚めベッドから起きだした。

このところ、血糖値が120前後と安定しているし、たまに高くなっても170位だ。以前は、200を超すことがあったけど。

反面、低血糖になることがあるようだ。先日もめまいと吐き気がしたので、測定したら65だった。そこで、チョコレートをちょっと食べたら、すぐに気分は良くなった。

それにしても、糖尿病が合併症をおこし、足の血行障害、視力低下などをもたらすことは、理解していたが、これほど、精神に影響があるとは思わなかった。

やっぱり、健康は大切だ。

このところ、痩せてきて、イオンで購入したジーンズが、もうゆるくなっている。

これは、接触の成果だと思う。

だって、白米、甘いもの、揚げ物をほとんど食べないんだもの。

ただ、左足は血行障害がまだ残っているようで、階段を降りるときなど、安定性に欠けている。

しかし、左足の爪はどす黒い青色だったのが、大分、本来の色に戻っている。

これも、手術の成果だ。

健康の大切さを思い知った年でした。

じゃ、

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ガムを噛む市長

「議長、市長はガムを噛んでいる。止めさせてください」

と、加瀬庫蔵議員が発言し、宮川議長が野平市長に注意したところ、

「のどが痛く、ツバがでないので、噛んでいる」

「わかりました」

と、市長と議長。

黄金名は、どうしても外せない用事があり、22日の市議会を傍聴できなかったので、以上は出席した方から聞いた話。

だけど、野平市長がガムを噛んでいたことは事実だろう。も

とすれば、野平匡邦氏は「市長職」にはふさわしくないと、残念だが、断言せざるを得ない。

なぜなら、世の指導者は、社会のお手本となるべき存在だと思うから。

かつて、黄金名が小・中学生だったころ、社会のモラルはもっと高かったようなきがする。

それが、最近の堕落ぶりはひどいものだ。

その原因の一つに、田中角栄以来の政治家の腐敗ぶりがあるのではないか?

そして、国民の立ち振る舞いの美しさ、折り目正しさという点で、日本人は、トップ・クラスだった。

このことは、007、ジェイムズ・ボンドの創作者であるイアン・フレミングも指摘している。

とすれば、たとえ喉が痛くても他の方法があるのではないか?

もし、野平市長の発言が正しいのなら、学校で、喉の痛い生徒はガムを噛んでもいいことになる。

仮に、喉がいたいからと、野田総理が国会でガムを噛んだらどうなるか?

そういえば、顔に絆創膏をはって、選挙で落ちた大臣も自民党にはいた。

また、政治の場でなくても、企業の会議、町内会の総会などで、社長、会長などがガムを噛むことがあるだろうか?

その程度の分別もつかない人間が、リーダーたる資格があるだろうか?

じゃ、

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正義は勝つ

12月22日の議会で、市が提出した、市立病院関連の補正予算案が11対9で否決された。

よくここまで、来たと思う。

では、黄金名には残念な結果におわった4月の市議会議員選挙だが、その後の議会の様子を考えてみよう。

6月議会・・・・・・・・給食センター

7対13で可決。

反対議員(敬称略) 加瀬庫蔵、宮内和宏、越川、三浦、笠原、石上、桑村

9月議会・・・・・・・・病院関連補正予算

6対14で可決

反対議員       加瀬庫蔵、宮内和宏、越川、石上、根本、岩井

三浦、笠原、そして桑村は病院が機能停止することを憂慮し、条件付きの賛成。ここで、注目すべきは根本、岩井が反対しこと。

12月議会・・・・・・・・病院関連補正予算

11対9で否決   

反対議員      加瀬庫蔵、宮内和宏、越川、、石上、根本、岩井、笠原、三浦、桑村、地下、宮内昭三

ここで、さらに地下と宮内昭三が反対にまわっている。地下議員は反対討論で、最初は賛成だったが、議場での議論を聞いていると、透明性にかけることに違和感を覚え反対します、と述べたそうだ。

やはり、正しいことは主張し続けることによって、認められると再確認できた。

反対に、不自然なことは、主張すればするほど、聴いている方に違和感が生じるのではないか?

じゃ、明日はお休み

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議会否決と専決処分

「市議会こそ、銚子市の最高権力者です」

と、野平市長は発言したことがある。

「旧市立病院休止も議会が13対12で承認したこと」

とも言っている。

なるほど、これは、その通りだろう。

行政は提案するだけで、実際の承認は議会がするのだから。

つまり、議会と市長は共同責任となるわけだ。

では、議会が否決し、議案が廃案となった場合は?

これは、廃案だから、そのままである。

それでは、今回の銚子市議会のように、議会が否決して、市長が専決処分とした場合はどうなるのだろう?

この場合、議案は活きて、施行される。

しかし、責任の所在は、市長だけにある。

ここが、議会が可決した場合との違い。

つまり、今回の病院補正予算が無駄になった時、議会には責任は一切なく、市長ただ一人がその結果を背負うことになる。

そして、来年の3月議会では、

「議会が否決した議案を市長は専決したが、その後の経過はどうなっているか?」

と、責任問題を追及することができる。

もう一度、繰り返すと、

「専決処分の責任は、市長のみにあり、議会には無い」

ということだ。

じゃ、また明日。

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速報 病院補正予算否決

銚子市立病院補正予算は、11対9で否決された。

総務委員会で否決に回った地下議員に続いて、宮内昭三議員が否決側についた。

それにしても、銚子市議会もたいしたものだ。

なぜなら、「市長の言いなり議会」ではないから、、、、そして、市民の側にたった政策判断をすると、自らを立証したわけだ。

じゃ、

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英国文化の深さ、

タワーレコードからメイルが入り、スティーブ・ハウが新作を発表したとのこと。

なんでも、イギリスでは著名な現代作曲家とのコラボレーションだそう。

スティーブ・ハウは「イエス」というロック・バンドのギターリストで、その超絶技巧で有名。

そもそもイエスがそのシンフォニックな音造りで評価が高いバンドである。

これは、購入せざるを得ない、と決断し、注文した。値段も1,600円あまりだったし。

届いて、聴いてみると、これが素晴らしい。

イエスの時代のように、テクニックをガンガン見せつける、ということはないのだが、胸にしみるような美しいギターの音色が見事だ。

彼は、もう、70歳近くのはずだが、たいしたものだ。

日本にも優れたギターリストは大勢いる。

特にグループ・サウンズのメンバーは腕達者が多い。

たとえば、ブルーコメッツの三原綱木、ゴールデン・カップスのエディ藩、フラワーズの石間秀樹など、、、

ところが、彼らが新作を発表したという話は聞かない。

一方、イギリスではスティーブの他にも、エリック・クラプトンはじめ70歳前後のギターリストは枚挙にいとまがない。

そして、もう一つ違うことがある。

それは、クラプトンのアルバムは旧譜であっても、その殆どが店頭にならんでいるし、ネットでも容易に入手できる。

それが、日本のバンドとなると、解散してしばらくすると、オリジナル・アルバムは姿を消し、ベスト盤くらいしか入手できない状態になる。

たとえば、先日、黄金名は東京銀座の山野楽器で、プリンセス・プリンセスのアルバムを探したが、ベスト盤が2種類あるだけだった。

実力があれば、息の長い活動ができるイギリス。ミュージシャンが消耗品の日本。

どうしてこうも違うのか?

考察する価値があると思う。

じゃ、

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鎌倉国松の遺影

父、鎌倉国松の遺影を壁に飾った。

今、この瞬間も黄金名を見守ってくれている。

やはり、写真とはいいものだ。

父との思い出話。

父は、良く手紙を書いていた。

食後、茶の間のテーブルで書くから、黄金名や弟がテーブルに触ると、

「こら、動かすな」

と、文句を言った。

「だったら。自分の部屋で書けばいいじゃないか?」

と、黄金名は反論した。なるほど、当時から、黄金名は理屈っぽかったらしい。

「お父さん、今年、商業は優勝するから、僕も甲子園に行きたい」

「優勝?そんなに簡単じゃないよ。でも、連れて行ってやるよ」

昭和49年の夏だった。そして、商業は甲子園で優勝した。

「金坊は不思議な運を持っている。初めて甲子園に行って優勝を見てくるんだから」

父は、銚子商業野球部の後援会長で、あれほど、無邪気に嬉しそうな姿は見たことない。

黄金名がツナキンの経営に参画するようになって、わずか2年のちに病で倒れ、手術を3回ほど受けた。

「お前が帰ってきたら、一緒に仕事をすること、楽しみにしていたのにな」

病院のベッドで、こう語った父は、無念そうに見えた。たぶん、死が近づいていることを悟っていたのだろう。

黄金名が父に受けた影響は、三つほどある。

1.演説の練習。風呂上りに、明日の演説を練習していた。

2.手紙を書く習慣。

3.読書の習慣。

父は大学には行っていないけど、随分、教養はあったような気がする。

じゃ、

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ベッドが来た

ベッドが来て一週間がたった。

やはり、良く眠れる。健康はすべての基盤だけど、睡眠は健康の基盤のような気がする。

黄金名の住まいは、鉄骨にへーベル張りの3階建ての1階。

つまり、床の下はコンクリートをうった地面だ。畳の部屋に布団を敷いていたが、これが寒い。なにか、体温が床に吸いとられるようだ。

ベッドはマットが柱を介して宙に浮いている構造なので、床下からの冷気が遮断されている。その違いは驚くほど。以前は、夜中に体が冷えて目がさめてしまうことが、多々あったが、今は朝まで熟睡できる。

さて、購入は銀座通りの「わたしん」でした。

基本のセットが、39,800円。それにマットを高級タイプにすると、プラス2万円。そして、ベッドの側板部分に引き出しをつけると1万円。しめて、69,800円の出費だった。

別にわたしんから広告料をもらっているわけではないが、本社は旭市で、千葉県に4店舗をかまえているとのこと。

銀座通りの社員は銚子の方だった。たとえ旭の会社でも銚子で雇用をし、固定資産税を払っているのだから、銚子市に対する貢献をしていることは間違いない。

黄金名が注文した日は、20人くらいのお客がいて、それぞれ店員と親しげに話をしていた。

そして、運送してきた方たちも、手際よく組み立てて、説明をそつがなかった。

さて、今日もぐっすりだ。

じゃ、

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心が温まる

「おじいちゃん、さようなら」

そう亡骸に語りかける少女の目から、涙がこぼれている。

他にも十数名のお孫さんや曾孫さんたちが集まって、別れをつげている。

17日に、黄金名も参列させていただいた、火葬場の出来事だ。

亡くなられた方と、ご縁が深かった人は、火葬場で遺体が着くのをお待ちしている。

棺が到着し、窯へ入れる準備が整うと、近親者から順に遺体にお別れをし、それが済むと窯に棺が入れられる。

ところが、17日は様子が違った。

参列者の別れが済んでから、自然に近親者がもう一度、棺を囲み別れをつげたのだ。

見ていて、目頭が熱くなってきた。

この方には、黄金名もお世話になったものだった。特に銚港神社の総代として、神事などに疎い黄金名を温かく指導してくださった。

そして、、人間の真の幸せは、こういうことにあるだろうと17日に感じた。

つまり、ある個人と永遠の別れが訪れた時、それを悲しむ縁者がいるかどうか。

そう、現世でいかに成功しようと、あの世に行ったときの世間(家族、友人、知人を含めた)の反応が、真にその人の価値なのだろう。

そういえば、父の出棺の時も、ずいぶん大勢の方が涙を流していたっけ。

じゃ、

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銚子市役所の組織改編

昨日の銚子市議会、総務委員会で組織改編の検討がされ、議案としては可決されたようだ。

中身は傍聴しているだけでは、把握できなかったが、民生部が肥大化しているので、総務部の権限を強化するような内容だった。

市側の答弁で気になったことは、税務課の所属を変更することにより、税収率の向上を図りたいという部分だ。

未収金の回収は、民間でも課題である。

この回収を、組織改編で向上させるというのは、いささか安易ではないだろうか?

この辺の感覚が、役人と民間の最大の違いだと思う。

もう一つ、なぜこうも組織変えをするかということ。

黄金名もその実態は知らないが、常識的に考えて、名刺などは変更となるのだろうし、看板とか、印刷物とか、いろいろ余計な費用が発生するのではないだろうか?

たしか、前市長も部を統合したりして、組織編成の再編を行ったと記憶している。

そういうことをして、銚子市が良くなるのだろうか?

あす、明後日はお休み。次回は月曜日に。

じゃ、

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補正予算案が委員会で否決

銚子市議会もたいしたものだ。

今日、行われた総務委員会において、病院関係の補正予算案、1億7千万円が否決された。

否決した議員は、加瀬庫蔵、地下、桑村、三浦の4名。(敬称略)

この中で地下が反対したことには、驚いた。

なぜなら、彼は給食センターの議案に賛成していたから、根っからの市長派かなと思っていたから。

今回の補正が通った場合、病院の赤字補填は今年度、5億円を超える。それも、指定管理者である再生機構の希望する指定料を、全額、払ってのことだ。

その上での、赤字補填に議員から質問がでるのは当たり前。

ところが、一般質問で野平市長は、「個人情報に抵触する」「別法人の内部問題に口出しできない」の返答しかしない。

それで、億単位の金の支出を認めよというのだから、、、、、

そして、一般質問の議員と市長のやりとりを聞けば、誰でも市長の発言の内容に感じることがあるのではないだろうか。

22日の本会議での採決が楽しみだ。

じゃ、

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黄金名 ゴヤ展に行く

昨日は、「ゴヤ展」に行ってきた。

会場は、国立西洋美術館。

結論は、予想以上に素晴らしい展覧会だった。

ゴヤといえば、「裸のマハ」「着衣のマハ」が有名だ。

なるほど、実物をみると評判だけのことはある。今回は、「着衣・・」のみの展示だった。会場がそれほどの混雑ではなく、マハの前で好きなだけ鑑賞できた。

こういう名作に接すると、いつも感じることは、描かれている人物は本物であること。カンバスに絵の具を塗っただけではなく、生命を感じるのだ。あたかも、「鎌倉さん」と声を発し、動きだしそうな気がする。

本当に超一流の芸術家とは、すごいものだ。

そして、マハだけではなく、他の作品も見事。

特に「日傘」という作品は、この展示会で知ったが、素晴らしい。

美少女にお供の召使が傘をさしだしている作品だが、その少女の美しさ、可憐さは魂が吸いとられる気がするほど。

さて、黄金名はまったく知らなかったのだが、ゴヤは戦争の残酷さ、人間の醜さなどを素描で、表現している。

ゴヤの時代は、ナポレオンの全盛期。

スペインにもナポレオンの侵略があったそうだ。

その戦争における、惨禍を目をそむけたくなるほどのリアリティで、ゴヤは表現している。

恥ずかしながら、黄金名はナポレオンとスペインの戦争の歴史を、全く知らない。

帰りに、記念品売り場で、ゴヤの伝記があったので、入手した。

いつも感じることは、自分がいかに物事を知らないか、、、、ということ。

さて、「着衣のマハ」の複製画を購入して、リビングの壁にかけた。小さいのが残念だが、それでも近くで見ると、けっこういい。「日傘」も購入したが、こちらは額がないので、飾るのは額に入れてからだ。

ルノワールのイレーヌ。ゴヤのマハと美少女。やはり美人画はいいものだ。

じゃ、明日は総務委員会の傍聴記事です。

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2011 12月議会 石上充康議員

石上充康議員

市長は、ブログで市立病院の医師の中傷記事をブログに載せている。実質的に銚子市が経営している病院に勤務する医師を悪くいうことは、天にツバするようなものだ。

野平市長

ブログには本当のことを書いているので、中傷するつもりはない。

黄金名

黄金名の悪口記事や、市民のことを「品格異常者」と呼んだ記事は、明らかに中傷を意図したものである。

轟院長の記事は、黄金名には中傷しているように思える。

石上議員

平成20年      12億(旧市立病院が存在)

平成21年       8億(旧市立病院休止)

平成22年      10億

平成23年      16億

と、病院再開と維持、そして2次救急開始の準備にむけて、経費が増える一方だが、市長は、上限を考えているのか?

野平市長

16億のうち、6億は旧病院の債務の返済なので、新市立病院とは関係がない。とにかく、銚子市議会は病院の休止を13対12で決めた。それは、民意を表わしていない。だから、こんど、同様の状況があったときは、民意を聞いてから、議会で議論し、議決してもらいたい。そのための条例整備を現在進めている。

黄金名

病院の存続をめぐって、住民投票をするという野平市長だが、ご自分の責任はどうなっているのか?

選挙公約では、確か、野平さんの背後には強力な医師集団が控えていて、当選したら、ただちに病院再開にむけて動き出す、予定じゃなかったの?

住民投票の条例は来年の6月議会に提出する模様。

市議会議員のみなさん、しっかりしてください。

じゃ、明日はお休み

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安藤先生の告別式 鎌倉金も出席

タイトルに鎌倉金と入れるのは、ネットで検索するとき、タイトルに名前がのっていると、ヒットしやすいことがわかり、お寄りくださるかたの利便を図るためなので、宜しく。

さて、今日は石上充康議員の一般質問の予定だったが、それは、明日にして、安藤勇先生の告別式の模様をレポートしたいと思う。

今日は天候に恵まれ、かなりの人が集まった。

時間がきて、本堂にあつまり、清澄な雰囲気のなか、導師があらわれ読経が始まった。それから、林衆議院議員、伊藤銚子商工会議所会頭、安藤先生の友人の県議の3名が弔辞をささげた。

林議員は個人的な思い出話を、伊藤会頭は先生と会議所のつながりを語っておられたが、特に会頭が父、鎌倉国松と安藤先生のご縁に触れてくれたことは嬉しかった。

その後、プラザホテルに場所をうつし、お浄め。

そこでの献杯の音頭は、島田総合病院理事長の嶋田賢院長。献杯をする前に、やはり思い出話を披露してくださったが、その中でも、父、鎌倉国松についてお話しいただき、ありがたかった。

そして、歓談になったが、坂本魚業協同組合長、大川元市長、岡野元市長、宮川市議会議長など、錚々たるメンバーがずらりと並んだ会場は壮観だった。

そして、安藤先生は名誉市民でもいらっしゃる。

その告別式に、ある人の姿がなかった。

そう、誰あろう、野平匡邦銚子市長、その人。(代理もいない)

じゃ、

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2011 12月議会 加瀬庫蔵議員

加瀬庫蔵議員

銚子市立病院再生準備機構(以下準備機構)は、現在は解散しているが、成功報酬を銚子市が支払っている。

これは、なんのための報酬か?

野平市長

準備機構の使命は、新たな医療法人を立ち上げることにあった。そして、準備機構はその役割を果たされたので、報酬をお支払させていただいた。

黄金名

記憶が定かではないが、準備機構の理事と、再生機構の理事は、かなりの数が重複していると思う。

すると、新たな法人の設置を請け負ったメンバーが、自分たちで新しい法人の理事になり、それをもって「成功」とし、成功報酬をもらっていることになる。

その金額は、定かではないが、41百万円と思う。

これは、納得しかねる。この点にかんし、再調査し発表したい。

加瀬庫蔵議員

再生機構の理事の報酬はどうなっているか?

野平市長

これは、個人情報で条例により、市には守秘義務があるので、原資が税金であろうが、なかろうが、公表するわけにはいかない。

加瀬庫蔵議員

しかし、市は岩井文男議員の質問依頼書に答えて、3名の理事の給料を公表したこともあるではないか。あの時にできたことが、なぜ、現在はできないのか?

野平市長

この問いには、反応せず。

では、明日は石上充康議員です・

じゃ、

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2011 12月議会 宮内和宏議員

宮内議員

参与の3名の報酬と勤務状況は現在どうなっているか?また、どんな成果をあげているか?

明石部長

阿部参与は、週5日で、365千円、山崎参与は200千円、小澤参与は週3日で、240千円。

勤務時間は、だいたい一日あたり4~5時間です。

野平市長

3名の参与の皆様には、議員報酬の削減に取り組んでいただき、月額25千円の成果をあげた。しかも、時限付きではなく条例での改定なので、そう簡単には変更できない。

大きな成果をあげていただいた。

黄金名

では、数字で検証してみよう。

議員報酬の削減は、25千円×21名=525千円

それに対し、3名の参与の人件費は

365千円+200千円+240千円=805千円

なんと、参与報酬のほうが、280千円も削減金額より多いのだ。

しかも、参与就任は4月、議員報酬の減額実施は10月からだから、4月から9月までは成果はあがっていない。

すると、この期間は参与の給料は完全な経費増となっている。

その金額は、805千円×6=4,830千円

なんと、5百万近い金額が市民の負担となっているのだ。

こんな内容を、野平市長も、よくもまあ自慢できるものだ。

もっとも、他にも条例の策定などに腕を振るっていると、市長は付け加えていたが、、、

明日は加瀬庫蔵議員の質問をレポートします。

じゃ、

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2011 12月議会 岩井文男議員

今日は、岩井議員の質問のみ傍聴した。

かねて、市議の皆様の質問が、余りに多岐にわたり、的を絞れきれず、野平市長にかわされてしまう原因と考えていた黄金名は、本日、病院問題に焦点をあてて40分、質問した岩井議員に敬意を表したい;

岩井議員

銚子市が銚子市立病院再生機構(機構)の赤字を補てんするというが、それでは、公設民営は名ばかりで、実質的には公設公営ではないか?それであれば、もっと経営内容に介入することもできるのではないか?

しかも、今年度当初の赤字見込みは1億1千万だったのが、5億円に増えている。それでも、そのまま補てんすることはおかしい、と、大多数の市民が言っている。

野平市長

病院再生が困難な、あの状況下で結んだ契約という事実を認識してもらいたい。

赤字を補てんするという条項があるから、理事も集まり、医師も集まっていることをもっと重く見てもらいたい。

そもそも、病院の休止は、前市長が提案し、議会が13対12で可決したこと。それが、市民の声を反映していたか、疑問がある。

だから、今度、重要な決定をするときは、市民の声を聞いてから、それを基に議会で決定して欲しいと考えている。

黄金名

ここは、黄金名も岩井議員の肩を持ちたい。なるほど、契約は守らなければならない。それは、市長の発言通りだ。しかし、当初1億円の予想が5億円になったとすれば、その理由は正確に把握し、公表すべきだろう。

それと、市民の声を聞くというが、まず問うべきは市長の進退ではないだろうか?

岩井議員

東京事務所だが、不要だと思う。どんな医師招聘活動をしているか、明らかにしてもらいたい。

野平市長

医師招聘のプロセスを公開することは、出来ないと、再三申し上げている通り。それより、21名もいる議員の皆様も、1名ぐらい医師を紹介すべきではないだろうか?そのくらいの実績をあげてから、発言してもらいたい。

黄金名

これは、いくらなんでも暴言だ。

たまたま、議員が医師を紹介することもあるだろうけど、通常は無理な注文。

野平市長は、議員のわずかの失言も逃さず、攻めてくる。ところが、議員側は市長の失言を見逃してしまう。これでは勝負にならないような気もする。

岩井議員

ただでさえ医師不足の状況下で、医師の契約更改をしない、あるいは、実質的に首を切ることは、どういう狙いでおこなっているのか。

野平市長

旧市立病院は、医師集団にたいして、行政がものを言えなかった。口をはさもうとすると、「じゃ、医師の引き揚げだ」と言われ、口を閉じてしまい、その体質で経営が継続できなかった。

それを思えば、現在は、機構側が医師にたいし思い切った発言をできるわけで、夢のような体質になったと思っている。

黄金名

これも、旧病院のことを持ち出し、論理のすりかえを行っている。ここは、気持ちが同じ議員同士で話し合い、問題点を整理するべきではないだろうか。

このケースのように、論理が破たんしている答弁は、どんどん追求すべきだ。

明日は、加瀬庫蔵議員、宮内和宏議員、石上充康議員が登場するが、一名に絞ってお知らせしたい。

じゃ、

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予算の5倍の赤字額 

それじゃ、昨日につづいて根本議員の質問より。

平成23年度の銚子市立病院(以下病院)の予算には、赤字見込み約1億が計上されている。ところが、今年度の実績は、この12月議会で要求される予定の1億7千万円をふくめ、5億円を超えるらしい。

予算の5倍の赤字!

「お願いしている以上、お任せして、ある期間は温かく見守ってほしい」

「別法人の内部のことに、市長が口をはさむわけにはいかない」

と、野平市長は議会、市政報告会などで答弁しきた。

しかし、事態がここに至っては、以上の理論は空虚に響くばかりだ。

これだけの見込み違いは、なにを示しているか?

いうまでもない。

野平市長の友達を中心に、銚子市立病院再生機構を設立し、東京に事務所をもうけ、医師の招聘活動をする、という計画自体が間違っていることを、数字が立証しているのだ。

この12月議会。

楽しみだ。

明日は岩井文男議員が、病院問題について質問する予定。

黄金名は、傍聴するつもり。

じゃ、

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根本市議の質問 地元紙より

銚子市には「大衆日報」という地元新聞があり、多くの市民が読んでいる。

2011年12月4日づけの紙面に、銚子市議会議員、根本茂氏の9月議会における質問と、野平市長の答弁が掲載され、黄金名が共感する内容なので、紹介したい。

根本市議(以下根本)

       銚子市立病院(以下病院)の経理を明確にし、旭中央病院と連携して欲しい。そして、医師の招聘実績のない専務理事と2名の理事には辞任していただき、年間35百万円を節約し、東京事務所の廃止により、66百万円の経費を浮かす。合計、一億百万円となる。

野平市長

       理事の報酬について、我々の知らない数字を並べているが、根拠のないことは言わないでいただきたい。また、旭中央病院に任せることは、考えてない。

根本

       市長が旭中央病院と一緒にやっていく考えはないことが分かった。残念。市長は最終的に住民投票によって、病院の存否を問うというが、市長は「2次救急病院をつくる」と公約し、当選した。それを最後に市民に押し付けて、住民投票で決めるという、ふざけたことを言うんじゃない。

黄金名   

市長は、理事の報酬を知らないという。しかし、この発言の真偽は疑わしい。市長が指定管理者の報酬を知らないとすれば、職務怠慢ではないか。たとえば、銚子市の社会福祉事業団の理事の報酬を、市長は知らないのだろうか。

そして、旭中央病院との連携を検討もしないということも理解できない。

そうなると、再生機構の東京事務所を運営すること自体が、目的化しているとしか思えないが、どうだろうか?

病院の存否を問う住民投票だが、根本議員の発言通り、野平市長は救急病院を復活させると公約して、当選し、それが、できなければ、辞任して、再度立候補すべきだろう。それを市民に押し付けて責任逃れをしようとする姿勢には、あきれるばかりだ。

以上、大衆日報紙面より、凝縮して記事にしていますが、文責はすべて黄金名にあるので、間違いなどあれば、コメントしてください。

じゃ、

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帝国ホテルで朝食を

昨日、親戚の結婚式があり、母が出席した。

会場は、東京、日比谷の帝国ホテル。

母は85歳で元気に文京区に暮らしてる。帝国ホテルまでは、都営地下鉄三田線で、日比谷で降りればいいのだが、階段が多いし、不安だ。母は往復、タクシーで行くといっているが、たぶん、往復で6千円以上かかるだろう。

それなら、黄金名が送り迎えしようかと思い立ち、9時に迎えに行き、帝国ホテル内の会場まで、送った。

その後、朝食だが、折角だからと、ホテル内のカフェレストランに行った。

すると、3組、6名ほど並んでいる。

順番を待つ間、それとなく辺りを見渡していると、さすがに女性が美しい。

顔立ちやスタイルが抜群というわけではないが、なんと言っても、服装がステキだ。

それぞれが、体型にあったものを着ていて、歩く姿が颯爽としている。

なるほど、雰囲気って、人間が作るんだなと思った。

しばらくして、席につき、ワッフルとコーヒーを注文した。2,200円だ。これに、ジュースやソーセージなどがつくセットにすると、3千円。

そこで、とても気分が良くなった。

なぜなら、オーダーを受けつくてくれた女性が、感じが良かったから。

つづいて、食事をしている最中にコーヒーカップが空になると、即、ウエイターが注ぎにきてくれる。しかも、その度に笑顔で、「どうぞ」と言う。

食事がすんで、しばらく英字新聞を読んでから、会計をすませようとレジに行ったら、係りが何か話しかけてきたけど、理解できない。

「?」

「あ、失礼しました。2,255円です」

「そうか、さっきは英語で言ってたんですね」

「失礼しました。英字新聞を読んでいらっしゃったので」

それから、銀座で楽器をみたり、ぶらぶらして、ホテルにもどると、3時ごろにもかかわらず、先ほどのレストランは長蛇の列。1時間以上、待つんじゃないかな。ランチ・コースは一番手軽なコースが3千円ていど。

安いばかりが、客を呼ぶわけではないことを教えてくれる。

じゃ、、

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安藤勇先生と鎌倉金

安藤先生が旅立たれた。

先生は父とつきあいがあり、黄金名は存じ上げていた。

1981年に父は他界したが、当時、我が家が経営していた会社は、危機的状況にあり、金融機関も情勢をうかがっている状況だった。

その時、父は県にあっては「千葉県公安委員」、銚子市では「銚子商工会議所会頭」と、数々の公職についていた。

その会社に万が一のことがあっては、千葉県の、銚子市の一大事と、安藤先生は、体を張って行動してくださった。

その後、経営は小康状態がつづいたが、無念にも1996年に、終止符をうたざるを得なかった。

2004年に黄金名は民主党の「国会議員候補者公募」に合格し、2007年の千葉県議会議員選挙に銚子市選挙区から、公認候補として、立候補することになった。

ある人を通じて、安藤先生から、遊びにこいとの連絡が入り、数年ぶりにお会いしたが、お元気で、有益な助言をいただいた。

だが、選挙に慣れない、黄金名は、その行動や活動、また判断などに数々の誤りをおかしていた。

「鎌倉さん、選挙にでる人間が、失敗をいちいち気にしていたんでは、勝負にならないよ。前をみて、しっかり進みなよ」

そんな時、安藤先生がくださった、助言である。

「なんだ、俺のせがれを2度も、落として、しょうがねぇな」

「いや、俺も陰ながら応援したよ。だけどよ、民主党の看板がでていたんじゃ、表面にはでられねぇよ」

と、先生と父は酒を酌み交わしているのかな?

もちろん、嶋田隆大先生も一緒に。

じゃ、

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史上、最も売れたクリスマス・シングル

それは、マライア・キャリーのAll I want for Christmas is you。

確かに、この曲は素晴らしい。

「ラブ・アクチュアリー」という映画で、主人公の少年が、あこがれの女生徒とステージにあがって、演奏する曲がこれ。

彼は、ドラム、彼女はヴォーカルだが素晴らしい盛り上がりをみせて、そこに至るまでの過程を見ていると、ハートが切なくなる、見事な出来栄えだ。

そして、この曲が入っている、マライアのクリスマス・アルバムを購入した。

ところが、アルバム自体の出来は良くない。

過日、紹介したキャロル・キングの作品とは比較にならない。

なるほど、マライアの歌唱力の素晴らしさは他の追随を許さない。

ところが、「聖しこの夜」では、これが裏目にでてしまう。

サイレント・ナイト     と、バック・コーラス

ウーウィエー        と、マライア

ホーリー・ナイト      と、コーラス

イェーイェーイェー     と、マライア

これを力いっぱい盛り上げてるんだけど、これじゃ「聖しこの夜」じゃなくて、「凄まじいこの夜」じゃないだろうか?

そして、ほぼ全ての曲が、こういう雰囲気だから、疲れる。

ここで思うのは、「長所は短所」だ。

マライアは歌唱力をアピールしたいため、かえってアルバムが単調なものになっている。

ゴスペル調があって、ギターだけのシンプルな曲があって、、、というほうがいいと思うけどな。

でも、All I want for Christmas is you 一曲で、このアルバムは価値があるけどね。

「マライア・キャリー」

鎌倉金にプロデュースさせてくれないかな。

じゃ、

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