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根本市議の質問 地元紙より

銚子市には「大衆日報」という地元新聞があり、多くの市民が読んでいる。

2011年12月4日づけの紙面に、銚子市議会議員、根本茂氏の9月議会における質問と、野平市長の答弁が掲載され、黄金名が共感する内容なので、紹介したい。

根本市議(以下根本)

       銚子市立病院(以下病院)の経理を明確にし、旭中央病院と連携して欲しい。そして、医師の招聘実績のない専務理事と2名の理事には辞任していただき、年間35百万円を節約し、東京事務所の廃止により、66百万円の経費を浮かす。合計、一億百万円となる。

野平市長

       理事の報酬について、我々の知らない数字を並べているが、根拠のないことは言わないでいただきたい。また、旭中央病院に任せることは、考えてない。

根本

       市長が旭中央病院と一緒にやっていく考えはないことが分かった。残念。市長は最終的に住民投票によって、病院の存否を問うというが、市長は「2次救急病院をつくる」と公約し、当選した。それを最後に市民に押し付けて、住民投票で決めるという、ふざけたことを言うんじゃない。

黄金名   

市長は、理事の報酬を知らないという。しかし、この発言の真偽は疑わしい。市長が指定管理者の報酬を知らないとすれば、職務怠慢ではないか。たとえば、銚子市の社会福祉事業団の理事の報酬を、市長は知らないのだろうか。

そして、旭中央病院との連携を検討もしないということも理解できない。

そうなると、再生機構の東京事務所を運営すること自体が、目的化しているとしか思えないが、どうだろうか?

病院の存否を問う住民投票だが、根本議員の発言通り、野平市長は救急病院を復活させると公約して、当選し、それが、できなければ、辞任して、再度立候補すべきだろう。それを市民に押し付けて責任逃れをしようとする姿勢には、あきれるばかりだ。

以上、大衆日報紙面より、凝縮して記事にしていますが、文責はすべて黄金名にあるので、間違いなどあれば、コメントしてください。

じゃ、

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コメント

再生機構は、ド素人集団で 過去にも経営を破綻させてきた 『負け組』集団で構成されている。
医療現場を知らない人間を、市長が友人として生活費稼ぎの為に組織した『血税食い散らかし集団』である。
第三者機関に監査に入ってもらえば、すぐに明らかになるので、是非依頼してほしい。医療を、現場で全力を尽くす職員を冒涜している いい加減な再生機構職員、許すまじ!!!

投稿: | 2011年12月 7日 (水) 00時24分

そうだそうだ。
リコールしろ。
そして、次期市長には是非カセクラを当選させよう。
副市長か市立病院の事務長には高城が似合っている。
公務員化が復活できるではないか。
是非、頼んだぞ。

投稿: 大木衛らない | 2011年12月 7日 (水) 06時44分

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