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学校での人間関係

「えっ、テ、ストが95点なのに、通信簿は3?」

「だって、先生が僕のことを嫌いなんだよ」

黄金名と長男が中学生の時の会話である。

「それは、悔しいね。でも、社会では、嫌いな人とも仲良くしないと」

「そうなの?」

「職場の上司や、お客様にも嫌なひとはいるよ。その人たちとも、ある付き合いはしなくちゃいけないから、その音楽の先生とも、嫌いは仕方ないとして、うまく付き合ったら?」

そう、学校では嫌いな人がいる。同級生、先生の全員を好きで好きでしようがない人は、mまれだろう。

過程では、両親をはじめ、全員が自分の味方だから、自分のわがままも聞いてくれる。しかし、社会ではそうはいかない。その訓練の場が、学校だと思う。

黄金名は、銚子では裕福な家に育ったと思われている。だから、付き合いが始まる前から、何か、壁があって、真に打ち解ける友人は、少なかったな。

でも、そういう経験も、自分を鍛えることに繋がると、今は思う。

だから、皆さんのお子さんが、学校で、いじめる子、自分を嫌いらしい先生に出会ったら、それが、社会だと教えるのはどうだろうか?

そして、必ず、気の合う友人もいるから、、、、それを、大切にする。

まとめると、子どもにとって、最良の経験は自分を否定する人に出会うことだと思う。

じゃ、

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