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ガムを噛む市長

「議長、市長はガムを噛んでいる。止めさせてください」

と、加瀬庫蔵議員が発言し、宮川議長が野平市長に注意したところ、

「のどが痛く、ツバがでないので、噛んでいる」

「わかりました」

と、市長と議長。

黄金名は、どうしても外せない用事があり、22日の市議会を傍聴できなかったので、以上は出席した方から聞いた話。

だけど、野平市長がガムを噛んでいたことは事実だろう。も

とすれば、野平匡邦氏は「市長職」にはふさわしくないと、残念だが、断言せざるを得ない。

なぜなら、世の指導者は、社会のお手本となるべき存在だと思うから。

かつて、黄金名が小・中学生だったころ、社会のモラルはもっと高かったようなきがする。

それが、最近の堕落ぶりはひどいものだ。

その原因の一つに、田中角栄以来の政治家の腐敗ぶりがあるのではないか?

そして、国民の立ち振る舞いの美しさ、折り目正しさという点で、日本人は、トップ・クラスだった。

このことは、007、ジェイムズ・ボンドの創作者であるイアン・フレミングも指摘している。

とすれば、たとえ喉が痛くても他の方法があるのではないか?

もし、野平市長の発言が正しいのなら、学校で、喉の痛い生徒はガムを噛んでもいいことになる。

仮に、喉がいたいからと、野田総理が国会でガムを噛んだらどうなるか?

そういえば、顔に絆創膏をはって、選挙で落ちた大臣も自民党にはいた。

また、政治の場でなくても、企業の会議、町内会の総会などで、社長、会長などがガムを噛むことがあるだろうか?

その程度の分別もつかない人間が、リーダーたる資格があるだろうか?

じゃ、

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コメント

オメーは、会社潰して社員家族、取引先に多大な負債を与えてる人間なのだから黙ってなさい。

投稿: バカ枕金玉 | 2011年12月26日 (月) 18時30分

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